CAMP HACK[キャンプハック]


【ALL35,000円以下】2張目にどう?コスパ良くてカッコいい「パップテント」集めました

0


お値段以上を期待したい・・・15,000円で買えるパップテント

ワンティグリス ROC SHIELD

ワンティグリス「ROC SHIELD」
出典:楽天
コスパ良くカッコいいパップテントとしてハズせないのが、アメリカ発のブランド・ワンティグリス。なかでもこの「ロックシールド」はPUコーティングを施した75Dナイロン生地採用で、頑丈かつ防水性能も◎。

ワンティグリス「ROC SHIELD」 タープにも変形可能
出典:楽天
サイドウォールはファスナーで開閉できるので、シェルターやテントとしてだけでなくタープにも変形可能! 設営時のサイズは幅2,200×奥行2,000×高さ1,600mmとソロ用としては大きめのサイズです。

OneTigris ROC SHIELD

●サイズ:420×200×160cm
●収納時サイズ:58×15.4×15.4cm
●重量:3.25kg
●素材:75Dナイロン生地


ま、まさかの諭吉以下・・・約10,000円で買えるパップテント

ワンティグリス スーパーシェルター

ワンティグリス「スーパーシェルター」
出典:amazon
こちらは設営も楽なインナー一体型。丈夫な75Dナイロン生地を使用しつつ重量約1.4kgという超軽量シェルターになっています。

ポールは付属していないため別売りのポールやトレッキングポールを使用するほか、ガイラインを木に括り付けて設営する方法も。より野営感溢れるスタイルにしたい方にオススメです。

OneTigris スーパーシェルター

●サイズ:210cm×125cm×115cm
●重量:1450g
●素材:75Dナイロン生地



ちなみにワンティグリスのパップテントのコスパ力を実際にチェックした動画もありますよ! ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。
様々な種類があるパップテント、理想の一幕は見つかりましたか? そしてここからはパップテントとの併せ使いにオススメのグッズもご紹介。
パップテントとの併せ使いにオススメのグッズ
出典:instagram by @asb2373
ミリタリー感満載のキャンプサイトで、焚き火をよりカッコよく快適にしてくれる関連アイテムも要チェックですよ!

軍幕キャンプを盛り上げる関連アイテム紹介

陣幕

陣幕
出典:amazon
焚き火周りを囲うことによって、火が風になびくのを防いでくれる陣幕。火の粉に強いTC素材や綿100%のものが多く、風防としてだけでなく目隠しの役割も。自分だけのプライベート空間を作ってくれます。

ロゴス TAKIBI DE JINMAKU

●サイズ:90×90×101cm
●重量:2kg
●素材:グラスファイバー

FLYFLYGO 焚火陣幕

●サイズ:(幅)240×(高)70cm
●重量:6.2kg
●素材:コットン100%

フィールドア 焚火スクリーン

●サイズ:(約)220cm×74cm
●収納時サイズ:(約)42cm×9cm×9cm
●重量:1.5kg
●素材:ポリエステル65%、コットン35%


ウインドスクリーン

ウインドスクリーン
出典:amazon
陣幕よりもコンパクトに使用できるのが、ウインドスクリーン。役割としては陣幕と一緒なのですが、布ではなくステンレスや鋼板で作られているのでペグウチで固定する必要がなく、自立式のものがほとんどです。

さらに輻射熱効果が得られるので、より焚き火の暖かさを感じることができますよ。

キャプテンスタッグ 2way ウィンド スクリーン

●サイズ:幅400x奥行240x厚さ5mm
●収納時サイズ:260x100x厚さ23mm
●重量:450g
●素材:ステンレス鋼

YOLER 大型風除板 ウインドスクリーン

●サイズ:Sサイズ:長さ120cm*高さ30cm、Mサイズ:長さ120cm*高さ40cm、Lサイズ:長さ120cm*高さ50cm
●重量:1kg
●素材:亜鉛メッキ鋼板


憧れのパップテントで男前ミリタリースタイルをしてみませんか?

雪に包まれたパップテント
出典:出典:instagram by @jeep_bassfishing_outdoor
見た目と機能性どちらも兼ね備えたパップテント、最近では様々なメーカーからお手頃価格で販売されています。ファミリーキャンプがメインだけどソロにも挑戦してみたい方や、普段からソロだけどいつもと違う雰囲気のセカンドテントとしてもオススメです。

憧れのパップテントを手に入れて、野営感ムンムンの男前ミリタリーキャンプをしてみませんか?

パップテントが気になる方は、こちらの記事もオススメ!


vavavavans

あまり手の加わっていない自然の中で過ごすキャンプが好きで、子供と遊んだり、ただただゆっくりしたり、写真を撮ったりして楽しみます。 ギア選びは「ブランドにこだわりなく良さそうなものを安く探す」と言う事が多く、無いものは有りものを自分好みにカスタムして作ったりもします。

関連記事