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「ワークマン」の新作サンダル5種を徹底着用レビュー!580円サンダルの実力やいかに?

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①スニーカー感覚の安心感!「フィールドサンダル」

ワークマン フィールドサンダルフィールドサンダル /1,900円(税込)
サンダルの通気性や開放感はそのままに、アウトドアシーンでも安心のフィット感も欲しい……。そんなアクティブなキャンパーにとくにおすすめしたいのが「フィールドサンダル」。

高機能アウトドアサンダルとしては破格の1,900円というこちら。詳しくチェックしてみましょう。

足入れ時はややタイトな印象

ワークマン サンダル サイズ感 普段24cmを着用している筆者が、今回選んだのはMサイズ。カラーはナチュラルな雰囲気の「オーク」をチョイス。

甲全体を「Z」字型で覆うベルトは、サイドでフィット感が調節可能。ベルトの素材には反射材が使用され、夕暮れ時の視認性も確保してくれます。

ワークマン サンダル ストラップ 履き口の甲とかかと、どちらもストラップ付きなので使いやすい方を引っ張りながら足を入れられます。

ただし甲側のストラップは、それほど手の大きくない筆者の人差し指がジャストフィット。手の大きい方だと指は入らないかもしれません。

ワークマン サンダル履き心地また、履き口自体にはあまり伸縮性がないため、幅広&甲高と二重苦を抱える筆者はやや足入れに苦戦。

テントの出入り時など何度も脱ぎ履きするシーンではなく、履いたままアクティブに動けるフィット感を重視した作りと言えますね。

歩きやすさ・フィット感はスニーカーレベル!

ワークマン サンダル 履いてみると、やはり24cmの筆者にはMサイズが正解でした。ゆるくもなくキツくもなく、まさにシンデレラフィット。

先述の通り甲高のため、ベルトをそれほど締めなくても全体が程よくフィットした状態です。

ワークマン サンダル履き心地 かなりの高低差でもこの通り。柔らかいソールが見事に足にフィットして、かかとがパカパカすることもありません。

甲側がほとんどメッシュ素材のため、濡れても速乾性があり開放感もバッチリ。けれどつま先はエコレザー素材で覆われ、岩場でも安心して歩けます。

ワークマン サンダル 3層構造でクッション性を高めたソールは着地時の衝撃もしっかり吸収。

苔むして滑りやすい水辺の岩の上でもグリップ力を発揮し、まさにスニーカー感覚で履けるサンダルでした。

この機能性で1,900円はやはり買い! ですが残念ながらオンラインストアでは既に販売が終了。欲しい方はワークマン店舗へ急ぎましょう。

サイズ:M〜3L
カラー:ブラック、オーク
詳細はこちら

②豊富なカラバリと軽さが魅力「デザインクロッグ」

ワークマン デザインクロッグデザインクロッグ /580円(税込)
バックバンド付きで水辺のシーンでも便利な「デザインクロッグ」。甲高&幅広さんにもうれしい大きめフォルムですが、軽量で普段履きにもピッタリのサンダルです。

今年だけで15万点販売という大ヒットの理由を、詳しくみていきましょう!

今年は新色追加!6カラーから選べる

デザインクロッグのカラーバリエーション 今年はカラーが増え、画像左上からボタニカル、オーシャン、ブラックスプラッシュ、カモフラ、メタルブラック、ホワイトスプラッシュの6種が展開。

コーデやシーンに合わせて、複数大人買いしてもお財布に響かない価格なのも魅力です。

とにかく履いていて楽な軽さが◎

デザインクロッグの履き心地 今回筆者は最小サイズのM、カラーはカモフラとメタルブラックを試してみましたよ。

24cmの筆者の足ではかかとに1.5cmほどのゆとりがありますが、バックバンドで固定すれば、脱げてしまうことはありませんでした。

デザインクロッグのストラップ ゆったり大きめのフォルムなのに、履いていてとにかく楽なのはやはりその軽さのおかげ。EVA素材なので柔らかく、着地時にも適度なクッション性が。

メタルブラックは、普段よく着る黒いワイドパンツにもベストマッチ。

多孔構造で水はけ&風通しもバツグン

ワークマン サンダル 甲側だけでなく、サイドにもたくさん穴の空いた構造なので、そのままザブリと水に入っても水はけバツグン。風通しもよく、濡れてもすぐに乾いてしまうので快適です。

このクオリティで580円、カラバリも豊富ときたら……何色か大人買いがマストと言えるアイテムです。

ただし、残念ながらこちらもオンラインストアでは販売が終了。お近くのワークマン店舗で探してみてくださいね。

サイズ:M〜LL
カラー:ボタニカル、オーシャン、ブラックスプラッシュ、カモフラ、メタルブラック、ホワイトスプラッシュ
詳細はこちら

③サッと履けて滑りにくい「PVCタウンサンダル」

ワークマン PVCタウンサンダルPVCタウンサンダル/980円(税込)
サッと履けるから、テントの出入りなどの際もノンストレスな「PVCタウンサンダル」。水や汚れにも強い素材でアウトドアに最適です。

でも、このサンダルの魅力はそれだけにあらず。“脱ぎ履きしやすさ”と“滑りにくさ”を両立しているところがすごいんです。

ブルーグレー&オルテガ柄でテンションUP

ワークマン PVCタウンサンダル着用 24cmの筆者は今回Mサイズを着用。ベルト部分はフェイクデザインなので調整できませんが、甲部分がゆるすぎることもなくちょうど良いサイズ感でした。

普段モノトーンやアースカラーコーデが多いので、アクセントになる「ブルーグレー」カラーを履いてみました。ペンドルトンなどオルテガ柄も大好物なので、テンションが上がります!

滑りにくい靴裏で濡れた場所でも安心

PVCタウンサンダル ソール サッと履けてデザインもおしゃれなPVCサンダルですが、やはり気になるのはその“滑りにくさ”。ワークマン独自開発の靴底ということですが、果たして……?
ワークマン PVCタウンサンダル履き心地 画像は、踏み固まった粘土質の土壌が雨に濡れて滑りやすくなっている場所。PVCサンダルなら、安心して歩くことができましたよ。

キャンプはもちろん濡れたベランダなどでもマルチに使えて、1足は持っておきたいアイテムです。

 

サイズ:M〜LL
カラー:ブラック、グリーン、ブルーグレー
詳細はこちら

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