CAMP HACK[キャンプハック]


教えて!使い続けている100均キャンプ道具ってなに?【100人アンケート】

1


みんなが“使い続けている”100均キャンプ道具ランキング

第5位 ダイソー「ウォータージャグ」

ダイソー「ウォータージャグ」
出典:Instagram by@mojyacamp
まずは第5位から! ダイソーの「ウォータージャグ」がランクイン。ダイソーで人気のウォータージャグには2種類あり、1枚目の画像は330円(税込)商品の「MOUNTAIN EXPLOBATION Plastic Container 3.8L」。

コックを下げれば手放しで水が出るので両手が使えます。コックとシリコンワッシャーは、積載時に邪魔な場合は取り外せるのも便利。シンプルでサイト映えするデザインも魅力で、青と緑の2色が選べます。

ダイソー「折りたたみポリタンク」
出典:Instagram by@mats.camp
そして2つ目が画像の「折りたたみポリタンク」。以前は484円(税込)の3.5Lタイプのみの展開でしたが、550円(税込)の7.5Lタイプが登場。カラーも3.5Lタイプは青と緑の2色でしたが、7.5Lタイプはシックな白と黒の2色に。

コックは手放しで使えるタイプ。折りたためるソフトタイプながら、底がハード素材で水が減っても自立する点も優秀。しかもファミリーやグループでも実用的な容量ときたら、人気なのも納得です。

同率第5位 セリア「フッククリップ」

セリア「フッククリップ」のパッケージ
出典:Instagram by@saorin_luna
同票獲得したのがセリアの「フッククリップ」。アウトドアブランドからもよく似た商品が販売されていますが、お値段は1,000円前後。およそ1/10のお値段で買えてしまうのだから驚きです。

ポールに挟んだセリア「フッククリップ」
出典:Instagram by@saorin_luna
読者の声
地味にあるとめちゃくちゃ便利! 家でもキャンプでも活用中です。
こちら、何といってもポイントは丸みを帯びた形状のクリップ部分。ご覧のとおり、円形のポールにもしっかりフィットして挟めてしまうんです。キャンプサイトのみならず、家でも随所にハンギングスペースが作れるスグレモノ。

耐荷重はしっかり500gもあり、小型のランタンなどもかけて使えます。耐荷重300gのミニタイプもあり、こちらも人気です。

第4位 セリア「ミニトング」

セリア「ミニトング」のパッケージ
撮影:筆者
続いて第4位にランクインしたセリアの「MINI BBQ TONGS(ミニバーベキュートング)」。焼肉用のクレバートングをミニタイプにしたシンプルなトングです。

セリア「ミニトング」の先端部分
撮影:筆者
読者の声
テーブルに置いても先端が浮くのがイイ! 箸としても使えて紛失リスクもないです。
スタイリッシュなデザインも魅力ですが、アンケート回答のとおり、先端が直にテーブルなどに触れない仕様が地味に便利。食べ物を直に挟むから衛生的で、アウトドアでは特に重宝しますよね。

セリア「ミニトング」を持った写真
撮影:筆者
お肉など挟む食材が滑りにくいように、先端はしっかり波状のギザギザ構造に。片手で挟むのにも硬すぎず疲れにくく、一般的なカトラリー類程度のミニサイズなので、一緒に収納できるのもポイントです。

第3位 セリア「ざるシェラ」

セリアの「ステンレス手付きザル」と「ステンレス手付きボウル」のパッケージ
撮影:筆者
そして第3位にランクインしたのは、画像右側、セリアの「ステンレス手付きザル」=通称「ざるシェラ」。直径12cmと小ぶりで、一般的なシェラカップにジャストサイズ。

セリアの「ステンレス手付きザル」と「ステンレス手付きボウル」を重ねた写真
撮影:筆者
読者の声
キャンプでもおうちでも使ってます! 1人分のちょっとしたご飯作るときに、ものすごく重宝します。野菜切ったの入れたりとか!
セリアのシェラカップなら直径約12cmなので、このとおりピッタリとフィット。携行時もかさばりません。
読者の声
洗い物をするときに、ネットをかぶせて三角コーナー的に使用しています。
ソロキャンプはもちろん、家でも少量の食材を洗ったり水切りしたいときに便利なサイズです。三角コーナー的な使い方も、キャンプ場の炊事場をキレイに使えて、ぜひマネしたいアイデア。

関連記事