我が家の「虫よけ対策」教えます!これで劇的にキャンプが快適になりました

これからのキャンプシーズンの大敵となるのが虫。特に「蚊」に悩まされることが原因でキャンプに行きたくない……という人も多いはず。対策方法は人それぞれですが、ベテランキャンパーたちはいったいどんな対策をしているのでしょうか?

ファミリーキャンパーが実践している「虫よけ対策」を聞いてみた!


今回、虫よけ対策についてお話を伺ったのは、神奈川県横浜市にある人気アウトドアショップ「デバイスワークス」のオーナー秋山さん。

一年を通してファミリーでキャンプをするからこそ、季節ごとの工夫と対策には余念がありません。


さすがギアの目利き! と思わずにはいられないスタイリッシュなキャンプサイトですが、秋山さんファミリーは虫よけ対策も一歩先を行っていました。

秋山さん
虫を避けて標高の高いキャンプ場に行ったとしても、やはり蚊はいます。だからといって、長袖と長ズボンで過ごすというのはキツイので、しっかりと対策をして、快適に過ごせるようにしていますよ。

さっそく、秋山さんファミリーの虫よけ対策を聞いていきましょう。


我が家の虫よけ対策はズバリ、「KAKOI」のフル活用


秋山さんが虫よけ対策として使っているのが、『STRONTEC®屋外用蚊よけKA・KO・I(以下、KA・KO・I)』です。知人のベテランキャンパーからおすすめされて以来、その蚊よけ効果が気に入られて、いまでは2台を併用して万全の対策を講じているそうです。

さっそく、秋山さんが愛用しているKA・KO・Iの魅力を紐解いていきましょう。

【KA・KO・Iを使うワケ】バリアを張る感覚で蚊を寄せ付けない効果がある


KA・KO・Iの最大の特徴は、本体を中心に40㎡(半径3.6m)の範囲で蚊を寄せ付けにくくするバリアを張り巡らせることです。
※噴霧が風の影響を受ける場合、十分な効果が得られないことがあります。
屋外専用の商品ですが、本品を中心に40㎡(半径3.6m)の空間を覆ってくれるので、ファミリーキャンプであればリビングのまわりなどをすっぽり囲うことができる計算です。

秋山さん
うちは念には念を入れて2台使い。タープを張るときは、タープのメインポールの足元に置いておくことで、タープ下に蚊が入ってくることはありません。

【KA・KO・Iを使うワケ】使いたいときにパッと使える

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KA・KO・Iのスターターパックには、乾電池や薬液ボトルなど、必要な部品がすべてセットされています。使い始めるにはまず単3形アルカリ乾電池を2本セットし、薬液ボトルを本体下部の所定の位置に設置するだけ。薬液のキャップは本体下部の裏側に収納スペースがあるので、紛失する心配もありません。

虫よけグッズ「KA・KO・I」詳細はこちら

セットが完了したら、スライド式の電源ボタンをONにするだけ。薬液ボトル1本で約30時間使用できるので、一泊二日のキャンプであれば、屋外での活動15時間程度と想定して2回分は賄えそうです。

【KA・KO・Iを使うワケ】人感センサーで子どもへの安全性も◎


薬液は、スイッチをオンにした15秒後に初回の噴霧、その後は30秒ごとに自動で噴霧する仕組みです。音もしないので、気をつけて見ていないと気が付かないほど。

この霧状の薬液が粒子となって空気中を漂い、蚊を寄せ付けにくくするというわけです。


本体の上部には人感センサーが搭載されているので、例えば噴霧口を覗き込んだりするとセンサーが反応して一時的に噴霧を停止してくれます。小さいお子さんがいる家庭でも、これなら安心です。

さらに万が一、電源をオフにするのを忘れても、5時間で自動的に停止する機能も搭載されているので、電池や薬液の節約もバッチリです。

【KA・KO・Iを使うワケ】煙が出ず臭いも気にならないので、ご飯もおいしくいただける


また、KA・KO・Iから噴霧される薬液は臭いが気にならないし、煙が漂うこともありません。

秋山さん
蚊取り線香だと、どうしても特有の臭いが気になりますが、KA・KO・Iだとほとんど臭いがしないんです。煙も出ないので、食事中でも気にならないのはうれしいですね。

臭いが気にならないということは、まわりにも迷惑をかけないということ。キャンプはもちろん、屋外でのスポーツ観戦やガーデニング、洗車のお供にも重宝しそうですね。

【KA・KO・Iを使うワケ】熱くないから火傷の心配なし


また火や熱を一切使っていないので、本体が熱くなる心配もありません。

秋山さん
乾電池で駆動しているので、子どもが本体を触ってしまっても、火傷の心配はありません。蚊取り線香を使っているときは誤って触ってしまったり、地面においてあると蹴っ飛ばしてしまったりすることがありましたけど、KA・KO・Iに変えてからそういった心配がなくなりました。



【KA・KO・Iを使うワケ】キャンプ場内の持ち運びも楽々


KA・KO・Iにはハンドルが装備されているので、キャンプサイトから離れて遊んだりするときは簡単に持ち運びができます。
秋山さん
子どもと一緒だと、ずっとキャンプサイトにいるわけじゃありません。キャンプ場内にある遊具で遊んだり、持ってきたラジコンを広場で操縦することもあります。

そんなときは、1台をキャンプサイトに置いたまま、もう1台を持ち運んで虫対策しています。2台あるとすごく重宝しますよ。

なお、ハンドルはあくまでも持ち運び用。吊り下げた状態での使用はせず、平らな場所に設置して稼働させるようにしましょう。

【KA・KO・Iを使うワケ】正直見た目の良さも大きなポイント


秋山さん
一見すると、なんのギアかわからないルックスも気に入っているポイントです。カラーはグレイッシュブルーのほかにイエローとピンクの3色展開ですが、個人的にはこのグレイッシュブルーがお気に入り。黒いギアが好きなので、本当はブラックが登場してくれるとうれしいですけどね(笑)。

ギアの目利きに選ばれる「KAKOI


その実力と安全性の高さから、秋山さんをはじめ新しいギアに敏感なキャンパーたちから支持を集めているKA・KO・I。蚊の活動は4月からはじまるそうなので、今年のキャンプにおける虫よけ対策に、KA・KO・Iを導入してみてはいかがでしょうか?

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撮影協力/成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

Sponsored by 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社

 

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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