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【じつは気軽に使える!?】憧れの車中泊・バンライフカーに泊まってみたら予想以上でした(2ページ目)

早速「Carstay」のHPでバンを予約

キャンピングカー・バン専用のシェアカーサービス「Carstay」 HP

濱松
では早速「Carstay」で検索っと。無料でアカウントを作ったら、出発地のエリアとシェア開始日と返却日を選択して「車を探す」をポチ。
「Carstay」 車一覧
出典:Carstay
ライター加茂
おお〜! いろんな車種が出てきますね。HPもキレイで見やすい! キャンピングカーもありますけど、今回はやはり“バン”にしましょうか。
濱松
そうですね。これとかどうです? ハイエースのカスタム車で初心者でも運転しやすそうですし、ベッドにテーブル、水道の蛇口まで付いてますよ。
ライター加茂
いいですね、最高じゃないですか! これにしましょう。
キャンピングカー・バン専用のシェアカーサービス「Carstay」
提供:Carstay
Carstay概要】
2020年の4月発足のバン・キャンピングカー専用のシェアサービス。全国に約100台もの登録車を要している。車だけでなく、車中泊スポットの検索や旅プランも提案など、キャンピングカーで旅がしやすくなるサービスを網羅。
濱松
家族旅行とか、地方を巡る出張のときなどに利用するのもアリかも。これひとつで宿とレンタカーの予約が済みますからね。

いざ!念願のバンライフカーでキャンプへGO!

バン 内部

12月某日、濱松と筆者は予約した車のホルダー(所有者)さんのもとに向かい、はじめてバンとご対面!

バンコン 内部 セミダブルサイズのベッド

今回利用した車は『トヨタ』の「ハイエース」をバンライフ仕様にカスタムしたいわゆるバンコンと言われる一台。オシャレな板張り仕様に内装がカスタムされているほか、荷台部分には広々としたセミダブルサイズのベッドが!

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さらに、ワンタッチで開閉するサイドテーブル、水道、冷蔵庫、寒い夜に役立つ石油ヒーターなど、ラグジュアリーなバンライフを送るための装備一式が完備されていました。

濱松
ここまでカスタムされた車が気軽にシェアできるなんて、最高なサービスですね。
ホルダー
ありがとうございます! Carstayさんは個人ホルダーもいますが、弊社は会社事業の一環としてCarstayさんに登録させてもらっています。
濱松
事業者の方も登録されているんですね! 初めての利用だったら、個人よりも安心かも。
ライター 加茂
装備についてですが、冷蔵庫もついてますけど、バッテリーは大丈夫なんですかね?
ホルダー
予備バッテリーも積んでいるので、ご安心ください。一酸化炭素の検知器もセットされてるので、ヒーターも安心してお使いいただけます!
ライター 加茂
そうなんですね、それは心強い!

いざキャンプ場に向けて出発!

バン 運転席の濱松 助手席の加茂

ヒーターや水道、テーブルの使い方などの説明を受けたらいよいよ出発!

濱松
いや〜いよいよ出発ですね。バンライフ仕様のカスタム車は運転が難しいのかなって思ってましたけど、通常のハイエースの乗り心地と変わらないですね。ちょっと運転替わってみますか?

ライター 加茂
ぜひぜひ! お、本当ですね。バンって運転席が高くて運転しやすい! 大型のキャンピングカーだとちょっと運転が怖いですけど、これならかなりハードル低いですね!

バンライフカーなら優雅な時間を過ごせる

バンライフカー

高速道路を走ること約2時間、撮影隊一行を乗せたバンは西湖湖畔キャンプ場へ。

濱松
着きました! 大自然のなかに車を止めたら、そこが今日の宿になる。まさにこれぞ「自由」って感じですよね。というか、設営が10分で終わるいう衝撃(笑)。
ライター 加茂
テントやシェルターを設営する必要がないので、サイトのセッティングもあっという間でしたね。設営も苦ではないし、新幕だったらなんなら設営したいときとかありますけど、時短はやっぱり嬉しいです。
濱松
それもバンコン(キャンピングカー)のメリットですよね。荷物が少なくて済むので設営時間を短縮でき、のんびりとした時間の使い方ができる。
ライター 加茂
念のため持ってきたけど、使わなかったアイテムもけっこうありましたもんね。

アイテムについては別記事でオートキャンプ、通常の車中泊した場合とどう違うのかを詳細に検証しています。ぜひご覧ください!

ゆっくり夕飯を食べ終えて、「え!まだこんなに早い時間なの?」

バンライフカー りょうりする濱松と加茂

調理道具を並べたら、ゆっくりと料理をスタート。バンライフとオートキャンプの最大の違いは、テントや就寝時の設営・準備が不要だという点。

バンライフカー 焚き火をする濱松と加茂

すぐに設営が完了するので、手の込んだキャンプ飯を作ったり焚き火をしたり、周辺エリアの散策やSUPやサイクリングを楽しむなど余裕のあるキャンプ時間を過ごすことができます。

バン 内部

急に寒い風が吹いてきても、車内にはグランピング施設のような快適空間が。そして車内から窓の外を見ると、燃えるような夕焼けが湖畔の空を赤く彩っていく……。キャンプとはまた一味違う、心が洗われるような贅沢な時間が流れていきました。

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