CAMP HACK[キャンプハック]


冬のソロキャンプを快適に!成功の秘訣3つのポイント

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①一酸化炭素中毒対策

幕内での火器使用は、酸欠や不完全燃焼による一酸化炭素中毒などの事故につながりかねないことから、換気などに十分気を付けて自己責任で行いましょう。そんな自己管理に役立つのが、一酸化炭素警報機。テント内で暖房を使用する場合は、必ず携行しましょう。

VicTsing CO一酸化炭素警報機 防災アラーム 有毒ガスセンサ検知器テスターLCD

一酸化炭素警報機 防災アラーム 有毒ガスセンサ検知器テスター

有毒ガス、一酸化炭素を検出する警報機。ガス漏れや不完全燃焼の発生を警報音によって知らせることで事故を未然に防止!


②ペグ対策

冬場のキャンプ場では、凍結でペグがささらないことがあります。そんな時の対策として、無理にペグ内をせずロープを固定するための重りをいくつか用意しておくという手も。

③水対策

見落とされがちですが、真冬のキャンプでは水道が凍っていて使えない…なんていうトラブルに見舞われかねません!ライフラインを確保すべく、事前にキャンプ場に確認しておきましょう。

④テント内の結露対策

冬のソロキャンプのテントの中
出典:ヒロ工房
スクリーンタープがない場合は、シュラフの位置をテントの中央にするなど、結露で濡れないように対策をとりましょう。

⑤地面からの冷気対策

冬キャンプの就寝時、侮れないのが地面からの冷気です。寒さが気になって眠れない…なんて事態を避けるべく、しっかりと対策をとりましょう。まず、直寝はNG!コットを設置して床から距離を開けること。さらにマットを敷き(2枚重ねれば最強!)その上にシュラフで寝れば、暖かく眠ることができます。

サーマレスト リッジレスト

ソロでの寒いキャンプを助けてくれるマストアイテムです。



冬のソロキャンプのベッド グランドシート+インナーマット+コット+インフレータブルマット+シュラフ(中にはフリースシーツ)という最強装備! コットの下に荷物を入れて冷風の流れを最小限に抑えるような工夫も。

シュラフカバーを用いるという選択肢も!

冬のソロキャンプで寝る男性 シュラフ本体とカバーの間に空気の層ができるため、保温力アップ!

モンベル 寝袋 PLTX.スリーピングバッグカバー

世界最高レベルの撥水性を誇るポルカテックス加工を施し、重量わずか250gという超軽量コンパクトを達成。
蒸れにくく結露しにくい透湿性を併せ持ちます。


冬こそソロキャンプへ出かけよう!

冬独特の張り詰めた静寂の中で、ゆっくりと自分と向き合うことができる冬のソロキャンプ。一般的にはシーズンオフと言われる冬こそがソロキャンプのベストシーズン! 春が訪れる前に是非、防寒対策をしっかり練って注意点を把握して、冬のキャンプ場へ出かけてみてはいかがでしょうか?

fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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