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【徹底レビュー】ネイチャートーンズの新作アイアンギア「ビヨンドテーブル」が想像をビヨンドしていた

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ちょっと注意が必要。ビヨンドテーブルの気になるポイント

天板は完全にフラットではないけれど実用面は問題なし

いずれのサイズも蝶番のボルトなどが天板からちょっと出っ張っているのが気になりましたが、食事や調理には差し支えありませんでした。

平面にならない軽量布製天板のテーブルと比較してみるとたわみもなく、耐熱性もあることから安定感・実用性の高さはやはりとても高いです。

耐荷重には要注意!

Mサイズの天板を見るとクーラーボックススタンドにも使えそうな気になりますが、耐荷重が5kgです(写真はちょうどいいサイズの空のクーラーボックスを載せた様子)。

食材を入れたクーラーボックスなど、耐荷重を超える重量物を載せるのはNGです。

【感想】末長く使いたいアイアン製テーブルでした

今回はネイチャートーンズの「ビヨンドテーブル」を実際に使ってみた感想をお伝えしました。

プラスチック部品は紫外線劣化によって破損しますが、ビヨンドテーブルはオールアイアン製。誤った使い方をしなければ、限りなく壊れる心配は少ない!

S、M、Lサイズとも天板は約1mm厚で、物を載せると少したわみますが耐荷重を守れば問題はなく、天板と脚部のロック機構は鋼材のたわみを利用しています。

これは、ネイチャートーンズが鋼材とアウトドアの相性のよさを見抜いているからこその造作でしょう。

キレイな塗装と仕上げが施されていますが、少々曲がったり、傷付いたり、錆たりしてもカッコイイと予測できますし、そんな風合いとともに長く使い続けたいと思える製品でした。

ネイチャーストーンズ「ビヨンドテーブル」詳細はこちら


柳沢かつ吉

野外活動インストラクターの資格を持つフリーランス写真家。キャンプ歴は40年以上で、自転車、テレマークスキー、登山、カヌー、アマチュア無線などを長野を拠点に実践中。

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