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【アウトドアで働く人インタビュー】30代夫婦が移住してはじめた「キャンプ民泊」という仕事

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埼玉県ときがわ町にあるキャンプ民泊NONIWAは、30代の若夫婦が運営する全く新しいタイプの宿泊施設。元々は東京で会社勤めをしていた夫婦が、大好きなアウトドアを仕事にするまでの経緯を聞いてきました。

まつい ただゆき

アイキャッチ・記事内画像撮影:下城英悟

日本初、キャンプと民泊を合体させたユニークな施設「NONIWA」


都心から車で約90分。埼玉県ときがわ町にある「キャンプ民泊NONIWA」は、キャンプ場と民泊が融合した、日本で初めてのユニークな施設です。あらゆるキャンプ用品がレンタル可能で、キャンプインストラクターの資格を持ったオーナー夫婦が、テントの張り方やギアの選び方を丁寧にレクチャーしてくれるのが特徴。

キャンプをはじめたいけどハードルが高い……、という初心者のために特化した、ありそうでなかった施設です。


運営しているのは青木達也さんと江梨子さんのご夫婦。2019年にときがわ町に移住し、同年6月からNONIWAをスタートさせました。

ざっくりいうと、私たちの住む民家の庭でキャンプ体験をしてもらうというのがコンセプトです。通常のキャンプ場と違い、お客さんとのコミュニケーションを大切にしています。おかげさまで、オープンから累計で150組に宿泊いただいています。(達也さん)。


以前は東京で暮らし、会社勤めをしていたふたりが、なぜ縁もゆかりもない土地でキャンプ民泊をはじめたのでしょうか?

移住のきっかけから、運営にまつわるエピソードまで、根掘り葉掘り聞いてきました。

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