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キャンプ保険

みんなは保険入ってる?ギア破損や盗難、ケガの補償ってどうしたら受けられる?

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アウトドアにおけるギアの破損や盗難、ケガのリスクをゼロにすることは難しいですよね。今回はそういったアウトドアでのリスクについて体験談を交えて紹介します。また、記事末では具体的なアウトドア保険と補償内容をアメリカンホーム保険会社から紹介していただきます。


ギア破損や盗難、ケガのリスクはゼロにできるのか?

昨今のアウトドアブームもあり、多くの方がキャンプをはじめとするアウトドアレジャーを楽しまれています。しかしキャンプシーンでは危険を伴う道具も多く、どれだけ慎重に扱ってもケガのリスクをゼロにできません。

また盗難対策をしていても「目を離したすきに大切なギアが盗まれてしまった」なんて話を聞くことも。「リスクをゼロにできないなら、せめて補償だけでも」ということで、アウトドアでの事故やトラブルを対象とした保険も登場しています。

そこで今回はアウトドアでのケガなどのリスクに備え、CAMP HACK読者のみなさんが保険に入っているかを大調査!さらに実際にアウトドアでアクシデントにあった方の体験談をご紹介します。また記事末では、具体的なアウトドア保険と補償内容をアメリカンホーム保険会社から紹介していただきます。

まずは、みなさんはアウトドア保険に入ってますか?

2021年7月18日から4日間、TwitterとInstagramにてCAMP HACK読者のみなさんにアウトドア保険に関するアンケートのご協力をお願いしました。ご回答いただいたみなさん、ありがとうございます。おかげさまで459名に回答をいただけました。

アウトドア保険の加入経験者は7%未満?


まだまだ認知度が低いのか、アウトドアに関する保険に加入したことがある方は回答者のうち7%未満。

ところが「補償されていれば助かったのに……。」という経験がある方は118名も! なんと回答者の4人に1人が苦い経験をしたことがあるようです。


では、みなさんが必要だと感じている補償とは、どんな内容なのでしょうか?

ギアに関する補償、ケガに関する補償が必要


アウトドアシーンでみなさんが補償してもらいたいのは「ギア(破損、盗難)」「自分や家族、それ以外の方のケガ」に関する補償のようです。

また、この2つは特にグループキャンパーの方にとっては重要です。他人のギアを壊してしまったときや、ケガをさせてしまったとき、しっかりした補償が必要になってきます。

アウトドア中のアクシデント、いくらの負担になる?

アウトドアに関する保険の重要性を紹介してきましたが、保険に入らずにアクシデントが起きた場合、どのくらいの費用負担が発生するのでしょうか?

実際に友人とのキャンプ中にケガをしたことがあるというCAMP HACKライターのAKTさんと一緒にケース別の事例を調べてみました!
ライターのAKTさん。ファミリーキャンプからソロキャンプまで、年間30泊以上のキャンプを楽しんでおり、CAMP HACKでライターとしても活躍中。