CAMP HACK[キャンプハック]


焚き火ラバーたちの日帰り焚き火スタイル拝見 vol.02

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第2回目の当連載。一言に「焚き火」と言っても人によって楽しみ方は様々です。それが感度の高い方たちなら尚更個性が出てくるもの。職種や経歴がバラバラだけど「アウトドア好き」という共通点でフィールドに集まった4名、焚き火を通して道具やスタイルの違いを紐解いていきます!

岡本546


アイキャッチ・本文写真撮影:相澤有紀

みんなはどんな焚き火スタイル?

ファッションやアウトドアに精通する焚き火ラバーたちの、スタイルと道具をフィーチャーするこの企画。初回をお送りしてから早いもので1年も経過しておりました……。今回も、僭越ながら執筆者含めた4名の焚き火スタイルにフォーカスしていきます。

場所は都心からクルマで1時間弱、神奈川県の中津川沿いの無料キャンプエリアにて実施! 今回も個性豊かな焚き火スタイルと焚き火を楽しむためのテクニックについて聞いてきました。

参加メンバー紹介

フリーランスディレクター/ミュージシャン 久世直輝さん
大手セレクトショッププレスを経て独立。現在は人気ファッションブランドの商品企画、ブランドやビジュアルディレクション、イベントプロデュース、PRに携わりつつ、自身がディレクションする「NAOKI KUZE」「Wu Xing」という2つのブランドを立ち上げる。またミュージシャン「ナオキ・クゼ」としての顔も持ち、都内を中心に精力的に活動する。
絵描き リー イズミダさん
アメリカ留学時に絵について学び、2019年より本格的に絵描きとして活動をスタート。アパレルブランドやセレクトショップ、大手百貨店などとのコラボレーションが話題を呼び、ライフスタイルを彩る若手アーティストとして注目される。プライベートでは「便乗系キャンパー」を自称。
ファッションプロダクトコンサルティング  田口”ジャッキー”岳佳さん
フリーランスで様々なブランドの生産管理などをおこなうファッション業界の便利屋さん。一方で、ラウンジミュージシャンとして毎週水曜日に藤沢・8ホテルにて「MUSIC DELIVERY WEDNESDAY」を主宰するなどDJとしての活動する。焚き火に合う選曲も朝飯前♪
ライター 岡本546
アウトドアファッション誌、モノ系ファッション誌の編集部に在籍後フリーランスに。病的な散財力に定評があり、自身の物欲センサーに任せて“モノ”をディグり続ける。当企画の発起人であり、編集・執筆も担当。

寒風吹きすさぶ中、まずは基地づくり

寒かったので最初にシェルターを張ります。中でストーブ焚いて避難所に。

ライター
岡本
みなさんのご協力によりあっという間に張れました! ありがとうございます。

久世
シェルターってやっぱあると便利やんなぁ〜。

イズミダ
風を防ぐだけですでに温かい気がする! じっとしていると寒いけど(笑)居住性が高くていいですね~!
ジャッキー
広いね~。荷物も入れちゃうね!
と参加者から上々の評判を得たシェルターはこちら。

ヘリノックス タクティカルフィールド6.0

●収納サイズ:W72×D30×H27 cm
●重量: 8.7kg

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