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ユニフレーム「山クッカー」が超優秀!実際使ったメリットと気になることまとめ

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セット内容をチェック

フライパンと鍋2つがセット

写真左よりフライパン、鍋13、鍋11
ユニフレーム 山クッカー角型
※プリムスのOD缶(250)と比較
鍋は大小2つがセットになっていて、こちらは大きいサイズの「鍋13」。サイズは約12.7×12.7cmで、深さは7.45cm。水は約1L入れることができ、お米は約2合まで炊けます。

お鍋や麺料理は、これ1つあれば2~3人前は作れるサイズ感です。

ユニフレーム 山クッカー角型
そしてこちらは、小さいサイズの「鍋11」。サイズは約10.8×10.8cmで深さは6.4cm。満水容量は約0.6Lで炊飯は1合までと、鍋13の約半分のサイズ感です。

フライパンはフッ素加工済み

ユニフレーム 山クッカー角型
※プリムスのOD缶(250)と比較
同じく角型のフライパンは、サイズ約13×13cmで深さは3.4cm。簡単な炒め物や焼き物ができ、目玉焼きなら2個同時に作れるサイズ感です。

ユニフレーム 山クッカー角型
取っ手部分にはストッパー機能が付いていて、ストッパーをフライパン本体側に寄せると取っ手を強く握ってもロックが外れないようになっています。

スタッキングの手順はこう

ユニフレーム 山クッカー
フライパンを一番下にして鍋を入れ、「11」のフタを裏返した上に「13」のフタを置きます。これは慣れれば簡単です!

ユニフレーム 山クッカー角型
鍋の取っ手にはストッパー機能が付いていないのでガチャガチャ動いてしまうのですが、付属のメッシュ素材の収納袋に入れれば問題ありません。

素材

ユニフレーム 山クッカー角型
本体と蓋の素材はアルミ製。耐久面ではステンレスやチタンに劣りますが、鍋2つにフライパンという3点セットにして総重量449gに抑えられるのは軽いアルミならではです。

ユニフレーム 山クッカー角型
つまみの素材はフェノール樹脂製。本体を火にかけても熱くならないための工夫ですが、焚き火で料理をするときは溶ける可能性があるので注意が必要そうですね。

ユニフレーム 山クッカー角型 そしてハンドルは強度の高いステンレス製と、パーツによって素材が選ばれた丁寧なつくりはさすがユニフレーム。仕上げ加工もしっかりされていてバリもなく、すぐに使える状態で届きました。

ユニフレーム 山クッカー 角型 3

●サイズ:鍋13:12.7×12.7×深さ7.45cm、鍋11:10.8×10.8×深さ6.4cm、フライパン:13×13×深さ3.4cm
●収納時サイズ:14×14.7×高さ8.8cm
●総重量:約449g



スペックを見てみたところで、さっそく調理開始。角型や複数アイテムのセットならではのメリットをチェックしていきます。

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