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ZULU GEAR 焚火台

もう別途テーブル不要!?「ZULU GEAR」の焚き火台+オプションが一式揃えたくなる優秀さでした

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火を眺めながら料理をしたり、会話を楽しんだりして過ごす格別な時間。そんな焚き火時間を快適にしてくれる機能的な焚き火台が新登場! その名もZULU GEAR「ZG-X1」。早速フィールドで使ってレビューしてきました。

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アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

新鋭ブランドから注目の焚き火台が登場!

ZULU GEAR焚き火台
出典:ZULU GEAR
こちらがZULU GEAR(ズールーギア)というブランドからリリースされた焚き火台「ZG-X1」。黒皮鉄製のブラックカラーが印象的です。

それだけでなく、この焚き火台の目を引くポイントがこちら!

豊富なオプションで拡張できる

ZULU GEAR
見てください、こちらのキャンプサイト。なかなかスマートにまとまっていますよね? このZULU GEARの焚き火台は、豊富なオプションアイテムが用意されている点が最大の特徴!

写真のように焚き火台にサイドテーブルを連結したり、カスタマイズできるんです。いつものキャンプギアと合わせて設置しただけで、なんだかサイトの雰囲気を格上げしてくれています。

見た目はよくても、重要なのは使い勝手。ということで、早速レビューへ!

ZULU GEARってどんなブランド?

ZULU GEAR
ZULU GEAR(ズールーギア)
2020年に愛知県の自動車部品メーカーによって立ち上げられた、まだスタートして間もないブランド。部品製造の技術を活かした、精密な物作りを強みとしている。
 

「ZG-X1」の基本スペックを拝見

ZULU GEAR 焚き火台
まずは、ZULU GEARの焚き火台「ZG-X1」の基本スペックを見てみましょう。
「ZG-X1」基本スペック
使用サイズ:高さ32cm×幅50cm×奥行41cm
収納サイズ:高さ6cm×幅41cm×奥行57cm
重量:約5.2kg
材質:黒皮鉄
価格:18,040円
 

それでは実際に使いながらチェックしていきます。

組み立て方法は、簡単3ステップ!

ZULU GEAR 収納状態
焚き火台単体使用の場合は、本体・側板・灰受けの3種類のパーツで構成されていて、収納時は折りたたんで薄くなるので、そこまで嵩張りません。

ZULU GEAR 組み立て
折りたたまれている本体を広げて、地面にセット。ロックなどはとくになく、ただガバッと手で広げるだけです。

ZULU GEAR 組み立て
続いて両側の側板を、ツメを差し込んでセット。ここも溝にただ差し込むだけととても簡単。

ZULU GEAR 組み立て
最後に本体の中央部分に灰受けを置くだけ。以上、1分もかからずに完成です。

ZULU GEAR 組み立て
組み立てに関しては複雑なところはなく、他の焚き火台と比べても簡単な部類でした。

パーツ精度が高いお陰で、噛み合わせがよく組み立てはスムーズ! さすが自動車部品のメーカーが作るキャンプギアです。

耐荷重35kg!安定感はバッチリ

ZULU GEAR
鉄板には厚みがあり頑丈で脚部の接地範囲が広いため、安定感は抜群! 軽くぶつかったぐらいではビクともしません。

耐荷重は35kgと強度も十分。薪をたくさん入れて、なおかつ重いダッチオーブンも載せられます。

ZULU GEAR 焚き火台使用
幅50cm×奥行41cmの火床は、市販サイズの薪が余裕で入る大きさ。深さもあるため、薪を多めに入れて大きな火を起こしてもこぼれる心配もなく安心して楽しめます!

黒皮鉄製の武骨な雰囲気の良さ

ZULU GEAR
「ZG-X1」の主な素材は、使い込むほどに味が出る黒皮鉄。ヴィンテージ感のある武骨な雰囲気のおかげで、絵になる焚き火シーンになりそうです。

「ZG-X1」の詳細はこちら

焚き火台「ZG-X1」の真骨頂、様々なオプションツール

ZULU GEAR オプション
と、ここまで焚き火台「ZG-X1」の基本スペックを見てきましたが、実はここからが本領発揮。

様々なオプションツールと組み合わせることで、「ZG-X1」はみるみる使い勝手の良い焚き火台に進化していきます。

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