CAMP HACK[キャンプハック]


連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』SAMさん編

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スバル アウトバックのL.L.Bean現在のSAMさんの愛車はスバル アウトバックのL.L.Bean仕様。「カタログ上のスペックに捉われることなく、気持ちいいドライブができるかが重要。家を出発してから帰宅するまでがキャンプですから、道中もキャンプ気分を盛り上げてくれる車に乗ることが大切だなと感じています」

ステーションワゴン「私がキャンプを始めた当時は、L.L.Bean製品がまだ簡単に手に入る時代ではなく、自分の中では神格化されている存在でした。ビーンブーツへの憧れもあり、このステーションワゴンが自分が求めるライフスタイルにもぴったりでした。4WDだし、家族4人でのキャンプにちょうど良いサイズ。キャンプ場のデコボコ道を気にせず走れる地上高200mmというのも決め手。アウトドア感を強く感じさせるフォレストグリーンのツートンというのにも一目惚れでした」。

ステーションワゴンと富士山そんなSAMさんがキャンプ場で必ずしていること。それは「車とサイトの風景を眺める」こと。

「テントと車のバランスがいいなぁとか、その一体感に喜びを感じてニヤニヤしてしまいます(笑)。あと、とても美しいと思える瞬間があるんです。それは車への写り込み。森の複雑な風景を車がスクリーンとなって映し出してくれて、そこに葉が落ちてきたりして。そういうのにぐいぐいきちゃうんですよね」

必携キャンプ道具その2 ユニフレーム 焚き火テーブル

ユニフレーム 焚き火テーブル焚き火テーブルといえば、キャンパーの間で絶大な人気を誇る製品。

「そうそう!みんな持ってますよね、これ。キャンプ道具の中で一番ユニバーサルだと思う。みんな持ってるから15台くらい連結したこともあって、で、間違えて人のを持って帰っちゃう(笑)。仲間内では“それもよし”とする、いかにもキャンプ的な妙味がありますね」。

ユニフレーム 焚き火テーブル 拡大
SAMさんが所有している2台は初期ロット。木の質感や天板のエンボスの仕様が現行と違います

SAMさんが持っている焚き火テーブルは2台で、発売された直後に購入したそう。「ダッチオーブンが置ける場所が欲しかったんですよね。だからこれはいいなと思って。調理もできるしサイドテーブルにもいいしマルチに使える。必要ないということがないキャンプ道具です。2台という数も、今をもってちょうどいいです」。

焚き火テーブル車のラゲッジの定位置に常に積んであり、キャンプの時は必ず使うSAMさんの必携道具。ほかにはどんなところに魅力を感じているのでしょうか。

「焚き火テーブルの良さは“あまりにも良過ぎない”こと。華美なものはすぐ飽きちゃうから。シンプルで使い勝手がよい、でも陳腐化しない。そういった工業製品としての美しさ、機能美を感じています」。

調味料「じつは、焚き火テーブルでやってはいけないことをやってしまったことがあるんです(笑)」とSAMさん。

「ある時、無意識にイスと間違えて座っちゃった(笑)。そうしたら座った瞬間に空気のようにすぅっと潰れて。抵抗とか全然なくて本当にびっくり!重いものは載せても平気だけど、無理に押すように力を加えたのがダメだったんだと思います。みなさん、絶対にやっちゃダメですよ!(笑)」

ユニフレーム 焚き火テーブル



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