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焚き火に便利なのに“ほぼ無料”!? 「手作り着火剤」の簡単な作り方4選(3ページ目)

着火剤④ もっと簡単に作れる着火剤は牛乳パック!?

牛乳パックに火をつけている

着火剤にも使えるものとして定着しつつある牛乳パック。表面にワックスコーティングがされていて、一般的な紙より長い時間燃焼することができます。

牛乳パックを燃やして計測

今回はカットしてブロック状にして、持ち運びやすいように加工します。実際に燃やしてみたところ、約3分間も炎が維持できました! 子供と楽しく作れるのも特徴です。

牛乳パックとハサミ

用意するものはこちら。

牛乳パック着火剤に必要なもの
・牛乳パック
・はさみ

牛乳パックをカット

まずは完全に乾かした牛乳パックを1枚状に開き、縦8等分にカットします。
カットした牛乳パックを交互に折り返す

カットしたパック2枚を使い、垂直に重ねて交互に折り返していきます。

輪ゴムで固定してブロック状に

このようにブロック状にすれば完成! そのままの状態だとバネのように開いてしまうので、輪ゴムで固定しておくといいでしょう。

慣れれば1個15分程度で完成しますので、サクッと作れるのもポイントです。

手作り着火剤で自分らしい焚き火スタイルに挑戦しよう

着火剤を手に持っている

市販の着火剤を使うのもいいですが、家や庭などでチャチャっと作ってしまえば、余分なコストをかけることなく、大量に用意することができます。

今回紹介したものを参考にして、自分にあった焚き火のスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

動画でチェックしよう

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