アクションカメラで差をつける!アウトドアで使った11の実例集

アクションカメラは、アウトドアでのシーンを的確に撮影することができる小型カメラです。アクションカメラのオススメポイントから実際にアウトドアで撮った11枚の実例集を交えてアクションカメラの魅力に迫ります。


アイキャッチ画像はアクションカメラにて撮影

アウトドアでアクティブな子供を撮る方法

アクションカメラキャンプなど、アウトドアシーンで子供を撮影するカメラは何がいいでしょう?高画質な一眼レフ?コンデジ?手軽なスマホカメラ?いいえ、アクションカメラです!

もちろん、画質は一眼レフには劣ります。望遠もズームもできませんしレンズも交換はできません。ではどんな点がオススメなのでしょうか?わたしが実際に使用して感じたポイントは以下○点です。

1:荷物にならない圧倒的な軽さ。使用時も疲れ知らず!
2:簡単操作!撮影もワンプッシュだけでOK。
3:撮影場所は選びません!子供の身に装着させることも可能。
4:一眼レフにはない撮影機能!ワイドレンズで全体の様子をタイムラプスとして記録するもよし!
5:充実したオプショングッズ!多くのアクションカメラには防水機能やハウジングが付いており川遊びの撮影等も気にすることなし。

アクションカメラの機能がわかったところで、次に気になるラインナップを見ていきましょう!

カメラ紹介

・GoPro

我が家で使用しているカメラは言わずと知れたアクションカメラ界の雄、『GoPro』です。正確には『GoProHERO3+』です。

最近ではドローンなどに積んで空撮をしたり、バラエティ番組でCCDカメラ的な使い方をされているのを見かけことがあるのではないでしょうか?



アクションカメラのGoPro

出典:GoPro公式HP

youtubeなどに、機能を活かしたキャンプ動画がアップされています。4K画質(フレームレートは15fpsですが)まで撮影可能で、画角は180度近くまであり、フルHD画質(60fps)でも必要十分な画質が得られます。これからアクションカメラ購入を検討するのであればGoProは必見です。
 

もちろんハウジングに入れれば完全防水で、川に飛び込む映像や突然の雨に降られても大丈夫です。

現在は『GoProHERO4』や、『GoPro Session』など用途に合わせてバリエーションも豊富に揃っています。また対応するアクセサリーの種類も膨大にあるので、まず困ることはないでしょう。





・SONY アクションカムシリーズ

続いてGoProを追随するアクションカメラといえば、SONYのアクションカムシリーズです。



こちらも画質は申し分なしで、GoProとは形状が違います。正直素人レベルでは画質の違いはよく分かりません笑

多少色がブルー濃く出る感じでした。機能もGoProとほぼ同じ。ただしこちらは手ぶれ補正機能が付いています。形状のバリエーションもどんどん増えているので今後も期待できそうです。アクセサリーも充実しています。

・RICOH THETA

こちらは今後欲しいカメラなのですが、RICOHの『THETA』(シータ)です。



こちらの特徴は何と言っても360°すべての視界を写真に収められること。これでテント内やタープ下などを撮影したら面白そうですね。1200万画素、動画はフルHDでフレームレートは30fpsまで対応しています。

フレームレートは、動画において、単位時間あたりに処理させるフレーム数(静止画像数、コマ数)である。通常、1秒あたりの数値で表し、fps(英: frames per second=フレーム毎秒)という単位で表す。映像に対するサンプリング周波数とも言え、単位にヘルツが使われる場合もある。出典:Wikipedia

つまり、このフレーム数が多ければ多いほどより滑らかな動画が撮影できるのです。いずれの3機種も、専用アプリでのスマホ連携ができ、様々なことができます。

シャッターはもちろん、リアルタイム画像視聴や、その場でSNS投稿等もできます。何より本体のコンパクトさは持ってみると驚かれると思います。

それではアクションカメラで撮影した実例を見ていきましょう!


実際に撮った写真11枚

アクションカメラで撮った子供と親アクションカメラで撮影した親子こちらはスマホでリモートコントロールして撮影したもの。上がGoPro、下がソニー

アクションカメラGoProで撮影した子供達上からの構図(GoPro)

アクションカメラGoProで撮った自転車に乗る子供ヘルメットに装着して撮影させてみました(GoPro)

アクションカメラGoProで撮影したつりをする男の子何気ない釣りの風景もダイナミックに見えます(GoPro)

アクションカメラGoProで撮影した凧揚げをする男の子凧揚げでは遠くの山々までアングルに収めることができます(GoPro)

アクションカメラGoProで撮影した道路キャンプ場に行くまでの道のりなんかも車載仕様で撮影するのもいいですね(GoPro)



アクションカメラGoProで撮った子供3人アクションカメラGoProで撮影した車一眼レフとはまた違った印象的な写真が撮影できます(GoPro)

アクションカメラGoProで下から撮影した運転中の男性アングルも自由に(SONY)

アクションカメラGoProで撮影したテントローアングルがオススメです(SONY)

アクションカメラは買いか?

アクションカメラGoProで撮影したキャンプ風景何気ない瞬間を捉えた写真でも、ワイドレンズによるおかげか、非日常感が出てくると思います。もちろん、一眼レフのような背景をボカした美しい写真も魅力的ですが、重量があり、嵩張るのは小さい子供がいるファミリーキャンパーには荷が重いと感じます。

そんな時さっとポケットから取り出せて、水も気にせずに撮影できるアクションカメラはアウトドアでの撮影にかなり向いていると言えるのではないでしょうか。

動画も高画質で残せるので、というかアクションカメラのメインは動画なので、映像としても子供たちの様子を撮影できます。また、子供の目線で撮影することも、そのコンパクトさゆえに楽に撮影可能。アクションという名の通り、本体も頑丈にできておりますので、子供に持たせて撮影させるのも面白いですよ!身に着けて撮影することで、その映像はまるでその場にいるかのような感覚になります。

キャンプなどアウトドアでのアクションカメラ、オススメです!

 

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アクションカメラGoProで撮影したキャンプ中の男性
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d-suke23

息子二人の成長のためにと始めたキャンプ。今では自分が一番楽しみで仕方がない父・・・。キャンプ以外でもガジェットや様々なモノ・コトに興味がありカタチから入るタイプ。モットーは広くちょっとだけ深く。

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