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無人島でキャンプして判明!使えるキャンプアイテムBEST3

無人島でキャンプして判明!使えるキャンプアイテムBEST3

2022/08/30 更新

無人島でのキャンプ体験をレポート!実際に無人島でキャンプをしてみて気付いたキャンプのコツをおすすめギアとともにご紹介。しっかり準備して、あなただけの無人島生活を満喫しましょう。無人島へのアクセスの一例も紹介中。

目次

無人島でのキャンプの魅力

無人島キャンプでの食事風景 無人島でキャンプをすれば気分はまるでロビンソンクルーソー!無人島キャンプの魅力をご紹介します。

①サバイバルな工夫が楽しい!
無人島キャンプでの調理風景 無人島には漂流物や朽木がたくさん。椅子にぴったりの丸太があったり、集めた朽木でテーブルを組むこともできちゃうかも。想像力を働かせて、その場所にあるものを最大限活用して楽しみましょう。

②この島には自分たちだけ。思いっきり騒いじゃおう!
無人島キャンプでの楽しみはやっぱりみんなでの乾杯! ハイシーズンのキャンプ場は人が多くて周りに気を遣ってしまうことも。でも無人島なら心配無用!たまには自分たちだけの空間を思いっきり楽しんでみるのもいいですよね。

③「何もない」が最高に贅沢
無人島キャンプでのテント設営風景
テントサイトの設営終わったら、夕食まではフリータイム!海で釣りをするもよし、浜辺で波の音を聴くもよし、ただ昼寝をするもよし!誰にも邪魔されない贅沢な時間を楽しみましょう。

無人島キャンプで実際役立ったキャンプアクセサリー BEST3

蚊帳の設置例荷物が多すぎても運ぶのが大変。でも忘れ物があっても取りに帰れない。そんな無人島キャンプに必須のキャンプアクセサリーをご紹介。

第3位 予備ペグ

思ったよりペグが効きにくい、ペグが折れたり壊れたりしてしまった、そんな時にも対応できるように予備のペグを準備しましょう。テントが急な強風にあおられても、予備のペグで補強できれば安心です。

snow peak ソリッドステーク30(6本セット)

言わずと知れた強固な鍛造ペグ。ちょっと値ははりますが、安心感は絶大です。

DOPPELGANGER OUTDOOR レインボージュラルミンペグ 7本1セット Y型形状

7色セットのカラフルなジュラルミンペグ。軽量で持ち運びにもGOOD!

UNIFLAME ステンレスペグ6本セット

V字なのでかさばらずに持ち運びやすい。バランスの良いステンレスペグ。

第2位 耐熱グローブ

無人島に行ったらぜひワイルドに焚き火を楽しんでください。耐熱手袋なら、焚き火や熱い鍋の扱いも安心。調理や焚き火がストレスフリーで楽しめます。一度使うともう普通の軍手には戻れません!

LODGE ダッチオーブン用グローブ

耐熱グローブ。機能だけじゃなくオシャレさもバッチリ!

Coleman ソリッドレザーグリルグローブ2

ダッチオーブンや焚き火の時に安心なレザーグローブ。手首までしっかり守れます。

DOPPELGANGER バーベキューグローブ

特殊な耐熱生地で編まれたグローブ。革手袋と比べてフィット感があり作業しやすいです。

第1位 蚊帳

人があまり来ない無人島。キャンパーは格好の餌食です。虫対策は万全で臨みましょう。蚊取り線香もお忘れなく!

夏の虫除けに!「吊下げ用蚊帳」8畳サイズ

タープの下に張るのにちょうどいいサイズです。

無人島キャンプスポットへのアクセス方法紹介

船で楽しく無人島キャンプへGO! 今回筆者がキャンプをしたのは、瀬戸内海にある無人島「加島」。近くの有人島「男鹿島」からボートで渡してもらいます。「男鹿島」にある民宿中村荘さんに事前に相談しましょう。やりたいアクティビティや予約状況を相談すれば、おすすめの無人島を提案してくれます。有人島「男鹿島」までは姫路港からフェリーの定期便で移動します。

キャンプではありませんが、中村荘さんの民宿での宿泊もおすすめ!新鮮な海の幸が楽しめますよ。(冬季は営業されていないようです)

無人島キャンプの注意点4つ

無人島キャンプでの注意点イメージ画像
1,準備はしっかり!

忘れ物に気づいても途中で取りに帰ることはできません。キャンプで辛い思いをしないように準備はしっかりしていきましょう。

2,天気はマメにチェック
天気の変化に注意して臨機応変な対応が必要です。雨予報を確認しながら予定をたてましょう。

3,ゴミは持ち帰ろう
無人島にはもちろんゴミ箱はありません。次来たときもキャンプを楽しめるようにゴミはすべて持ち帰りましょう。

4,無人島にはトイレもない!
ご紹介した無人島はキャンプ場ではなくあくまで無人島です。トイレ等の設備もありません。トイレを作ってキャンプができるメンバー で楽しみましょう。この認識を共有せずに無人島に渡るとキャンプどころではなくなってしまいますね。

一生モノのキャンプ体験を

無人島キャンプでの夜の語らい荷物を運び込んだり、船で移動したり、設備がなかったり、普通のキャンプより手間がかかる無人島キャンプ。でも一度体験すれば一生忘れられないキャンプになるはずです。しっかり準備して安全な無人島キャンプにチャレンジしてみてください。

 

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