CAMP HACK[キャンプハック]


【5つの高機能に注目!】進化したTevaの新2WAYシューズとキャンプに行ってみた

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筆者
履いてみていかがですか?

パパ
足入れした瞬間、フィット感にびっくり。見た目と違う。

筆者
キャンプではブーツが多いそうですが、比べるとどうですか?

パパ
ブーツは安全だし動きやすいからキャンプに必須だと思っていたけれど、これは見た目よりも安定感があっていいかも。

筆者
安定感というと?

パパ
アッパーは柔らかいんですけど、足に馴染んでいるというか。このデザインのおかげかな?

筆者
足のカーブに沿っているデザインになっているんですよね。

パパ
でも、かといって締め付けはなく、曲げ伸ばしもラクですね。



筆者
かかとのホールド感はどうですか?

パパ
つま先を立ててもすぽっと抜けないし、ちょっとしたアップダウンでも気にせず歩けそう!



ママ
わたしはパパ以上に実用性を感じたかも。

筆者
ママはどんな風に感じましたか?

ママ
かかとを踏めるから、さっと履いてゴミ出しとか、買い物にも行きやすそうだなって。

筆者
日常生活でも履き回しできるのはポイント高い、と。

ママ
そう。パパは普段やらないから、気づかないことだと思うけど(笑)

パパ
(げげっ……)



ママ
アイボリー系の淡い配色がこれまたいい! 普段着にも可愛く合わせられそう。

筆者
汚れは気にならないですか?

ママ
汚れたら洗えばいいし、キャンプであえて“ホワイト系”ってところがすごいオシャレに感じる!

【ReEmber 2×キャンプ】ここにも注目すべし


とはいえ、実際に履いて過ごしてみないとキャンプとの相性は分からないもの。ということで、大久保さんファミリーのキャンプに同行。順を追って注目ポイントをチェックしていきます!

高いホールド感で、重いギアの荷下ろしも安心


キャンプ場に着いたら、まずは荷下ろし。テントやコンテナなど重い荷物を運ぶときはサンダルだと心もとないですが、ReEmber 2はかかとを立てて履くと足元が安定するので、しっかりとしたホールド感を得られます。家族分のキャンプ道具を運び出すときも、これなら安心。

脱ぎ履き楽チン。設営だってストレスフリー


お次はテントの設営。ペグ打ちでハンマーを使うこともあるので足先が露出していると危なっかしいし、かといってスニーカーやブーツだと脱ぎ履きする動作が煩わしいもの。

ReEmber 2は足先をカバーしつつも、かかとを踏めばサンダル感覚で履くことができるので、インナーテントへの出入りだって「これなら喜んで~!」と、パパ。

アクティブに動いてこそ実感する、安定感の高さ


テントサイトがスムーズに出来上がったところで、一旦ブレイクタイム……ではなく、かわいい娘の要望に応えて、アソビも全力!

娘ちゃんの大好きなフリスビーで遊ぶことにした大久保さんファミリー。あらぬ方向に飛び交うフリスビーを追いかけ、ジャンピングキャッチしたり、ダッシュしたりとパパは必死です。

激しい運動でも安定感があるので、パパも思いっきりはしゃぐことができた模様。娘ちゃんもニッコリ、大満足。

雨上がりでも靴下を濡らさないはっ水力


フリスビーで遊んだ草むらは雨上がりで少し濡れていましたが、はっ水加工が施されているので、靴下を濡らすことはありません。雨上がりでも気にせず遊べるのは、キャンプでもじつに嬉しいポイント。

さて、お待ちかねのリラックスタイムへ……

ひと汗もふた汗もかいたところで、大久保ファミリーはリラックスタイムに突入。

パパ
いつもよりコーヒーが美味しい気がするなー。

ママ
リラックスできてるからじゃない? 靴の締め付け感がないし。

パパ
意外とインソールが薄いなって思ったけど、形状記憶してくれるからか全然疲れてないよ。

ママ
それ分かるかも。履けば履くほど、足の負担がない気がしてる。

パパ
それにさっきたくさん汗かいたけど、なんとなく足元の不快さも感じない!

ママ
抗菌加工もされてるんだって。パパの足の臭いを気にしなくていいね!


パパ
……。さっ、このまま昼寝でもしよっと……。

娘ちゃん
えー、まだ遊びたい!

ママ
そうだよ。帰りの運転だってこれならラクじゃん。

パパ
そ、そうだね……!

普段着に合わせやすいデザインも◎

めいっぱいキャンプを楽しんだ大久保さんファミリーは、キャンプ帰りに温泉や道の駅に立ち寄って帰路についたそう。

ママいわく、「キャンプのときは動きやすい服装だけど、シンプルなデザインと色味だから柄物のワンピースとか普段着ている洋服に合わせやすいところもお気に入り」とのこと。

カラー展開は、ママが履いているバーチ、パパ着用のダークオリーブのほか、ブラック、サンドデューンの全4色。同系色でまとめられたシックなカラーリングはファッションを引き立て、着る服を選びません。タウンユースにもピッタリです。

自由気ままな時間を、「ReEmber 2」で


履き心地がよくて高機能、さらに環境にもやさしいときたら、キャンパーにとって嬉しいことだらけ。

これから肌寒くなる季節に向けても、大活躍まちがいなし。ReEmber 2を履いて、オンの日もオフの日も自由気ままに楽しみましょ。

ReEmber 2はこちら

 
  1. 撮影協力/RECAMPおだわら

    Sponsored by デッカーズジャパン合同会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。