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求めたのは圧倒的な切り心地!コニファーコーンの人気バタフライソーが進化して帰ってきたぞ!

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発売直後から瞬く間に入手困難となったコニファーコーンの「バタフライソー」。手のひらサイズの折りたたみ両刃のこぎりとしてキャンパーから熱視線を集め続ける同ギアのグレードアップ版が発売されました。この記事では「バタフライソー2」として帰ってきた本作が前作からどう進化したのか、くまなくチェックしていきます。

松尾 慧


本格的な折りたたみ式両刃のこぎりがグレードアップ!!

コニファーコーン バタフライソー22019年5月に発売され、またたく間に大人気となったconifer cone(コニファーコーン)」のバタフライソー。世界最小クラスの折りたたみ両刃のこぎりながら、優れた機能性とスタイリッシュなデザインで話題を集め、増産の度に完売を繰り返していました。

今回、そんな人気ギアが約1年間の開発期間を経て、新たな機能とデザインを加えられた「バタフライソー2」として発売されることが決定。本記事ではどのように進化を遂げたのかお伝えしていきます。

日本の伝統的な和のこぎりの製法で作る最小モデル

今回の「バタフライソー2」でまず注目すべきはそのサイズ感。片手にすっぽりと収まるコンパクト具合で、実際に使用するキャンプシーンへの持ち運びも簡単。

そして、そんな小ぶりなボディに備わった刃は、日本の伝統的な和のこぎりの製法を採用。刃先の目立ては江戸目と茨目の両刃仕様になっており、用途に使い分けれる本格派ののこぎりなんです。

新たな特殊コーディングとプロ仕様のブレード

前作「バタフライソー」のブレードにもフッ素コートが施されていましたが、今作ではその性能を最大限に発揮。新たに開発した特殊フッ素コーティングを採用したことで耐久性もアップし、より軽い切り心地を実現。

またブレード自体の素材も、職人用のこぎりに使用される硬い高硬炭素鋼を新たに採用。屈強な刃先はへたりにくく切れ味も長持ち。 また、たわみが少ないのでのこぎりに不慣れな人でもストレスなく、真っ直ぐ切ることができるんです。

大きく配置されたロゴにも注目

ここまでは機能面にフォーカスしてきましたが、これで終わりません。前作ではブレードにシンプルなブランドロゴを刻印するのみでしたが、今作では全面にマーキング。ロゴが際立ち、グッと存在感が高まりました。そして、折り畳みのギミックはそのままに、ロックリングを改良。小気味良いクリック感とともにホールド性能が向上したことで、さらに使いやすくなっています。

使うほどに手に馴染む天然木グリップ

加えて、グリップハンドルの素材も一新。肌触りが滑らかで木肌も美しい北米産ブラックチェリーを採用。経年変化を楽しめるうえ、専用のオイルやワックスを塗り込んで自分好みに仕上げていけるのも魅力のひとつです。

またも即完した「バタフライソー2」は10月末に追加販売予定!

“自由を自在に楽しむ人” のためのキャンプギアブランド、コニファーコーンが手掛けた「バタフライソー2」。1年もの歳月をかけた新作は前作同様、機能性とデザイン性の両面が見事に融合したハイブリットなのこぎりとなっています。

2021年10月10日の販売開始直後にまたも完売してしまった本作ですが、10月末頃に追加販売を予定しているとのこと。買い逃してしまった! という方はぜひ頻繁に公式ホームページをご確認ください!

「バタフライソー2」の詳細はこちら
田中文金属株式会社の公式ホームページはこちら

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松尾 慧

ファッション誌やWEBマガジンの編集部、フリーライターを経て、国内外のブランドのPRを行うTEENY RANCHに所属。並行して、ファッションやアウトドアメディアのライターとしても活動中。

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