CAMP HACK[キャンプハック]


【スタイリッシュorクラシック?】気になるニューフェイスな焚き火台2台を使ってみました

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巻きを組んで火入れ

薪を組んで火入れ 三角コーナーを囲うようして薪を組んでいきます。割とコンパクトなサイズ感なので、大きな薪は佁や鉈で少し小さくしてから入れてあげると楽に組めます。今回はサイズ感がわかるように大きめの薪をそのまま投入。

薪を組んで火入れ この日はあいにくの空模様ということもあって、着火に少し苦労しました。

薪を組んで火入れ それでも吹子を使って着実に火力を上げて行くと火がつき始めました。火床はそこまで深くなく、サイドにはX字の通気孔が刻まれているので、効率的な燃焼が可能な印象です。

薪を組んで火入れ 火の勢いが強くなってきたところで薪を足し、火力を安定させます。コンパクト設計ながらしっかり肉厚な鉄板を素材に使っており、インディペンデントな焚き火台によく見られる強い火力による変形とは無縁!

轟々と火力が上げようとも安心して焚き火を楽しむことができました。

質実剛健ながら柔軟性に優れる一台

孔にシェラカップをひっかけ、三角コーナーの頂点部分で湯沸かし シェラカップ を引っかける孔があったり、三角コーナーの頂点部分にケトルを置いて湯沸かしたりと使い方にいろんな可能性を感じる炎卓。

炎卓と山賊マウンテンderutasで調理
出典:bamboo shoots
見た目以上にがっしりと重量感のある作りなので、市販の五徳と組み合わせてダッチオーブン料理なんかにも使えそうです。一例だと、山賊マウンテンの人気ギア「derutas」の小との愛称は抜群です。

拡張しながら自分らしく楽しむ焚き火台として炎卓はマストな選択肢でしょう。

ReKNOT 炎卓

●サイズ:使用時/約40φ×約30cm
     収納時/約34×20×8.5cm
     脚サイズ/約23cm(ネジ部含む)
●重量:約4kg
●素材:鉄



(問)バンブーシュート tel:03-5720-1677
ReKNOT 「炎卓」詳細はこちら

【2台目】razgarの「ファイヤーピットグリル」

razgarの「ファイヤーピットグリル」razgar 「ファイヤーピットグリル」 

なんとも個性的なフォルムをしたラズガの「ファイヤーピットグリル」は、東欧ブルガリアにて一台いちだい職人の手作業によって生み出されています。

ブルガリア国内におけるその歴史は古く、1970年代に登場したという歴史ある1台です。

razgarの「ファイヤーピットグリル」 インダストリアルなデザインのなかにウッドハンドルといった温かみのあるパーツを備えるなど、どこか愛嬌のあるスタイルが印象的。

松ぼっくりや木枝などフィールドに転がっている素材を薪に使うとなんとも映えます。

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