CAMP HACK[キャンプハック]


釣具メーカーの本気にホレます。水にも汚れにも強いアイテムがこんなにキャンプで使えるって、知ってた?

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釣り用に開発されているからこその、信頼の防水性能や、汚れへの強さ、頑丈さと軽さの両立。実は、ファミリーキャンプでよくある悩みを、すっきり解決してくれるんです。国内釣り具メーカーの中でも、技術力随一の『SHIMANO(シマノ)』の製品をキャンプでどう使う?


実は使い勝手がいい釣りまわりのアイテムたち

釣具メーカーのアイテムで、キャンプでも役立つものと言ったら、真っ先に思い浮かぶのはクーラーボックス。釣った魚を、鮮度を保ったまま持ち帰るために設計されているので、保冷力の高さは抜群です。

飲み物やお酒をキンキンに冷やしておいたり、食材を傷めずに持ち運んだり、キャンプでも信頼感がありますよね。

実は、クーラーボックス以外にも、釣りまわりのアイテムでキャンプで役立つものがあるのをご存じでしょうか。今回は、釣具メーカー「シマノ」のアイテムをキャンプで活用するアイデアをご紹介します。

「シマノ」と言えば、釣具では誰もが知る最大手メーカーの一つで、自転車部品でも世界的シェアを誇り、技術力は随一。防水性、機能性に優れたアイテムが目白押しなのです!

雨の撤収時に実力発揮! テントもタープも入れてしまえ

大きくて丈夫な防水バッグ「ドライロールアップダッフル」。継ぎ目が溶着されており、中に濡れたものを入れて車に乗せたとしても、水が漏れてくる心配なし!

とてもしっかりした厚手のPVC素材で作られていて、キャンプのようなハードな環境でも問題なく使用できます。
「ドライロールアップダッフル」は、ロールアップしてバックルで止めるタイプのダッフルバッグですが、開口部が広く作られていて、大きなものでも出し入れがしやすく、使い勝手の良さが魅力。


たとえば、雨の中のテントやタープの撤収の時に活躍。「どうせ持ち帰ってから、干して乾かすから、濡れたテントやタープをとりあえず詰め込んじゃおう」ということが、簡単にできちゃいます。

どうせなら、テント&タープバッグをこれにしちゃう

たっぷり60Lの大容量なので、たとえば、スノーピークの「アメニティドームM」と、タトンカのタープ一式をまとめて詰めても、まだまだ余裕がありました。
ベルトは「手持ち」と「肩掛け」のどちらも可能。地面に気軽に直置きできるほど丈夫で、汚れにも強いので、雨の中の撤収に使うだけでなく、最初からテントやタープ類をまとめて入れておく、専用の収納袋にしてしまうのもアリですね。ドライロールアップダッフルの詳細はこちら!