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底がガバッと開く!『YOKA』から上下2気室構造の画期的なボストンバッグが新発売!

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木製の組み立て式ファニチャーでお馴染みの『YOKA(ヨカ)』。昨今ではテント、タープなどアウトドア総合ブランドを目指し幅広い製品展開で注目を集めています。そんな同ブランドが新たに開発した、オリジナルデザインの機能的ボストンバッグ「TRAVELER’S BAG」をご紹介します!

加茂 光

いますぐ旅に出たくなる「TRAVELER’S BAG(トラベラーズバッグ)」


組み立て式のウッドファニチャーにはじまり、近頃は焚き火台やワンポールテント、タープなどのアイテムを精力的に展開するブランド『YOKA(ヨカ)』。


そんな『YOKA』が次に開発したのは、なんとオリジナルデザインのバッグ。帆布と本革で作られたクラシカルなボストンバッグで、眺めているだけで思わず旅に出たくなるような渋いデザインが魅力的な本作!

サイズは45Lと大容量で、ソロキャンプ道具一式をすべて収納できるサイズ感を意識して作られたそう。ただ、容量が大きいバッグほど、底に入れたアイテムを取り出すのが大変になりますよね。


そこで採用されたのが、バッグ本体を上下2気室に分けるという『YOKA』ならではのユニークな構造。本体をぐるりと囲うファスナーを開けるとバッグがパカッと開き、下部のサブ空間が現れます。ここには、後ほどご紹介する新作ポーチ「TRAVELER’S POUCH」がぴったり入る設計に。

出張の際にはこのサブ気室にスーツを入れたり、お土産を入れるスペースとして使うのもアリですね。


なお底面には、摩耗や水気にも強いCORDULA®︎ナイロンを使用しているので耐久性もばっちり。地面に直接置くなど、ラフな環境でもガシガシ使い込んでいける仕様です。


両側にも革製のハンドルを装備しているので運搬もラクラク。アイテムをパンパンに入れて重くなってしまっても、しっかり両手でホールドできるので車載時や運搬時に腕にストレスがかかりません。

このハンドル、バイクの荷台への取り付けときなんかにも役立ちそうですね。


本体上部にはマットレスやテントなど、細長い形状のアイテムを外付けするための長めのストラップが設けられているほか、外側にはポケットも完備。キャンプはもちろん旅行にビジネス出張など、マルチに活躍してくれる機能が満載です。

【TRAVELER’S BAG】
価格:27,000円(税抜)
容量:約45L
サイズ:約 60×30×32(h)cm
重量:約 2kg
材質:パラフィン帆布、ナイロン、革
「TRAVELER’S BAG」の詳細はこちら

オプションアイテム「TRAVELER’S POUCH(トラベラーズポーチ)」も秀逸


そして「TRAVELER’S BAG」と一緒に使いたいのが、こちらの「TRAVELER’S POUCH」。こちらもバッグと同じようにファスナーでパカっとフタが開く構造になっています。


サイズは26×26×8(高さ)cmで容量は約5.4L。焚き火まわりの道具やペグ類、ランタン関連アイテムなど、細々としたアイテムをまとめて収納するのに便利。


このアイテムのポテンシャルを最大に発揮するのが、「TRAVELER’S BAG」下部のサブ気室に入れて使う方法。先述したように、ここにポーチが2つジャストフィットするんです。


大きなバッグだと、小物を入れたポーチも行方不明になりがちですが、これならその心配も無用。必要なアイテムをサッと引き出すことができます。

もちろん単体での使用も可能ですが、ぜひバッグを併せて使用してみてはいかがでしょうか。あなたの旅がきっと快適になるはずですよ!

【TRAVELER’S POUCH】
価格:6,000円(税抜)(2個セット)
容量:約5.L
サイズ:約 26×26×8(h)cm
重量:約 300g
材質:パラフィン帆布、ナイロン、革
「TRAVELER’S POUCH」の詳細はこちら

今回ご紹介したバッグとポーチは、2月2日より、『YOKA』のオフィシャルウェブストア限定で販売開始予定とのこと。発売開始とともに売り切れ必至の本作、気になる方は発売日に公式サイトへ!

『YOKA』の公式サイトはこちら

YOKAアイテムが気になる方はこちらも参考に!

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加茂 光

ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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