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この小ささ信じられる!?クーラー新時代突入、今年は“エア注入式クーラーボックス”がくるぞ!

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クーラー界の新星「ARCTIC ZONE」の、セルフインフレ―ティングクーラーって知ってますか? 使わないときは小さく折り畳めて、使いたいときはバルブを緩めるだけで自動的に膨らんでクーラーボックスになるなんて、便利すぎませんか!? 早速購入して、保冷力や容量、使い勝手を徹底レビューします!

岡村 朱万里


アイキャッチ・記事中画像撮影:岡村武夫・筆者

ARCTIC ZONEのセルフインフレーティングクーラーが便利そう


クーラーボックスをざっくり分類すると、

・保冷力が高くて頑丈だがかさばるハードクーラー
・保冷力はやや劣るが折り畳めて収納性の高いソフトクーラー

この2種類に分けられます。最近は保冷力の高いソフトクーラーも増えていますが、やはりその分かさばってしまうことも。いいとこ取りのクーラーってないのでしょうか?


と思っていたら、気になるクーラーボックスを見つけました! ARCTIC ZONE(アークティックゾーン)のセルフインフレーティングクーラーは、スリーピングマットなどでおなじみのセルフインフレ―ター方式を採用。

使わないときにコンパクトに畳めるというソフトクーラーのメリットを活かしつつ、保冷力も確保しているのだとか。すごく便利そうですが、保冷力や使いやすさはどうなんでしょうか? 気になるのでさっそく購入してレビューしてみます。

ARCTIC ZONEってどんなブランド?

出典:ARCTIC ZONE
アークティックゾーンは、1986年に創業した「カリフォルニアイノベーションズ」が、2005年から展開するブランド。「カリフォルニアイノベーションズ」といえば、ほかにもTITANなどのブランドで知られ、ソフトクーラーのトップシェアを誇るメーカー。
今回紹介するアイテムのほかにもソフトクーラーの品ぞろえが豊富で、オッシュマンズで取り扱っているのでクーラーボックス選びで悩んでいる人はぜひチェックしてみてくださいね!

オッシュマンズ公式サイトはこちら

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