CAMP HACK[キャンプハック]


先輩キャンパーが教えてくれた「このアイテム最高なんです!」BEST5【映像制作会社経営・モブさん編】

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《ソロテント》の精鋭として7年愛用中

1. ヒルバーグ「ウナ」・「ウナ フルメッシュインナー」

ヒルバーグ「ウナ」・「ウナ フルメッシュインナー」 最近、メンテナンスの大変さから複数あったテントの数を減らしたというモブさんですが、ヒルバーグのウナは手元に残したひとつ。

日本は季節の寒暖差が激しいので、オールシーズン使えるテントってモデル数が少ないんです。私はダブルウォールが日本には適していると思っているので、ダブルウォールで季節に応じてインナーが付け替えできるウナはまさに買いでした。

ヒルバーグ「ウナ」・「ウナ フルメッシュインナー」

アウター、インナー、フットプリントが一体型で設営するのも楽ですし、片付けも圧倒的に早い。キャンプのときはタープと組み合わせてリビングを作っています。

ウナは1人用ですが、前室がない分インナーテントが広く作られており、限られた空間を最大限に使うことができます。

出しっぱなしにしておきたくない荷物をしまっておくのもよし、ひとりで伸び伸び使うもよし。余白の使い方はユーザー次第。

ヒルバーグ「ウナ」・「ウナ フルメッシュインナー」 日本山岳写真協会に在籍して山の写真を撮っていた経験もあるモブさんは、キャンプはもちろん、山でもウナが活躍しているとのこと。

四季を通して使えるウナ、モブさんが“精鋭”として手元に残した理由がよくわかります!

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《大型テント》は、これ一択

2.テンティピ「サファイア7ライト」、「サファイア7ライト メッシュインナーテント」

テンティピ「サファイア7ライト」、「サファイア7ライト メッシュインナーテント」

これまで、最強のテントはドーム型だとばかり思っていました。でもあるときティピ型にも興味が湧きまして、去年同ブランドの「オニキスライト」を買って試したら、設営も楽だし、円錐なので風にも強い。

もしかしてティピ型が最強なのでは!? と考えるようになりました。

今年新たに投入したという、テンティピの「サファイア7ライト」。先ほどの「ウナ」とは趣向の異なるテントですが、テンティピと出会ったことでテントに対する概念が変わったんだとか。

テンティピ「サファイア7ライト」、「サファイア7ライト メッシュインナーテント」

ただオニキスライトは熱がこもりやすい点がネックでした。そこで、天井のベンチレーションに加えて、裾にもベンチが3つ付いているサファイアに乗り換えたら涼しく感じられたんです。

実際、30度超えの日に日陰に張って過ごしたら、ベンチを開ける前はムッとしていた室内が快適になったのを肌で感じました。

オニキスはテンティピのベーシックモデルで、軽量でコスパに優れた特長があります。一方サファイアはオニキスより多少重くはなるものの、下から上へ空気の流れを作ることで室温を下げる効果が期待できるそう。

冬キャンプ

お座敷スタイルやロースタイルとバリエーションを作れるところもいい。とにかく設営が楽で10分もあれば立ち上がるため、キャンプ本来の時間を取り戻せている感じがして好きです。

ちなみに、どちらもなかなかの高額アイテムなので、「買い替えるなんてスゴ!」と思った方もいらっしゃるでしょう。

オニキスライトを買ったときは他にも大型テントを持っていたので、暑い日は他のモデルにすればいいかって考えていました。でも結局満足できなくて……。それに、テントを複数持っていてもメンテナンスが大変だし、結局使わなくなるというもったいなさ。

そんな負のループから抜け出したくて、大出費でしたがひとつに絞ろうと思い買い換えました。最初からこれを選択できていたらよかった、って何度も思っています。立てやすさ、快適性、オールマイティーさ、どれをとっても今ではサファイアライト一択! 大きいテントはこれしか持っていません。

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この《防水素材》、めちゃくちゃ使えるぞ

3. 帝人「ワンナップ カラーターポリン」

帝人「ワンナップ カラーターポリン」 自作のコンテナに底をつけて水に強い仕様にしたいと考えていたときに見つけた、帝人のターポリン生地。帝人は日本で有名な繊維会社。“TEIJIN”の綴りを見たらきっとピンとくるのではないでしょうか。

どういう素材か調べているときに、水分も完全にシャットアウトできて断熱効果があると書いてある文献を見つけたんです。これは使えるなと思って、去年の夏頃からあらゆるところで使いはじめました。

最初はコンテナを地面にも置けるよう、コンテナの底面に縫い付けたモブさん。次第にいろいろな方法で活用しはじめたそう。

シート単体を地面に敷いて、クーラーボックスを置くときにも使っています。これなら撤収時に地面側だけ拭き取れば乾かす必要もなく撤収できるので、とても楽。

あとはテントのグランドシートとしても使っています。地面からの水蒸気を完全に遮断してくれるので、結露も発生しづらく、かなり快適に過ごせています!

裏面はマット

カラーが豊富で、水に強い表面は艶があり、裏面はマットなところもいい。生地の特性上、地面に敷いた場合マット面が上面になるので、自分のテントサイトに合わせやすいところも気に入っています。

生地幅188cmで1m単位から買えるため、個人でも必要な分だけ、あまりコストをかけずに手に入れられるところも魅力的!

モブさんは用途に合わせて丸カンを付けて使っているそうです。

帝人 ワンナップ®️ ターポリン

●厚み:0.35mm/0.5mm

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