『フレックスレンタカー』で初の家族キャンプ!デビュー戦こそ失敗しらずなクルマを選ぼう

これだけキャンプが流行っていても初心者からしたらやっぱり敷居が高い初キャンプ。こと家族連れともなろうものなら、その難易度は一段も二段も上がる印象です。そこでオススメしたいのがキャンピングカーのレンタカー! キャンプも観光もしっかり堪能できて、なおかつビギナーでも安心安全。しかもお洒落キャンパーご用達、フレックス社の「リノカ」を借りられるとなれば使わない手はないですね。

我が家もキャンプデビュー!……したいけど


キャンプが流行っていると言っても“初めて”となれば何から手を付けたらいいのやら……。しかもテントを買ってもちゃんと張れるのか、寒くて眠れなかったらどうしよう、など、不安は尽きません。

それがファミリーキャンプともなったらなおさらで、「どうせ行くなら安全、快適に楽しみたい!」なんていう奥様の顔色も気になるトコロ……。

そんな世のパパに送るファミリーキャンプデビューの秘密兵器が「フレックスレンタカー」です! 初キャンプを家族旅行の延長に位置付けて、キャンプしながら観光も思いっきり楽しむなんてどうですか?

今回フレックスレンタカーで初めてのファミリーキャンプに出かける、古舘さん一家


この日を夢見てコツコツとキャンプ道具を集めていたウキウキのお父さん・謙介さん。初キャンプにワクワクな長女・紬(つむぎ)ちゃん。同じく初キャンプにちょっと不安げなお母さん・しのぶさん。

今回はこちらの古舘さん一家が、フレックスレンタカーで行く初めてのファミリーキャンプに挑戦してくれました!


早速、契約内容などを確認してサイン。みなさん、ちょっぴり緊張気味。

フレックスレンタカー対応ショップはこちら!


今回はフレックスリノカ世田谷店にて受け付け。フレックスレンタカーはここ以外にもハイエースをベースとしたオリジナルキャンピングカーを、ハイエースベースさいたまハイエースベースサッポロイオンモール幕張新都心店にて受け付けていて、全国4店舗で窓口が常設されています。

フレックスレンタカーの店舗一覧はこちら

さて、気になるのはレンタル可能な車種ですが、フレックスレンタカーではどんな用意があるのでしょうか?


選べる2種類のリノカを用意



リノカとは“リノベーションカー”のこと。フレックスレンタカーではレトロな角目にドレスアップされた、タイプの異なる2つのリノカが準備されています。

【1つ目】たっぷり積めて、広々寝れる。ワイドロング車中泊仕様

slider image
slider image
slider image
{"pagination":"true","pagination_type":"bullets","autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","direction":"horizontal","auto_stop":"false","speed":"300","animation":"slide","vertical_height":"","autoheight":"false","space_between":"0","loop":"true"}

slider image
slider image
slider image
{"pagination":"true","pagination_type":"bullets","autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","direction":"horizontal","auto_stop":"false","speed":"300","animation":"slide","vertical_height":"","autoheight":"false","space_between":"0","loop":"true"}
二列シートの後ろに広々としたフラットスペースを備えた車中泊仕様の一台。二列目を収納することでフラットスペースはさらに拡大可能。

反対に、上下の仕切り板を外せば三列目を作り出せます。定員は最大7人(就寝5人)で、コンセントプラグも標準装備。

レンタルできる車種タイプを見てみる

【2つ目】驚きの居住性能を備える。スーパーロングキャビン仕様

slider image
slider image
slider image
{"pagination":"true","pagination_type":"bullets","autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","direction":"horizontal","auto_stop":"false","speed":"300","animation":"slide","vertical_height":"","autoheight":"false","space_between":"0","loop":"true"}
よりラグジュアリーに、キャンプライフをサポートしてくれる一台がこちら。全長はスーパーロング、天井高はハイルーフ、横幅はワイド仕様と極限までビッグサイズ化された車内は、最高の居住性を実現!

ベッド、ダイニング、シンク、冷蔵庫などの機能を標準装備しています。定員は最大6人(就寝4人)、古舘家はこちらのタイプをチョイスしました。

レンタルできる車種タイプを見てみる

いざ出発!このクルマなら道中も楽しめる


一通り車体の説明を受け、運転席に。想像以上の大きさにお父さんちょっと緊張気味?


一方、後部座席ではお父さんの「出発しまーす!」の声に元気に答えるお母さんと紬ちゃん。カフェテーブルスタイルでのお出かけに、こちらはテンション上がっています!

ちなみに本日目指す場所は栃木県・那須塩原市。東京から2時間半のドライブです。慣れないクルマの運転ですが、乗り心地はどうでしょう?

雨天の高速巡行も快適


謙介さん


まず運転席がすごく高いところにあるので視野の広さが気持ちいいですね。遠くまで見えるので路面状況が悪くても安心して走ることができます。

ただ街乗りはやはりそれなりに気を使いました。特に内輪差は注意が必要ですね。その反動か、高速走行はすごい快適(笑)。車高があるので横風どうかな?と思いましたが全然問題ないですね

お昼ご飯も車内で済ませる


途中休憩のサービスエリアでお昼ご飯を購入。あれ? 雨なのに屋台で済ませるの?と思いきや、


お父さんもカフェテーブルを使ってみたかったみたいです(笑)。家族団欒が生まれるのもこの仕様ならでは。

那須塩原のキャンプ場に到着!


今回は那須塩原市にある鳥の目河川公園オートキャンプ場にお邪魔しました。ご覧通りあいにくな空模様。

この日ためにギアを買い集めたり、足りないものを借りたりして、友人と練習キャンプにも行ってきたというお父さんが、濡れながら立派なキャンプサイトを作ってくれました。成果バッチリ! 紬ちゃんもいい表情をしていますね。


焚き火を囲んで温かいお茶でカンパーイ。

しのぶさん


雨が強くてびっくりしていますが、クルマがあるので全然不安じゃないです。お父さんが設営している間に娘と散策してきたのですが、そのときに濡れたものは車内に干しています

キャンプスペースとして車内を有効活用! 早くも初めてのキャンプに順応していますね。

車内の設備をフル活用して、ご飯の準備


運転&設営でお疲れのお父さんは焚き火に興じ、お母さんと紬ちゃんは車内で今夜のご飯を作ります。まずはお母さんが車内に内蔵された冷蔵庫から食材を取り出します。


ニンジンを受け取った紬ちゃんが隣のシンクで水洗い。普段からお家でもお母さんの横に立ってお手伝いしてくれるとのことで、家庭と変わらない姿にほっこりします。



紬ちゃんに手を添えつつ、テキパキと料理を仕上げるお母さん。立って料理できるのもハイルーフの魅力ですね。注意点としては車内でガスコンロなどを使うときは換気が必須です。


キャンプといえばカレー! ということで、今夜の夕飯は野菜を添えたカレープレートになりました。

美味しいご飯に舌鼓


お手伝いして作ったご飯は美味しいね! 思わずお父さんもお母さんも顔がほころぶ瞬間でした。


家族の団欒をよそに雨は激しさを増す一方。しかもここにきて風も強まってきました。

初めてのファミリーキャンプとしてはなかなかハードな環境ですが、古舘一家はしっかりと眠ることができるのでしょうか?

焚き火タイムも早々に切り上げ、就寝


雨の中、薪をくべるお父さんを尻目に母娘はカードゲームで遊び、その後、車内に戻ったお父さんとともに就寝タイム。

テーブルを外して座席をフラットにすればお母さんと紬ちゃんのベッドが完成。お父さんは奥のベッドで足を伸ばしてゆったり睡眠モードです。

初めてのファミリーキャンプでも安心安眠できる2つの機能


その1、車内灯。予備バッテリーを電源としているため、エンジンをかけていなくても使用できます。しかも画像右側にあるスイッチで一つひとつオンオフ操作が可能。

慣れない睡眠環境に不安を覚える小さなお子さんも、ある程度明るさを保てるとなれば安心ですね。


その2、ヒーター。こちらも予備バッテリーを電源としているので、エンジンを切ったまま使うことが可能です。

もちろん換気などの必要もなく、安心して使うことができます。寒くて目が覚めるなんて心配もなく、ヌクヌクと安眠できるでしょう。

嵐が去った2日目!帰るだけじゃない、観光で存分に遊び倒す


昨夜の嵐はどこへやら。2日目の朝にはキレイな空が広がっていました。

ちなみに雨は夜半に上がったものの、その後は強風が吹き荒れていました。しかし古舘一家は全く気にならず、みんな揃って朝まで快眠だったそう。リノカの安定感おそるべし。


手際よく朝ごはんをこしらえたら、出発です。


ちょっと移動してみると、キャンプ場の近くを走る那珂川と開けた景色が。まだまだ雪を冠した那須連峰が川の向こうにそびえ、キャンプ気分も最高潮!

こんなに自由な朝ごはんを楽しめるのも、場所にとらわれない柔軟性があるキャンピングカーならではですね。

フレックスレンタカーの詳細はこちら!


キャンピングカーだから観光もしっかり楽しめる


テントサイトを展開するキャンプに比べ、格段に片付けも早いキャンピングカーでのキャンプ。そのためチェックアウトを前倒しできれば一日、目一杯遊べちゃいますね。

まずは地元の名店でショッピングを堪能


最初の目的地は、お父さんとお母さんが前日から楽しみにしていた黒磯のお洒落なアパレル&山道具屋「lunettes(リュネッツ)」でお買い物。

slider image
slider image
slider image
{"pagination":"true","pagination_type":"bullets","autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","direction":"horizontal","auto_stop":"false","speed":"300","animation":"slide","vertical_height":"","autoheight":"false","space_between":"0","loop":"true"}
お母さんは夏に向け気になるハットを手に取り、紬ちゃんは可愛い絵がいっぱい描かれたお気に入りのバッグを試着。そしてお父さんは次のキャンプに向けてアイテムをリサーチと、それぞれ思い思いにお買い物を楽しんでいました。

無事、お買い上げ。

近くの個性派ピザ屋でお昼ごはん


物欲を満たした後は近くの個性派ピザ屋「MAD PERROS(マッドぺローズ)」で食欲を満たします。1日目のキャンプからすっかりクルマでの観光モードへと切り替わっています。


大きなピザを3人で分け合って美味しくいただきました。

最後は子どもが遊べる場所へ


最後はやっぱり子どもが遊べる場所に。流石にお父さん、ちょっとお疲れ気味ですが子どもが喜ぶ姿を見たら全部吹っ飛びますもんね。


ということで今回のキャンプの最後の目的となる「りんどう湖ファミリー牧場」に到着です。



メリーゴーランドに乗ったり、恐竜をめぐるツアーに出たりとアトラクションを堪能。



牧場で生き物に触れ合ってソフトクリームの美味しさに感動したら、


大きなブランコを発見! めいっぱい遊んで2日間のキャンプ旅行が終了です。

最後に2日間フレックスレンタカーでの初めてのファミリーキャンプを体験した謙介さんとしのぶさんに感想を聞きました。

謙介さん


操作性や設備にも驚きましたが、一番ビックリしたのは怖がりな娘が一度も起きずに朝まで寝てしまう安定性ですね。流石に初めてのキャンプで不安や恐怖心で泣くんじゃないかと思っていたのですが杞憂でした。きっと真っ暗にしなかったこととヒーターの温かさに安心したんだと思います。

今回の経験をこれからのファミリーキャンプに繋げていって、たくさんキャンプを楽しめる家庭にしたいですね。あとはまたフレックスレンタカーを使って、いつ実現できるか分からないマイキャンピングカーライフのシュミレーションをしたいですね(笑)

しのぶさん


本当に子どもの頃からキャンプとかアウトドアとかは縁がなく、今回も不安しかなかったのですが、自分でも意外なほど素直に楽しめました。その一番の理由は、強風が吹こうが豪雨になろうが、ちゃんと眠れる安定したベースがあったということだと思います。

初めてが荒天にもかかわらず快適すぎるキャンプだったので、これから夫に連れて行かれるであろうテントを使ったキャンプなんてできるのか?と、かえって不安になりました(笑)


ちなみに入園の際、一番疲れているように見えたお父さんがりんどう湖ファミリー牧場では一番はしゃいでいました(笑)。古舘家のみなさん、ありがとうございました!

こんな旅行をしてみたい!という方はこちら

撮影協力:鳥の目河川公園オートキャンプ場、りんどう湖ファミリー牧場
Sponsored by フレックス株式会社


【次回予告】実は取材同行していた編集長マツダに異変あり!?


今回のキャンプ取材後、フレックスリノカ世田谷店から大量のパンフレットを抱えて出てくるCAMP HACK編集長のマツダを激写。

今回のフレックスレンタカーのキャンプ行脚で一番心を動かされたのはこの男だった!?  衝撃の続報をお待ちください!

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!