CB缶でご飯が炊ける!?イワタニから「カセットガス炊飯器 HAN-go」が劇的登場

2021/05/21 更新

「タフまる」シリーズや「マーベラスⅡ」など、数々の傑作CB缶ギアを生み出してきた 岩谷産業株式会社(以下、イワタニ)が、今度はなんとポータブル炊飯器「カセットガス炊飯器 HAN-go」をリリース! 使用する燃料はもちろんCB缶で、どこでもおいしいご飯が炊きあがります。

CB缶で自動炊飯!「カセットガス炊飯器 HAN-go」


こちらがイワタニが放つ新作の炊飯器「カセットガス炊飯器 HAN-go」。CB缶を使用し、火力調節などの手間いらずでおいしいご飯を炊くことができます。カセットガス式なので当然コンセントを必要とせず、場所を選ばずに自動炊飯が可能です。

使用するCB缶は1本だけ。これだけの燃料で1合の米なら約19回、5合なら約8回の炊飯ができるというから驚き。点火用に単3電池を1本だけ使用しますが、本体以外に用意するものはそれぐらい。あとはお米と水があればOK!

1合ならたった12分で炊きあがる


使用方法はいたってシンプル。CB缶をセットして「炊飯量調節つまみ」を米の量に合わせ、「火力調節つまみ」をOFFからONに。あとは「点火レバー」を押し下げると炊飯が開始され、終われば自動的にスイッチが切れます。その後、約15分蒸らせばおいしいご飯のでき上がり!

かかる時間は、蒸らしを除けば1合で約12分。最大で5合まで炊くことができますが、それでも約18分しかかかりません。

炊き込みご飯ももちろん問題なく、特設Webサイトでは料理研究家・武蔵裕子さんによるレシピが公開されています。

「カセットガス炊飯器 HAN-go」の特設Webサイトはこちら

ハンドル付きでアウトドアに持ち出しOK!


場所を選ばずに炊飯できるので、もちろんアウトドアに連れ出してOK! ハンドル付きで持ち運びやすい仕様となっています。重量は約5kgとそこそこありますが、スノーピークの焚火台 Lが5.5kgであることを考えると、持ち運びの負担は無理のないものでしょう。

備災ギアとしても活躍しそう


子どもを連れたキャンプなど、大人数でのアウトドア調理で重宝することは間違いありませんが、災害時には命をつなぐアイテムとなります。電気やガスの供給が止まっても、また飯盒炊飯のノウハウがなくても、炊きたてのご飯を用意することが可能に!

アウトドア要素を抜きにしても、「炊飯器は電気よりガスの方がおいしい!」というガス炊きファンの方は意外と多いもの。でも一般的なキッチンではガス釜を設置できないので、そういう人は土鍋で炊いているんですよね。

炊飯にシビアな人にとっては、家庭でも使いたいギアと言えるでしょう。

「カセットガス炊飯器 HAN-go」の詳細ページはこちら
「カセットガス炊飯器 HAN-go」の購入はこちら
※2021年5月11日現在、品切れ中。次回の入荷予定は2021年5月中旬とのこと。

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なかなかキャンプスタイルが定まらない迷走キャンパー。一度しか使わないギアが増える一方だが本人は幸せである。趣味は飲み歩きで、吉田類を敬愛し甲類焼酎を好む。

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