「収まりのよさが、履き心地に繋がっている」
ーまずは話題の着用感について、いかがでしたか?
A-suke
早速、キャンプとハンティングに行ったときに履いてみたけど、どっちも快適でした。いい意味で、履いている感じがしないっていうか、全くストレスを感じなかったから、アクティビティにも最適かなと。
山田
確かにアクティビティとは相性いいかも。日常でも肌触りが凄くいいのがわかりますよね。僕は普段、ファストブランドのアンダーウエアを履くことが多いけど、それと比べると全然違う。
平
履き心地は本当に凄くいい。やっぱりフロント内部のポケットじゃない? 最初はこのギミックなんだろうって思ったけど、実際に履くと全く違和感を感じない。収まりがいいんですよね。
山田
収まりの良さはすごくわかる。それが履き心地に繋がっているんですよ。
A-suke
見た目ほどポケット感がないっていうか、履いていて自然ですよね。
「ジャストサイズを履いてこそ、魅力がわかる」
山田
あとはウエストゴムの太さや着用感も個人的には高評価。ちゃんとフィットしてくれるけど、締め付けが強くないから、長時間着用しても痒くならないんですよ。
A-suke
伸縮性の凄さも魅力かなと。ハンティングの最中に急斜面を降りたけど、普段よりも全然動きやすかったんですよ。
サイズ感がいいのもあるのかも。海外のアンダーウエアは、サイズが合わないこともあるけど、これは気持ちよくフィットしてくれました。
平
パッケージに“アジアンフィット”って書いてあるから、そのあたりは安心していいと思う。
それでいてサイズ展開が多いのはいいですよね。自分に合うジャストサイズを履いてこそ、魅力がわかる気がするし。
「お風呂には入れないシーンでも重宝する」
ーではキャンプとの親和性についてはどう思いますか?
A-suke
凄くありますよ。速乾性と通気性がある素材だから、特にこれからの季節に活躍しますよね。マイポケットも蒸れ感を軽減してくれそうだし。
山田
すぐに乾くっていうのは、春夏のキャンプ向きですよね。僕は釣りもするけど、下着って濡れると乾くのに時間がかかるんですよ。でもこれなら安心。
平
素材に関しては、僕はブランド問わず、いろいろ試すんですよ。キャンプはずっと座っていることが多いから、合わない素材だとストレスで肌荒れすることがあるし。だからコットンがいい場合もある。
山田
意外とデリケートなんですね(笑)
平
そうなんだよ!(笑) でもこれは全然そんなこともなく、不快さがゼロ。しかも消臭効果もあるから、お風呂には入れないシーンでも重宝するんじゃないかな。
「キャンプのときはお気に入りのモデルを履く」
A-suke
軽量でコンパクトになるのも、いい部分ですよね。バッグの中でかさばらないし。登山でも使えるポイントだけど。
山田
それはあるかも。あと着替えるときにいいですよ。僕もそうだけど、男って普通にテントの外で着替えたりするじゃないですか? でもこういうスマートなアンダーウエアなら、周りに対してそこまで迷惑ならない気がする(笑)。
平
スタイリッシュだから下着っぽく見えないもんね。勝負パンツじゃないけど、キャンプ用のパンツを作ってもいいかも。ちょっと派手な総柄を選んで。
A-suke
何枚か揃えておいて、キャンプのときはお気に入りのモデルを履くみたいな。それだけで、ちょっとテンションが上がりそう。
山田
そういうのは重要ですよね。帰りの温泉とかでも目立つし。