焚き火料理を格上げ!ウルフ&グリズリーの新作パーツ「グリルM1 エクステンション」が面白い

2021/01/18 更新

折りたたむと茶封筒ほどのサイズになる『ウルフ&グリズリー』の超コンパクト焚き火台「ファイヤーセーフ」のオプションアイテムが新登場。3段階の高さ調整可能なフレームと併せて使えば、焚き火での煮る・焼く・炒めるが自由自在に!


話題のコンパクト焚火台の機能を拡張するオプション登場!

撮影:山畑理恵 写真は焚き火台「ファイヤーセーフ」とオプション「グリル M1 」のセット使いの様子
2019年冬に日本初上陸を果たしたカナダ発ブランド『ウルフ&グリズリー』。ブランドの顔として発売された焚き火台「ファイヤーセーフ」は、洗練された無駄のないデザインとタフな作り、そして抜群のコンパクト性が話題となり、一気に注目の人気アイテムとなりました。


オプションアイテムが新登場!

既存のスタンド「グリル M1」に新作「グリルM1 エクステンション」を設置した状態
今回、そんな『ウルフ&グリズリー』の最新アイテム情報をキャッチ。

焚火台「ファイヤーセーフ」の専用スタンド「グリル M1」と組み合わせて使用することで、調理の幅を広げてくれるクッキングキットが発売になるとのこと。早速その情報をお届けします!

焚き火調理の真骨頂!新製品「グリルM1 エクステンション」


こちらが、2021年2月発売予定の「グリル M1 エクステンション」。お持ちの「グリルM1」を使って調理器具がセットできるようデザインされています。

この「グリル M1 エクステンション」何が凄いかと言うと、焼く・煮る・炒める……あらゆる調理の作業をこなす豊富なセット内容にあります。

全部で7つのパーツがセットに!


セット内容はご覧の通り。スープも作れる深型ポットや焼き物も楽しめるグリドル、まな板まで。しっかり専用のフタやハンドルも付属しているので、クッカーを火から下ろす作業もお手の物。パーツ同士の組み合わせによって、さらに使い道も広がります。

直火〜焚き火調理まで!使い方事例


そんな「グリル M1 エクステンション」は、前述した通り別売りのスタンド「グリル M1」と合わせ使いすることで、真価を発揮! スタンドは高さを3段階で調整できるので、火加減の調整にも一役買ってくれます。

ハイスタイルの状態は、大きな火力で豪快に焚き火料理をしたいときにおすすめ。薪の補充もしやすいので、長時間調理をする場合もこのスタイルが良さそうです。


ロースタイルは、炭火や熾火でじっくり焼く串焼き料理などに最適。


そしてフレームがフラットになるまで下げたこの状態なら、石を組んで作ったカマドなど直火スタイルでよりワイルドに焚き火料理を楽しむことができます。

もちろん「グリル M1 エクステンション」単体使いでも活躍!


穴が空いたプレート(ヒバチ)は野菜の水切りに、また鉄板はお肉に下味をつける際のお皿として活用できるなど、アイデア次第で料理の下ごしらえ用のアイテムとしても活躍してくれます。


焚き火台同様、コンパクトに収納できるのもポイント。計算されつくしたサイズ設計になっており、セット一式がすっぽりとポット(深型鍋)におさまってしまいます。

収納サイズは、長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ6.9cm。収納ケースも付属するそうですよ!


一台であらゆる調理から下ごしらえにも便利な「グリルM1 エクステンション」は2021年2月に発売予定。

キャンプでの焚き火料理をもっと充実させたいという方は、ぜひこのアイテムで新しいメニューに挑戦してみてください!

【グリルM1 エクステンション】
●価格:¥20.000(本体価格)
●サイズ
まな板:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ1.5cm
グリドル:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ1.5cm
ヒバチ:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ1.1cm
ポット:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ6.6cm/2L
セット寸法:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ6.9cm
セット重量:約1.65kg
●素材:304 ステンレススチール鋼

『ウルフ&グリズリー』の公式サイトはこちら

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ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。