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180度ぐるっと周囲を照らし、最大1000ルーメン!?『ハーキンス』の充電式ヘッドライトが新登場

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両手を使った作業がスムーズに行え、夜間の歩行やアクティビティ、もしくは緊急時にも必要不可欠なアイテムであるヘッドライト。その多くが正面のみを照射するタイプですが、なんと180度の広い範囲を照らしてくれる、未だかつてないヘッドライトが誕生しました!現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」で話題になっている『ハーキンス』社の「オービット・ヘッドライト」についてご紹介します。

リョーワタナベ


180度照らす、画期的なヘッドライトが誕生!


キャンプ、登山などアウトドアで欠かせないグッズの一つである、ヘッドライト。その多くが進行方向の一点だけを照らすものがほとんど。ある程度照射範囲が制限されるのは、当たり前のイメージですよね。

しかし今回ご紹介するのは、なんと180度もの広い照射角度を持つ『hurkins(ハーキンス)』社の「オービット・ヘッドライト」。現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」で話題になっているアイテムです!

照射角度180度って?


一般的なヘッドライトとどれくらい違うのかを比較した画像がこちら。左側の一般的なライトに比べて、右側の「オービット・ヘッドライト」は、特殊光学レンズにより、奥行きも幅もかなり広く照らしてくれます(可視距離はおよそ30m)。


視野範囲が広がることで、暗闇の中でも周囲の状況がわかりやすくなり、道を間違えるなどの危険を避けることができます。画像のように、手元の地図を含めて、まわりを照らしてくれるのは画期的ですね。

では、これまでにないハーキンス社「オービット・ヘッドライト」の詳細についてご説明していきましょう!

なんと最大約1000ルーメン!充電式内蔵バッテリー型ヘッドライト


「オービット・ヘッドライト」は、充電式内蔵バッテリーを備えたヘッドライトです。視野範囲と可視距離を広げる高効率のレンズとLEDライトが搭載され、最大光量は1000ルーメン!

光量もダイヤル式で調整でき、満充電で最大約100時間の点灯が可能。ハイパワーモデルの中でも比較的軽量な重量130gと軽さも兼ね備えているんです。


ダイヤルを長押しすることで点灯のオン・オフができ、ダイヤルを回し光量を調整できます。状況に合わせて好みの光量に調整できるのは、とても便利ですね。

3,350mAhのバッテリー容量を持つメインケースは、バッテリー残量も確認できますよ。

防塵防水性能IP56の安心安全設計


野外で使うとなると、気になるのが悪天候でも使用できるかどうか。「オービット・ヘッドライト」の防塵防水規格はIP56。これは粉塵が舞っていても、土砂降りの雨が降っていても安心して使用できるスペックです。


また頭に着用すると、後ろと前の重量バランスは最も快適な6:4で設計されています。長時間の使用や前にかがんだ姿勢での作業でも、首や肩が疲れにくい仕様に。着用時の快適性にも配慮されているんです。

延長バンドを利用して、なんと“腰”にも着用可能!

真ん中の2本のフックを活用すれば、ヘルメットに着用することもできる汎用性も。
さらに、「オービット・ヘッドライト」の大きな特徴は、延長バンドが付属している点。バックルで繋げると、なんと腰まわりにも着用できます!


腰回りにライトを装着することで長時間頭に着用している際に感じる、不快感や疲れを解消してくれます。ナイトハイクや軽いジョギングなど、さまざまなシチュエーションで活用できそうですね。


付属のポーチに入れれば、ご覧の通りのコンパクトさに。バッグや車のダッシュボードに入れておけば、いざというときに大活躍してくれるでしょう。


「オービット・ヘッドライト」は、現在makuakeでプロジェクトを進行中。今なら最大35%OFFの特別価格で手に入るチャンスです! これまでになかった、180度照射タイプの充電式ヘッドライト。気になった方はお早めに検討を。

【オービット・ヘッドライト】
一般販売予定価格:¥11,880(税込)
サイズ:W160×L160×H50mm
重量:130g
明るさ:約30〜約1000Lm(ルーメン)
使用時間:約3~100時間
充電時間:約3時間

Makuakeのプロジェクトページはこちら

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リョーワタナベ

ライター、カメラマン。神奈川県出身。自然&音楽&カルチャー系雑誌編集部を経て、九州へ移住。ローカルにグローバルに意識を持ち、自然と遊び、学び、思索する日々をおくる。

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