CAMP HACK[キャンプハック]


冬の車中泊を快適化!シェードDIYと6つのオススメグッズ【YURIEの“ゆるっと”バンライフ #18】

0


その1:ハクキンカイロ

最近仲間入りした、小さいのに頼もしいヤツ。ベンジンという薬品をカイロの中に入れて、プラチナとの熱反応で温めます。燃焼していないので有害物質は排出されず、車内での使用もOK。

たったの1ccで1時間ほど暖かさが持続するうえ、熱量は使い捨てカイロの約13倍というからびっくりですよね! これで手や足の冷えを防いでいます。

ハクキンカイロ ハクキンウォーマー

●サイズ:幅80×奥行22×高さ150mm
●材質:カイロ本体/真鍮、火口/プラチナ・ガラス繊維、中綿/脱脂綿


その2:ペンドルトンのドローユーティリティーバッグ

こちらはわたしとペンドルトンのコラボで製作したアイテム。寝袋を収納するのにぴったりのサイズで、手前味噌ですが大変気に入っています!

収納時は大きめのクッションとして使用可能で、中綿はダウンなのでよりかかっているだけで背中が温かくなります。


開口部が大きいので、狭い車内でも寝袋を出し入れしやすいのがとても快適。付属の小さい収納袋にしまうのが苦手なわたしにとっては、ぴったりのアイテムなんです。

寝袋から出したあとは車内のフックに引っ掛けて衣類入れとしても使っています。

PENDLETON × YURIE ドロー ユーティリティーバッグ


その3:Sugiyamaの電気毛布

スギヤマさんは、わたしの防寒対策の最終兵器。優秀すぎて呼び捨てにすることなんてとてもできません! 出力は55Wで、LACITAのポータブル電源エナーボックスで使用できます。

丸洗いできるので衛生的にも扱いやすいですし、日本製というのも安全面の嬉しいポイント。

温度帯は3段階で調節でき、「中」でも結構温かいです。しかも室温センサーがついていて、毛布の温度を自動調整してくれる安心仕様。

スギヤマさんで寝袋内を温めておくと、入った瞬間まるで温泉に浸かったような気分が味わえてとてもハッピーになります。

椙山紡織 電気敷き毛布

●サイズ:140 × 80cm
●コード長:電源側/約1.9m、本体側/0.6m
●素材:ポリエステル70%、アクリル30%
●重量:約0.7kg(コントローラ含む)
●定格:55W
●消費電力:強/約31Wh、中/約18Wh、弱/約3Wh(1時間あたり)


その4:ビオデルマのクレンジング水

コットンで拭き取るだけでメイク落とし・洗顔・うるおいケアができちゃう優れもの! アウトドア環境だと温水が出ない洗面所が多いので、冬に重宝しています。寝袋に入る前にささっと使用できるので、大のお気に入りです。

ビオデルマ サンシビオ H2O

●内容量:500ml


その5:ニーフ サバイバルソックス

冬の車中泊では厚手の靴下が必需品。足が冷えると、身体全体が冷えてしまいますよね。ニーフは北アメリカで設立されたブランドで、アルパカのウールを使用しているため保温性は抜群。

内側はパイル仕様になっているため、履き心地も申し分ナシ! これはもはや寒い日に履くのが楽しみなレベルなので、本当に温かい靴下を探している方にオススメです。

NEAFP(ニーフ) アルパカ サバイバルソックス


その6:アロマオイル

車内でリラックスするために使用しているのが、アロマオイル。ラベンダーとヒバの木のオイルが最近のお気に入りです。
今日は、ヒバにします。薪をディフューザー代わりに。心地いい森の香りが車内に広がります。心がポカポカになりますな。

カルデサック 青森ひば精油

●内容量:12ml



これで気持ちよく眠れるぞ! おやすみなさい〜。
いかがでしたでしょうか。これで真冬の車中泊もバッチリ! のはずです。正直プラダンは熱に強くないので冬限定のシェードになります。遮熱効果も銀マットの方があるはずなので、今回のDIYがすべてのバンライファーにオススメできるかというと、そうでもないのかもしれません。

でもわたしの場合は自家製シェードをつけたことで、より一層サンシー号に愛着が湧きました! それにオレンジカラーで、車内が温かく感じる副次的効果も。

みなさんも世界に一つだけのオリジナルカラーのシェード、作ってみてはいかがでしょうか。次回のゆるっとバンライフも乞うご期待! バイバーイ。

YURIEの過去記事一覧はこちら!

YURIE

大好きな自然と触れ合うためアウトドア×遊び=ソトアソビを中心にアクティブに過ごす。キャンプや登山などの他、DIYアイテムや女子旅、料理、オススメ雑貨の写真をInstagram @yuriexx67で発信中。

関連記事