CAMP HACK[キャンプハック]


【2021年9月ランキング】CAMP HACK読者が、最も購入したキャンプ道具 TOP10

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7位:テンマクデザイン サーカスTCDX

出典:Instagram by @kato_takaoki
テンマクデザインの不動の人気モデル「サーカスTC」のデラックス版が第7位! 火の粉に強いTC素材で、五角形の床面と前面の大きなサイドフラップが特徴的。フラップはファスナー開閉式で、ポールを追加すればキャノピー使用もできます。

スカートが付いているのでオールシーズン使い回せる点もメリットの一つ。ソロやデュオにちょうどいい広さで、キャンプ場で見かけない日はないと言っても過言ではないほど、人気の高いテントです。
出典:Instagram by @tomobei_no_heya
ランクインのきっかけは、読者500人が「今ガチで愛用しているソロキャンプ用テント」を教えてくれた結果をまとめたこちらの記事。リアルな回答が出揃い面白いランキングに! 購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

テンマクデザイン サーカスTC DX

●サイズ(約):442×420×(H)280cm
●収納サイズ(約):Φ27×63cm
●重量:(約)12.3kg
●素材:本体/コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%) 、裾部(スカート)/ポリエステル、ポール/スチール製
●付属品:ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋



6位:UKEG GO(ユーケグ ゴー)

UKEG GO東京エールワークスから発売された、本格的なビールサーバー型グラウラー「UKEG GO」。耐久性のある二重構造の真空断熱胴で、保冷効果を長時間キープ。キャンプ場でもキンキンに冷えたビールが堪能できると話題を呼んでいます。

本来はビアバーやブルワリーでビールを量り売りしてもらいますが、缶・瓶ビールを移し替えてもOK! キャンプ場でのゴミ削減に繋がり、コロナ禍でも近所の生ビールをテイクアウトして自宅で堪能するスタイルも楽しめます。
東京エールワークス グラウラービール以外にも、炭酸水や発泡性の日本酒・スパークリングワインなどの炭酸飲料も入れられますよ。すでにアメリカでは爆発的な人気を誇る「UKEG GO」、詳細についてはこちらの記事をご覧ください!

UKEG GO

内容量:64オンス(1893ml)
サイズ:134×175×261mm
重量:1.26kg
炭酸ガスカートリッジ8g×2本入り



5位:スームルーム ミリタリーテント

撮影:AKT
第5位は、通販サイトAmazonにて高評価の激安キャンプ用品が数多く並ぶスームルームの「ミリタリーテント」。火の粉に強いTC素材で、人気のアースカラーを取り入れたソロ用パップテントです。

付属品は本体と跳ね上げ用のポール4本にフライシー・、インナーシート・ペグ・ガイラインなどすべて揃ってAmazon価格は14,900円! ビギナーはもちろん買い替えのタイミングでも手が出しやすい価格ですね。
soomloom パップテント
撮影:AKT
とはいえ、あまりの安さに不安も募るところ……。そこで実際に購入し、検証したまさかの結果がこちら! 記事ではテント以外の商品も紹介しているので同時にチェックしておきましょう。

スームルーム ミリタリーテント

●使用サイズ:(約)長さ360cmx幅190cmx高さ110cm
●収納サイズ:42x19cm
●素材:コットン35%、ポリエステル65%
●耐水圧:350mm



4位:サーモス 保冷缶ホルダー

出典:Instagram by @trunkzero
アウトドアだけでなく自宅でも大活躍な、サーモスの「保冷缶ホルダー」。缶ビールやアイスコーヒー・ジュースなど、缶ごとホルダーにインすることで保冷力がしばらく続く優れものです。サーモスが誇る真空断熱構造で保冷・保温どちらもOK!

缶飲料だけでなく、付属の飲み口をセットすればタンブラーとしても使用可能。全部で4色あるので色分けすれば誰のか間違えることもありませんね。サイズも350mlと500mlがあるので、ロング缶も最後までキンキンに冷えた状態で味わえます。
出典:Instagram by @garage_camp_store
他にもアウトドアメーカーや100円ショップまで、様々な缶クーラーがあるのをご存知でしょうか? こちらの記事では最新のラインナップから厳選して、CAMP HACKのオススメを紹介していますよ。

サーモス 保冷缶ホルダー

●容量:350ml缶用
●サイズ:7.5cm(W)×7.5cm(L)×13.0cm(H)
●重量:0.2kg
●素材: 本体/ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、飲み口/飽和ポリエステル樹脂、パッキン/シリコーン
●カラー:MDB(ミッドナイトブルー)、S(ステンレス)、CRB(クランベリ−)、PGR(パイングリーン)



3位:スノーピーク 焚火台SR

スノーピーク 焚火台SR
撮影:秋葉実
第3位は、ついに発売されたと大いに注目を浴びている、スノーピークの「焚火台SR」。今までの焚き火台とはルックスが異なり、横長でコンパクトな設計。厚みのあるステンレス素材を採用し、耐久性が強化された焚き火台です。

幅480×奥行265×高さ385mmと、横幅が長い分ソロでもしっかり焚き火を堪能できるサイズ感。別売りで網とグリルプレートがあるので組み合わせて使えば調理も楽しめます。
スノーピーク 焚火台SR
撮影:秋葉実
調理をしながら焚き火も楽しめる一石二鳥な1台。気になる方は組立動画や片付け方法、ちょっと気になる点など細かいところまでチェックしているレビュー記事をどうぞ!

スノーピーク 焚火台SR

●サイズ:480×265×385(h)mm
●重量:4.3kg(収納ケースを除く)
●収納サイズ:455×265×60(h)mm
●セット内容:本体、脚パーツ、ベースプレート、収納ケース



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