CAMP HACK[キャンプハック]


どれを選ぶ?ogawaのカーサイドテント3種をガチで張り比べ! | 3ページ目

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ogawaカーサイドタープ内容
シェルターとほぼ同じですが、こちらはハンマーは付属しておらずペグも2本だけ。内容物が少ないため、収納サイズも58x13x13cmととてもコンパクトです。

取り付けの様子
構造はシェルターと同じで、2本のポールをスリーブに通して上下を固定するだけなので、組み立ては数分で終わりました。

吸盤の固定
そして今回は吸盤はしっかりと吸着してくれました。正しく固定された状態の吸盤は思いのほか強度が高く、手で動かそうとしても動く気配はまったく無し。これなら安心です!

フライシートの固定
吸盤を取り付けた後はフライシートを固定します。吸盤を取り付けるとき車のボディが汚れていると強度が下がるだけでなく擦れてボディに細かい傷が付く恐れがあるため、汚れを落としてから作業を行いましょう。

設営完了
「カーサイドタープタープAL-Ⅱ」は「カーサイドシェルター」と違い、ペグダウンがポール下部の2ヶ所のみ。おかげでシェルターよりさらに簡単に設営することができました!

ミニマムなソロキャンプに良さそうなサイズ感

椅子に座る男性
置いてみたギア
・チェア2脚(カーミットチェア)
・サイドテーブル(neru design works  muku no deck)
「カーサイドタープAL-Ⅱ」にもギアを入れて使い勝手を確かめてみました。寸法はシェルターと比べて奥行はほぼ同じですが、幅が約35cm狭くなっています。

やはり幅が狭い分、テーブルを小さくしてもなおチェア2脚は若干収まりきっていない様子。というわけでソロでの使用がジャストサイズといった感じです。
メッシュパネル
「カーサイドタープAL-Ⅱ」にも大きなメッシュパネルがあり、オープンすれば開放感アップ! 開けた視界で心地良く過ごすことができそうです。

そして一目瞭然ですが「カーサイドタープAL-Ⅱ」にはスカートはもちろんサイドのパネルもありません。

日よけタープとして一時的に使うのが良さそう

設営完了
このため防寒性は低く文字通りタープ(日除け)としての役割が主で、使えるのは春から秋までの3シーズン限定ということになりそう。デイキャンプなどで短時間だけ使いたい、というときに重宝しそうですね。

ogawa カーサイドタープAL-Ⅱ

●サイズ:幅250×奥行250×高さ220cm
●収納時サイズ:58×13×13cm
●重量:約2.3kg
●素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1,800mm) メッシュ/ポリエステル ポール/6061アルミ合金(Φ13mm)



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「カーサイドリビングDX-Ⅱ」を使ってみた

ハイエース
最後は前2つと比べてサイズが大きい「カーサイドリビングDX-Ⅱ」。これを車中泊キャンパーなどに人気が高いハイエースに取り付けていきます。広々とした車内との組み合わせで、どのような空間ができあがるのでしょうか?

車高205cmと若干ですが推奨車高を越えているので、取り付け具合についても気になるところです。

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