CAMP HACK[キャンプハック]


【2万円台で全部揃う!】カインズの「焚き火ギア」が質・量ともに熱すぎる件について | 2ページ目

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焚き火台にプラスしたい。9つの焚き火ギア

焚き火を満喫するためには、焚き火台と一緒に使うプラスアルファのギアたちが欠かせません。定番から新作まで、まずはカインズでチェックしておきたい焚き火ギアを紹介しましょう。
※商品の価格は変更になる場合があります。

①火加減を、吊るして操るトライポッド


キャンプで使う調理器具の代名詞とも言えるダッチオーブンですが、微妙な火加減が料理のできを左右します。初心者でも上手に火の強さを調整するには「持ち運びに便利なトライポッド(3,980円)」がおすすめ。

丈夫な三脚は約20kgの耐荷重があり、付属のチェーンにダッチオーブンなどを吊るすことで、簡単に火加減の調節が可能。分解するとコンパクトになり、収納用のケースも付属します。

また、焚き火の際には使っておきたい「焚き火シート(1,480円)」もカインズで手に入ります。
「持ち運びに便利なトライポッド」の詳細はこちら!「焚き火シート」の詳細はこちら!

②焚き火を囲む専用のテーブル


焚き火を囲んでのおしゃべりはキャンプの醍醐味。飛んでくる火の粉や灰を気にせずに使えるテーブルは、ぜひとも手に入れておきたいところです。

ファイアピットにも使えるテーブル(5,980円)」は、コの字型形状なので、家族での利用にもぴったり。天板はメッシュなので灰が溜まることもありません。足の長さは調節が可能で、ハイとロー、どちらのスタイルにも対応できます。
「ファイアピットにも使えるテーブル」の詳細はこちら!

③焚き火レベルを格上げするファイアベース


先に紹介したトライポッドは「吊るす」に特化したギアですが、「ファイアベース(7,980円)」であれば「吊るす」と「置く」の両方に対応できます。付属する網は約50×40cmサイズなので、スキレットとケトルを同時に加熱することも可能。

ツールスタンドとしても使えるランタンスタンド(2,980円)」を近くに設置すれば、手元を明るくしてくれます。
「ファイアベース」の詳細はこちら!「ツールスタンドとしても使えるランタンスタンド」の詳細はこちら!
ファイアベースに付属する小物フックには、焚き火で使う火バサミや、予備のスキレットなどを吊り下げて収納できるので、焚き火ギアの整理整頓にも重宝してくれます。

組み立て式なので収納時はコンパクト(約69×14.5×5cm)になりますし、収納バッグも付属しますよ。

④焼き鳥専用に欲しい小型コンロ


焚き火と一緒に炭火調理もしたい場合は、コンロを併用するのがベター。「持ち運びに便利な折りたたみ卓上コンロ(3,980円)」は、A4サイズに折りたためて付属のバッグに収納できるので、車の積載に悩む心配もなし。

コンロの縁には串が置ける溝が空けられているので、焼き鳥などの串物には最適です。
「持ち運びに便利な折りたたみ卓上コンロ」の詳細はこちら!

⑤薪の持ち運びに便利な専用バッグ

焚き火に欠かせない薪ですが、裸のままだと持ち運びにくいので専用のバッグを用意するのがおすすめです。

薪ケース(2,980円)」は、厚手のコットン素材を使ったトート型バッグ。ストラップが3種類付いているので、肩掛けから手提げまでシーンに合わせて持ち方を変えられるので便利です。約40×39×39cmと大容量サイズなので、キャンプ場内で落ちている枝などを集めるのにも重宝しますよ。
「薪ケース」の詳細はこちら!

⑥ストレスのない火おこしに、フィールドチャッカー


焚き火初心者が苦労する火おこしですが、着火に特化したバーナーがあればそんな心配もいりません。

中でも、SOTOの「フィールドチャッカー(2,380円)」は多くのキャンパーが愛用する定番アイテム。ですが、なんとカインズで買うと、寒冷地でも燃焼性の高い「パワーガス」が付いてくるんです(通常付属品はレギュラーガス)。冬のキャンプに最適な組み合わせなので、購入を検討する人は覚えておくとよいでしょう。
「フィールドチャッカー」の詳細はこちら!

⑦焚き火の手元はレザー製グローブで決まり

焚き火のマストアイテムであるレザーグローブは、火傷の防止にはもちろん、薪を扱う際には必ず身につけておきたいアイテムのひとつ。

アウトドア皮手袋 フリーサイズ(798円)」は1,000円以下という価格ながら、裏地付きなので温度を通しにくいスグレモノ。手のひら部分には補強生地があてられているので耐久性も申し分ありません。
「アウトドア皮手袋」の詳細はこちら!

⑧小さなアイアンテーブルを組み合わせるのもよし


火の粉に強いアイアンテーブルは焚き火まわりにいくつあってもうれしいもの。

カインズの「グリルテーブル(4,980円〜)」はサイズがW455×D305×H200(左)とW600×D230×H200(右)の2種類あり、コスパも良好。人数や用途にあわせてまとめ買いするのもいいでしょう。


日本の工場で作られたとにかく頑丈なテーブルなので、熱々のダッチオーブンやスキレットをそのまま置いても問題なし。


W600×D230×H200のサイズを4つ組み合わせれば、焚き火を囲う囲炉裏のようにもアレンジが可能です。脚部の取り付け位置が工夫されているので、組み合わせて使うときにテーブルの天板の間にすき間ができにくく、使い勝手よし。
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⑨洋服の穴あきを予防するブランケット


寒いからと言って焚き火に近づきすぎると、火の粉で洋服に穴があいてしまいます。そうならないためにも「あったかブランケット(1,480円)」は人数分そろえておきたいところ。

燃え広がりにくい難燃加工が施されているので、火の粉から服を守りながら暖を取れます。アルミシートが入っているため保温効果も高く、アウトドアでも安心な防汚加工付き。ボタンで止めれば、ポンチョのように羽織ることもできます。
「あったかブランケット」の詳細はこちら!さらに焚き火調理もできるアイテムも続々登場しています。