【ogawa2021年新作まとめ】見逃し厳禁なNEWテント・タープ全7型を一挙見!

2021/01/06 更新

老舗のテントメーカー『ogawa(オガワ)』の新作情報が解禁! 2021年春に発売予定の新作テント、タープなどの最新情報をお届けします。来季はあの人気モデルのT/Cバージョンが追加されるほか、伝統の「オーナーロッジ」シリーズに新モデルが追加! 2021年も『ogawa』に要注目です。


ヒット候補の新作続々!2021年春頃発売予定のNEWモデル


日本発の老舗アウトドアブランド『ogawa』より、2021年春頃発売予定の新作テント・タープのラインナップがお披露目されました。

ユーザーからの声に応え、既存人気モデルのT/C版を拡充。さらに伝統の「オーナーロッジ」シリーズには、話題になること必至、フォルムの美しさが際立つ新作も発売を控えています。


また広がる車中泊需要に向けたカーサイドタープも豊作。より使いやすく、充実のサイズ展開で幅広いスタイルをカバーしてくれそうです。それでは気になる新作全7型を見ていきましょう。

【T/Cバージョンが仲間入り】人気の3モデルが、選べる素材展開になった!

続々とヒット作を飛ばすogawa。そんな中ユーザーからの要望も多かった「オーナーロッジ タイプ52R」「タッソ」「アポロン」の既存モデルに、T/Cモデルが追加されました。


T/C(ポリエステルとコットンの混紡繊維)は、通気性・吸湿性に優れたコットンと、強度と耐水性を備えるポリエステルの特徴を兼ね備えたハイブリッド素材。

2021年は、既存のポリエステルモデルと選べる素材展開となっています。

オフホワイトカラーが映える「オーナーロッジ タイプ52R T/C」


格子状の窓枠が印象的な「オーナーロッジ タイプ52R」。ogawaの歴史ある「オーナーロッジ」シリーズの復刻版として、「タイプ52R」が2020年に発売されましたが、早くもT/Cバージョンが仲間入りしました。

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既存モデルはインナーテントにのみT/Cを採用していましたが、新作「オーナーロッジ タイプ52R T/C」では、フライシートもT/Cに変更。

通気性・保温性が向上しただけでなく、T/Cならではのオフホワイトカラーが美しく、ナチュラルな見た目の可愛らしさもパワーアップしました。


またフライシートの屋根部分のみ、あえてT/C素材ではなくポリエステル素材(耐水圧1,800mm)にすることで、耐水性にも配慮されています。

「オーナーロッジ タイプ52R T/C」の詳細はこちら

さらに使い方が拡張された「タッソ T/C」

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ポールの高さを調整することで6角形、7角形、8角形とフォルムを変化させることができるバリエーション多彩なモノポールシェルター「タッソ」にも、T/Cモデルが追加。

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ファスナーの開閉により本体を展開していく機能はそのままに、T/Cを採用したことで室内の快適さがアップ。天井部のベンチレーションや巻き上げ可能なスカートを完備しているので、幕内の温度調節も容易です。

「タッソ T/C」の詳細はこちら

大人気トンネル型2ルームテント「アポロン T/C」


すでに先行発売が始まっている「アポロンT/C」は、素材がT/Cに変更になった以外にも変更点が! 下記記事では、企画・広報の大木さんに話を伺いながら、既存モデルとの違いを詳しくご紹介しています。購入を検討している方は、ご参考にどうぞ。


伝統シリーズの新星「オーナーロッジ ヒュッテレーベン」がデビュー!


次は、2021年の注目作! 完全新型として登場する「オーナーロッジ ヒュッテレーベン」を見ていきましょう。ユニークな中抜け構造になっており、そのスタイリッシュなフォルムに目を引かれますね。

テント中央の玄関口から入ると両サイドに居住スペースが広がる、全長520cm×225cmフロアレスシェルター です。

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使用スタイルの幅もアレンジが効き、左右それぞれのスペースに別売りの専用T/Cインナー(2人用)を吊り下げ可能。


1つ付ければデュオキャンプに丁度いい2ルームテントに。両サイドに付ければ、家族4人で使用できる大型テントとしても機能してくれます。

テント入り口の中央部分の天井高は、最大205cm。メインの動線となる中央の高さがしっかり確保されている上、四隅にサブポールを設置することで圧迫感のない居住空間が広がります。

「オーナーロッジ ヒュッテレーベン」の後部
さらに「オーナーロッジ ヒュッテレーベン」には、ユニークな点が。それは、本体後部に張り出し可能なキャノピーが備わっているということ。

通常キャノピーと言えば、テントの入り口に設定されているのが定説。しかし本モデルは、玄関から入り、後部の張り出し部分を自宅の中庭のような感覚で使って欲しいという思いの元デザインされているのだそう。


ロッジ型ながらも個性的な雰囲気漂う「オーナーロッジ ヒュッテレーベン」。幕体側面はT/Cを使用し、屋根部分にはポリエステルを採用。適材適所な生地の使い分けにより、快適さと安心感を両立させた新生テントです。

「オーナーロッジ ヒュッテレーベン」の詳細はこちら

タープは3モデル追加!カーサイドタープが充実

しっかりと影を落とす「システムタープ ヘキサDX」


美しい曲線を描くogawaのヘキサタープの真髄が、新色サンドベージュカラーで登場。明るい色味ながら、遮光コーティング加工を施した210dポリエステルの生地で日差しをしっかりカットしてくれます。


もちろんogawaの代名詞である機能も健在! テントとタープをスムーズに連結するための「セッティングテープ」が付属しています。いわゆる“小川張り”と呼ばれる設営スタイルが楽しめるというわけです。


セッティングテープは4mもの長さがあるので、大小問わず幅広いテントと連結できますよ。

「システムタープ ヘキサDX」の詳細はこちら

連結・単体使用もできる「カーサイドリビングDX-Ⅱ」


誕生から18年を数え、ロングセラーアイテムとして愛され続けている「カーサイドリビング」が新色のサンドベージュカラーでリニューアル。

どんな車にも合わせやすいナチュラルなカラーとブラックのフレームで、シックなキャンプサイトを演出できます。

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チェアやテーブル、コットを置いてもまだまだ余裕のある大空間。フラップで開閉可能な大きなメッシュ窓やランタン吊り下げ用のリングなど、キャンパーにとって嬉しい細かい気配りも行き届いています。


別途ポールを2本準備すれば、タープ単体として使用することもできるというギミックも。

ちなみに車とジョイントさせる場合の対応車輌は、車高が170〜200cm程度を推奨。この他詳しい設置内容については、下記詳細ページよりご確認を!

「カーサイドリビングDX-Ⅱ」の詳細はこちら

常に車に忍ばせておきたい!コンパクトサイズの「カーサイドタープAL-Ⅱ」

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最後にご紹介するのは、よりコンパクトなサイズ感の「カーサイドタープAL-Ⅱ」。落ち着いた印象のダークブラウンカラーの本体に、要望の多かったメッシュ窓を追加し、新たにラインナップされました。


なおこちらのタープはカーサイドだけでなく、車のリアゲートにも装着が可能。荷台から下ろしたアイテムをその場に広げれば、車内と繋がった快適空間を作ることができますよ。

「カーサイドタープAL-Ⅱ」の詳細はこちら

ogawaの新作テント・タープで快適なキャンプを!


2021年ogawaの新作、いかがでしたか? T/C素材のアイテムが追加され、さらに選択の幅が広がりましたね。

もちろんogawaでは、T/C素材ではない従来のテントも引き続き販売する予定。カラーリングの好み、素材感、使用する人数に合わせて、お気に入りのアイテムを探してみてください!

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ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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