【驚きの清涼感】夏キャンプの“暑さと不快感”を解決する、救世主ギアはまさかの……

毎年のように最高気温を更新する日本の夏。そろそろキャンプでも熱中症対策に本腰を入れたほうがよさそうです。そこで先輩キャンパーが注目したギアは?

夏キャンプを快適に過ごすギアがあるらしい


猛暑日じゃなくても、夏キャンプに汗や蒸れはつきもの。設営で動き回ったり、熱帯夜のテント泊だったり……。シンプルに暑いってだけで疲れちゃいますよね。

そこで、これからのシーズンに活躍する、ちょっと斬新な“清涼ギア”紹介。どれも暑さ対策の救世主となりそうな、今季注目のアイテムです。

早速、先輩キャンパーが愛用している様子

左から岩上広大さん、青木達也さん
今回登場するのは、ソロ+ソロのデュオキャンプを楽しむ先輩&後輩コンビ。青木さんはキャンプ歴8年のベテラン、岩上さんは一昨年にキャンプにハマったばかりで、今はギアを揃えている最中だとか。

本日は、先輩キャンパーの青木さんが最近愛用しはじめたという、3つの清涼ギアを持ち込んでもらいました。

サイトが完成する頃には、たっぷり汗が……


これからの時期のサイト設営は、控えめに言っても過酷な作業です。気がつけば汗だくになっていることも少なくないのでは? 設営後のリビングでビールで乾杯! もいいけど、青木さんは、あまり汗をかいていない様子。
後輩 岩上
ふぅ、暑い〜。あれ、青木さん汗かいてないですね? 普段もっと暑がりなのに…。


先輩 青木
気付いちゃった? 実はすでに使っているんだよね、話題の清涼ギア。


後輩 岩上
え、どこ? 何も持ってないじゃないですか!

【救世主1】そんなときは「エアギア®︎」!

先輩 青木
ジャーン! このアウターがそうなんです。最近注目されている電動ファン付きウエア「エアギア」!


後輩 岩上
建築現場の作業服とかで見たことあるけど、そのアウターは随分スタイリッシュですね。


先輩 青木
これは大手建設会社も採用する、国内メーカー「空調服社」が新提案する、夏用アウトドアウエアなんだよ。ちょっと着てみる?


後輩 岩上
着たいっす! 自分、汗っかきだから、いつもTシャツが乾くのに時間かかるんですよね。

普段着でもいけそうなデザイン



岩上さんは、早速、着用してみることに。こちらは「エアギア®︎」シリーズの「マウンテンパーカー空調服™️」。

風力調整できる専用バッテリーで電動ファンを稼働させる機能服ながら、日常着の延長で羽織れるシンプルなデザインが魅力です。
後輩 岩上
羽織ってみると軽いですね。しかもファンの存在が全然気にならない。これなら普通に着用できますね。


先輩 青木
最近は軽いバッテリーも増えてきたからね。内ポケットに収納してあるけど、ほとんど気にならないと思う。


後輩 岩上
早速、バッテリーのスイッチを押してみますね。

「凄いっ!汗が蒸発していくのがわかる」


後輩 岩上
おおぅ、これ凄いかも……。首元から空気が抜けていって気持ちイイッ!


先輩 青木
それ、ファンが付いているから汗の気化熱で身体を冷やしてくれるらしい。しかも首元にある調整肩ひもを留めたことで、ウエアと首元の間に空気の通り道を作る仕組みがあるんだよ。


後輩 岩上
ファンも小さいのにパワフルですね。汗が蒸発していくのがわかりますよ〜。速乾Tシャツが、秒で速乾状態です!


先輩 青木
気持ちいいよね?   設営中もこれを着用すれば涼しいし、設営後のビールも最高だよ。


後輩 岩上
いいですね! このまま乾杯しましょう!(笑)


空調服™️の詳細はこちら!

レディース、キッズモデルも!

※ファンとバッテリーは別売りです
ちなみに、「エアギア®︎」シリーズは、さらにアウトドアライクなバイカラーモデルのマウンテンパーカや、レディースモデルやキッズモデルも充実しています。しかもファンのカラーリングやタイプも自由にセレクトできるとか。

もちろん、すべてキャンプや日常で愛用できるデザインばかり。子どもの熱中症が心配なパパやママもこれなら安心?

テント内が蒸し暑くて眠れない……

【救世主2】そんなときは「空調ベッド®︎ 風眠」!


風がない炎天下の夏のテント内は、ほとんどサウナ状態。夜はともかく、昼寝をすると汗だくなります。そこで青木さんがギア感覚でキャンプに持ってきたのは、「空調ベッド®︎ 風眠」!
後輩 岩上
夏のテント内って最悪ですよね。これ着たまま寝るわけにもいかないし……。熱帯夜とかフルメッシュにしても寝苦しいときありますよ。


先輩 青木
そんなときこそ寝具系の清涼ギア「空調ベッド」! (なんか通販番組みたいになってきた……)。


後輩 岩上
え、それも清涼ギアなんですか? 少し大きいエアマットかと思いましたよ。収納状態は、キャンプギアと大差ないですね。


※空調ベッド®︎ 風眠はシートが付属しています。今回の撮影では外しています。
先輩 青木
確かに敷いてみると、エアマットに近いかも。でも寝心地や構造は全く別モノ。ちなみに総重量は2kgくらいね。


後輩 岩上
足元にモーターとファンがあるのか……。ここまでコンパクトなら、キャプに持ち込むのも納得です。ちょっと寝てみていいっすか?


先輩 青木
もちろん。AC電源だからテントで使うならポータブル電源が必要だけど、その代わり一晩中稼働できるよ。

「この寝心地……新感覚過ぎる!」



マットの上に横になって寝心地をチェックする岩上さん。マット内部には独自開発されたスーパースペーサーが敷き詰められていて、ほどよい弾力が感じられます。
後輩 岩上
薄いけど、しっかりしていますね。クッション性はそこまでないけど、寝心地はいい感じ。今までのマットにはない不思議な感触です。この状態で既に快適かも。


先輩 青木
手元にあるコンローラーで電源を入れてみて。風量調整もできるしタイマーもあるから便利なんだよ。


後輩 岩上
テント内は蒸し暑いのに、なんか背中の汗が引いてサラサラしてきました。この寝心地……新感覚過ぎますね。家でも使いたいかも。


先輩 青木
熱や湿気を頭側から吸気して、脚側に排出する仕組みなんだよ。だから寝汗もかきにくく、サラサラの状態が続くみたい。


後輩 岩上
なるほど! 音も静かだし熟睡できそう。今夜、これ貸してください!


先輩 青木
言うと思った(笑)(アウターは早く返せよ……)


「空調ベッド®︎ 風眠 」の詳細はこちら!

車内でエアコンを付けてもお尻が蒸れる……


昨夜は「空調ベッド®︎ 風眠」の上で、快適な睡眠を楽しんだ岩上さん。翌日も着用し続けたエアギア®︎のおかげで、撤収作業もスムーズに終わり、いよいよ帰宅へ。
後輩 岩上
今回のキャンプは清涼ギアのおかげで、あまり汗もかきませんでした。ありがとうございます。お礼に帰りはボクが運転しますよ!


先輩 青木
じゃあ、よろしく頼むよ。暑いからエアコン入れていいよ。


後輩 岩上
エアコンを入れても、運転していると背中やお尻が蒸れません?


先輩 青木
蒸れないよ。オレ、運転席で「クールクッション」を使っているから。

【救世主3】そんなときは「クールクッション」!

後輩 岩上
清涼ギア、まだ持っていたんですか! これはクルマの座席にセットするアイテムですね。お、足元にファンを発見。電源はシガーソケットなのか……。


先輩 青木
だいぶ、わかってきたね(笑)。簡単にいえば「空調ベッド」のドライビングシート版みたいなもの。これもスーパースペーサーが内蔵されているよ。


後輩 岩上
早く座ってみたいです!

「エアコン弱でも快適だから省エネ!」

後輩 岩上
ベッドと一緒で適度な弾力が心地いいし、同じくらいサラサラ感が続きますね。これ、エアコン要らないかも……。


先輩 青木
いや、オレは暑いから!(笑) でもそれに座るだけで、エアコンのレベルを下げても快適なんだよね。おかげで、かなり省エネドライブができると思う。


後輩 岩上
そこまで車内の温度を下げなくても、おしりと背中に空気が流れているから蒸れないんですね。


後輩 岩上
しかも座り心地も最高です。ウエストパッドがあるから腰部分は冷えないし、さりげなくケーブルホルダーが付いているのも、機能的かなと。


先輩 青木
そうそう。長時間運転しても疲れないから、そういう面でもキャンプ向き。っていうか、そろそろアウター返してくれるかな?


後輩 岩上
すいません! ファンを回したときの清涼感にハマっちゃって……。 今回、教えてくれた3つのギアは、どれも夏キャンプ向きですね。おかげで、ずっと快適ですよ〜。


先輩 青木
お前だけな!(笑)


「クールクッション 」の詳細はこちら!

夏キャンプの救世主……それが「空調服™️」!


岩上さんが初体験して絶賛する3つの清涼ギアは、どれも国内メーカー「空調服社」のアイテムです。

真夏に野外で汗を流して仕事をする、現場作業員たちも絶賛するメーカーだけに、機能性や堅牢性も信頼できそうですよね。それでいて「エアギア®︎」シリーズは、スタイリッシュなルックスも魅力的。

しかも、昨年からアウトドアシーンに本格参入しているらしく、これから様々なギアやウエアを展開していくとか。「空調服™️」がキャンパー御用達の定番ブランドになる日も近い!

「空調服™️」の詳細はこちら!


この商品は、(株)セフト研究所・(株)空調服の特許および技術を使用しています。
「空調服」は、(株)セフト研究所・(株)空調服の商標および登録商標です。(登録区分9,10,11,12,17,20,24類)
「DC空調服」ロゴ、「エアギア」「空調ベッド」は、(株)セフト研究所・(株)空調服の登録商標です。

 

撮影協力/ゆずの里オートキャンプ場

Sponsored by 株式会社空調服

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!