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冬の車中泊を快適化!シェードDIYと6つのオススメグッズ【YURIEの“ゆるっと”バンライフ #18】

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@yuriexx67で知られるインスタグラマーのYURIEさんが今もっともハマっているのが「バンライフ」。キャンプや車中泊をしながら、愛車のバン「サンシー号」で気の向くままに旅します。今回は冬の車中泊快適化作戦として、DIYでシェード作りに挑戦。旅慣れたYURIEさんが紹介する7つの快適グッズも要チェックですよ!

YURIE

YURIEさんが行く!おしゃれで気ままなバンライフ

キャンプだけでなくライフスタイルからファッションまで、そのセンスが多くのアウトドアファンから注目されているYURIEさん。愛車のバン「サンシー号」で行くアウトドアライフをつづります!

YURIE
1988年群馬県生まれ。キャンプや旅・アウトドアを楽しみながら、その魅力を「ソトアソビ」というライフスタイルとして発信。グランピング施設のスタイリングや執筆のほか、ファッションや雑貨の商品企画・アウトドアアイテムのプロデュースも手がける。
インスタグラム(@yuriexx67)のフォロワー数は約7万人。愛車のVAN(サンシー号)で日本各地を旅するのが好き。著書に『THE GLAMPING STYLE 〜YURIEの週末ソトアソビ〜』(KADOKAWA)がある。
公式サイト www.yuriexx67.com

冬のサンシー号の旅、快適化計画!

ヤッホー! YURIEのゆるっとバンライフです。今回は冬の車中泊の防寒対策について紹介します。

冬の夜や標高の高い場所など、極寒で眠れなかった経験はありませんか? わたしは、いっぱいあります(笑)。そういった経験を糧に、創意工夫して快適レベルを上げていくのも車中泊の楽しみのひとつですよね。

ということで、プラダン(プラスチック素材のダンボール風シート)をDIYしてサンシー号専用のシェードを作ってみました! 窓からの冷気をシャットアウトすることで車内の温度を下がりにくくするものですが、効果やいかに? ほかにも私が愛用している車中泊グッズをゆるっと紹介していきますよ。

それではレッツゴー!

シェードの材料はこちら


シェードの材料となるプラダンを、近所のホームセンターで買ってきました。カラーはサンシー号にぴったりのオレンジをチョイス! サイズは横182cm×縦91cm×厚さ4mmで、金額は800円ほどでした。

それではさっそくシェード作りの開始。図工の時間みたいでテンション上がりますね。ちなみに通知表で図工は5段階評価でずっと5でした(いきなりプチ自慢)!

STEP① 新聞紙で型紙を作る

まずは窓に合うサイズで新聞紙の型紙を作るのですが、これこそが成功のカギ! ていねいにマジックペンで縁取りをしていきます。簡単そうに見えて結構難しい……2回くらい失敗してしまいました。でも3回目で無事に完成。

STEP② 型紙を使ってプラダンに線を引いてカットする

線がずれないように慎重に……プハ~ッ! 何かこういう作業しているときって息を止めてしまいがちなのは、わたしだけですかね?

線を引き終わったらカットするのですが、結構硬いので切れ味の良いハサミを使用するのがオススメです。ここまでくれば、もう終わったも同然。

カットが終わったら窓に合わせてプラダンをはめていきます。

窓にはめて完成!

ジャジャーン! ぴったりフィットしました。感無量です。前部座席は元々持っていた銀マットがあったので、今回は後部座席用のみ作成。オレンジカラーがサンシー号にぴったりで大満足です。

カーテンだけでは心細かったプライバシー確保も、シェードをつけたことでこれでバッチリ。テンション上がって“San Sea”と落書きをしてみました! 太陽なら本来Sunですが、わたしの中では太陽サンサンのSanなのでスペルミスではございません……いや、本当は間違えました(笑)。

シェードも無事完成してひと段落ついたところで、今回は私が冬の車中泊で愛用しているオススメグッズを紹介します!

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