CAMPHACK

【ロゴス2022年新作速報】キャンプの悩み解決する便利ギアが登場!12の注目アイテムを一挙見

0


武骨なミリタリーテイストがそそる「Loopadd」シリーズ

ロゴス2022年新作 ルーパッド
まずは、Loop(輪)とAdd(追加する)の造語からなる、新シリーズ「Loopad(ルーパッド)」をご紹介! クーラーボックスや収納ボックスなど全9点が、リリース予定。

このシリーズの特徴は、ハンギング用のループが付いており、同シリーズのアイテム同士を組み合わせて、自由に拡張できる点!

またカラーはモスグリーンに統一され、無骨な雰囲気は今の流行にもぴったりハマります。

拡張できるソフトクーラー「Loopadd・マルチクールバッグS/M」

ロゴス2022年 クーラー
ロゴスのソフトクーラーといえば、「ハイパー氷点下クーラー」シリーズが有名。2022年には、こちらの2サイズ展開の「Loopadd・マルチクールバッグ」が新定番として人気になる予感!

写真左がMサイズ(容量40L)、右がSサイズ(容量20L)です。重厚なフォルムとループのデザインにより、存在感が際立ちますね。

ロゴス クーラー収納
未使用時にはこのように、サイドを面ファスナーでしっかり固定し、小さく畳むことができます。

ソフトクーラーではありますが、トップと底面はセミハードな素材で作られており、簡易テーブルとしても活用できそうです。

ロゴス クーラー保冷力
およそ10mm厚の断熱材を採用していて、高い保冷力も見逃せません。フタの内側には同社の最強保冷剤「氷点下パック」を収められるジッパー付きポケットを装備しています。ぜひセット使いしてみてはいかがでしょう!
【Loopadd・マルチクールバッグ S/M】
税込価格:<S>9,800円、<M>12,800円
総重量:<S>約1.2kg/<M>約1.7kg
サイズ:<S>約41×25.5×34(h)cm/<M>約47×36.5×37(h)cm
収納サイズ:<S>約41×25.5×17(h)cm/<M>約47×36.5×18(h)cm
容量:<S>約20L/<M>約40L
主素材:ポリエステル、EPE、PEVA、PP

単体でも、接続してもよし「Loopadd・アドポーチM」

ロゴス ルーパッド
さらに収納力をプラスしたければ、同じくLoopaddシリーズのポーチを追加! S・M・Lの3サイズ展開。写真はMサイズを装着しています。

小さめのポーチですが、大きく配されたジッパーは中の道具を取り出すときもストレスフリー! 栓抜きやナイフ、カトラリーなどキッチン周りの小物を入れるのもおすすめです。
【Loopadd・アドポーチ S/M/L】
税込価格:<S>2,300円、<M>2,700円、<L>2,990円
総重量:<S>約110g/<M>約160g/<L>約190g
サイズ:<S>約18×8×12(h)cm/<M>約18×8×24(h)cm/<L>約26×8×24(h)cm
主素材:ポリエステル

新作「タープ」13種が発売!より初心者に分かりやすい仕様に

ロゴス新作タープ
ヘキサ型、レクタ型など多数のタープを展開するロゴス。2022年から、新たなサイズ表記が追加されます。

正直「タープの幅440cm」と言われても実際の使用イメージって分かりづらいですよね? そこで今回の提案。下記3サイズに分類され、一目でアイテムを選びやすくなっています。
2022年ロゴス・タープサイズ表記
Mサイズ=4人(4人でジャストサイズ、カップルならゆったり)
Lサイズ=6人(6人でジャストサイズ、4人ならゆったり)
XLサイズ=8人(8人でジャストサイズ、4〜6人でも設営アレンジ可能)
 

ロゴス タープ収納
また従来だとタープはポールとのセット販売でしたが、2022年からはタープ生地のみの販売モデルも拡充

そのため、すでにタープを持っている方でも買い足しやすい価格になり、より自由度が向上! タープとのカラーコーディネートも楽しめますね。

ロゴス ポール
それに伴い、ポールのラインナップも拡充! 注目は、タープの出入り口を遮らないV字型の「タープVポール」。そんなポールを使ったソロキャンプにおすすめの新作タープもラインナップ!

グラウンドスタイルのソロ仕様「ソーラーブッシュタープ」

ソーラーブッシュタープ
「タープVポール」を装着した状態
それがこちら「ソーラーブッシュタープ」です。生地後部を地面へ直にペグダウンする設営に特化した形状にデザインされています。

「タープVポール」(別売り)で設営すると、タープ下の生活動線を妨げるものはほとんどなく、ご覧のように広々快適。

ソーラーブッシュタープ
タープの素材には、難燃ソーラー2000を採用していて、強い日差しを遮ってくれる効果もあります。

タープVポール
また耐火断熱シート(別売り)を上部に取り付けることもでき、タープを火の粉から守ることも! ワイルドなソロキャンプスタイルに挑戦したい方におすすめです。
【ソーラーブッシュタープ】
税込価格:19,900円
総重量:約2.4kg
サイズ:約440×430cm
収納サイズ:約45×14×14cm
主素材:【シート】難燃性バルギーポリ(トラッドソーラーコーティング、耐水圧2000mm、UV-CUT加工)

【タープVポール
税込価格:8,900円
総重量:約3.2kg
サイズ:約幅400/380/290cm×高さ250/195/165cm
主素材:【ポール】スチール、【ベルト】ナイロン

カーサイドオーニング、最新ロッジ型テントに注目!

次は、テントの展示コーナーへ。

天井高210cmと広々!「Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング」

Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング
車中泊の人気が高まるとともに、近年注目を集めているのがカーサイドオーニング。ロゴスからは、その名の通り天井高210cmのハイタイプモデルが登場です。

slider image
slider image
slider image
{"pagination":"true","pagination_type":"bullets","autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","direction":"horizontal","auto_stop":"false","speed":"300","animation":"slide","vertical_height":"","autoheight":"false","space_between":"0","loop":"true"}


タープ下で身長178cmの男性が立った状態でも余裕のある空間が広がります。写真の連結している車はトヨタ・ハイエースのワイドボディ(車高210.5cm)。車高の高い車種にも対応できるのが、この新作の強みですね!

車との連結は付属の吸盤を使えば簡単。車中泊スタイルを充実させたい方必見です。
【Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング】
税込価格:39,000円
総重量:約4.3kg
サイズ:【フライ】約320×250×210(h)cm
収納サイズ:約63×15×15cm
主素材:【フレーム】6061アルミ、【シート】難燃性バルギーポリ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)、【メッシュ】デビルブロック ST

往年のロッジ型が復活「プレミアム リバイバルキャビンテントL-BB」

プレミアム リバイバルキャビンテントL-BB
第一次オートキャンプブームの1990年代、ヨーロッパのスタイルから派生したロッジ型テントが日本のキャンプシーンを席巻。当時ロゴスからは「キャビンテント」というロッジ型テントが発売されていました。

2022年、そのキャビンテントが現代に甦り、プレミアムモデルとしてデビュー! 前・後室には大開口のC型ドアパネルを配し、サイドにはフライ・インナーともに大型メッシュを装備。通気性抜群の快適空間を作り出しています。
【プレミアム リバイバルキャビンテント L-BB】
総重量:(約)17.4kg
サイズ: (約)幅290×奥行240×高さ210cm
インナーサイズ:(約)幅270×奥行210×高さ200cm
収納サイズ:(約)幅36×奥行30×高さ76cm
主素材:【フレーム】スチール、【キャノピー】スチール、【フライシート】難燃性ヘビーポリオックス(ソーラーブロックコーティング、耐水圧3000mm、UV-CUT加工、防汚・超撥水加工、エンボス加工)、【インナーシート】ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)、【フロアシート】ヘビーポリオックス(耐水圧10000mm)、【メッシュ】デビルブロックEX(フライシート)


ファニチャーはユーザーフレンドリーな逸品揃い!

ロゴス チェア
チェアやテーブルのラインナップもシーンやスタイルに応じて無数にあり! シックなデザインが多いなか、カラーにこだわったアイテムにも注目です。

関連記事