CAMP HACK[キャンプハック]


【スタイリッシュorクラシック?】気になるニューフェイスな焚き火台2台を使ってみました

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着火には少々コツがいる?

razgarのファイヤーピットグリルの着火 早速、着火をしてみました。見てのとおり周囲をぐるりと鉄板で囲われているため安定した燃焼に結びつけるには少しコツがいります。

炭床部分から空気を送る

引き出し式の炭床 ラズガーの構造的特徴の一つが引き出し式の炭床があります。この部分を少し引き出して吹子などで空気を送り込みましょう。その際、炭がフィールドに落ちないように注意してください。

razgarのファイヤーピットグリルの着火 一度燃焼が安定したら徐々に薪を大きいものにしていけばOKです。

実用から生まれたクラシカルな焚き火台

付属のごとくの使用例 焚き火を楽しむのはもちろんですが、ラズガーを使ってみて真っ先に感じたことは「非常に実用性に長ける一台」という印象でした。本国ではキャンプギアというより生活の一つのツールとして根付く焚き火台。

頑丈な作りのためダッジオーブン料理の火床としてはもちろん、付属のごとくを使えば焼き物などもラクラクです。

付属のごとくの使用例 小さな薪から徐々に着火し、空気を送り込んで燃焼を安定させる。いまのキャンプシーンには珍しいクラシックスタイルを備えたラズガー。

ヘビーデューティな焚き火を楽しみたい人や、着火など焚き火の基礎となる技術を身につけたい人にオススメです!

(問)ゴート コー tel:04-2001-3535
razgar 「ファイヤーピットグリル」詳細はこちら

どちらが好みですか?

ReKNOTの「炎卓」とrazgar 「ファイヤーピットグリル」 スタイリッシュな見た目とコンパクト設計ながら、焚き火の熱に負けない厚手の鉄板を用いたリノット。ウッドハンドルにブラックカラーのボックス型というクラシックスタイルで、焚き火を実用するラズガー。

どちらも既存の焚き火台とは一線を画す個性を備えており、新しい焚き火の楽しみ方を見せてくれるでしょう。次なる一台の選択肢に加えてみては?


岡本546

フリーランスの浪費家。雑誌・WEBメディアを中心に編集から執筆までこなす一方で、物欲先行型の衝動買いをライフワークとするダメ大人。今日も服・ギア・クルマの整備と浪費に余念がない。

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