1アイテムでコックピットスタイルが完成!トランスフォームする焚き火台がネイチャートーンズより登場

2021/05/20 更新

アイアン系の手テーブルやラックなど、無骨なギアで人気を博す 「NATURE TONES(ネイチャートーンズ)」は、完売が続出する人気ブランド。このたび発売された「ボンファイヤー コックピット」は、その名の通りまるでコックピットのような焚き火台+周辺ギアのセットです。またもや完売が予想される、ソロキャンパー必見の男前アイテムをじっくり見ていきますよ!

オールインワンの焚き火台「ボンファイヤー コックピット」

今回ネイチャートーンズが提案する焚き火スタイルは、さながら大人の秘密基地。炎を眺めながら、お気に入りのギアに囲まれて過ごす……。そんな至福のチルタイムを演出する焚き火台&周辺ギアのセットが新登場したとのことなのですが、一体どのような構成なのでしょうか?

焚き火台+利便性の高い3アイテムで構成

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こちらがその新製品「ボンファイヤー コックピット」の全体像。収納サイズは幅45.5×高さ45.5cm×厚さ13.5cmで、各パーツをパタパタと展開していくことで、焚き火台+ウインドスクリーン+ハンガーラック+フロントテーブルで構成されるコックピットスタイルが完成します。


焚き火台部分には同ブランドの既存品「フュージョングリル」あたりを流用したのかと思いきや、これがまったくの新製品なんです。サイズは幅58×奥行36×高さ28cmとソロ用としてゆったりサイズの焚き火台で、おまけに専用のゴトクも付属!
3面からなる「ウインドスクリーン」は、ペグで地面に固定できます。焚き火には空気の流れが必須ですが、強すぎる風は難敵。そんな風をコントロールしつつ、陣幕のように反射熱による温かさも提供しれくれます。
そしてこちらが「ハンガーラック」。高さの調節が可能で、好きな位置に小型ランタンやクッカー類などを吊ることができます。アイアン製ハンガーは他ブランドの製品も多い人気ギアですが、焚き火台にジャストフィットするサイズ感が当セットならではのメリットでしょう。
さらに、焚き火台の手前に設置する「フロントテーブル」もセットに。天板は変則的な形状ですが、長辺30.5cm、短辺が20.5cmと必要十分なコンパクトサイズ。もちろん熱に強いアイアン製です。

別売りの専用フックもかなりの魅力

ハンガーラックには山が作られていて、ただでさえギアを吊るしやすいのですが、別売りで専用のS字フックも用意されます。S字といってもラック側の隙間は狭くなっていてグラつきにくく、表側はワイドになっていてアクセスしやすい仕様です。こちらも合わせて揃えたくなりますね。

一気に揃えられる理想的な焚き火まわり

焚き火の前に座ると、いちいちモノを手に取るために立ち上がるのが面倒なもの。手の届く位置にアレコレ配置できる環境が理想的です。そんな焚き火まわりをセットで一気に揃えることができるのは、本当にありがたい話ですね。
焚き火台はセットから分離できるので、片付けのときは焚き火台だけを持って灰を捨てられます。ちなみに焚き火台には美しい耐熱塗装が施されていますが、使っていくうちに劣化するのは避けられません。風合いの変化だと割り切って、ポジティブに捉えていきましょう!

ハンドル付きで持ち運びやすい

重量は9.2kgとなかなかの重さですが、ハンドル付きなので持ち運びはそこまで苦にならないでしょう。焚き火台を含めた4アイテムでしかもアイアン製だと考えると、不満には感じにくいと思います。

2021年5月21日(金)より2ndロットの販売がスタート!


「ボンファイヤー コックピット」は、焚き火環境をアイアンギアで揃えたいキャンパーにとって、かなり気の利いたセット。一度に焚き火まわりの一式が揃い、なおかつサイズがジャスト、といったメリットは大きいものです。

ネイチャートーンズの新作ということで品切れとなっていた当製品ですが、なんとセカンドロット分の販売が2021年5月21日(金)より開始されるというアナウンスが! 気になる方はぜひ公式ホームページをご確認ください。

「ボンファイヤー コックピット」の詳細はこちら
ネイチャートーンズの公式ホームページはこちら

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なかなかキャンプスタイルが定まらない迷走キャンパー。一度しか使わないギアが増える一方だが本人は幸せである。趣味は飲み歩きで、吉田類を敬愛し甲類焼酎を好む。