キャンプ初心者あるある!よくある失敗とその対策!

キャンプ初心者の“あるある”特集!キャンプ初心者によくある失敗とその対策方法をまとめました!忘れ物から始まり、設営できない、眠れないなど、初心者キャンパーの皆さんは参考に、ベテランキャンパーの皆さんは懐かしさを感じながらご覧ください!


アイキャッチ画像出典 : コールマン

キャンプ初心者のうちはいろいろなことが起こります!

Beginner-Camping-Mindset-1024x682出典 : Eureka!

キャンプ初心者になにかしらの失敗は付きもの。予測していなかった事態がキャンプ中に起こり、あたふたしてしまうことが多々あります。

楽しいキャンプでそんなイヤな体験をしないために、よく聞く“キャンプ初心者の失敗あるある”とその対策を集めてみました!初心者キャンパーの方は参考までに、ベテランキャンパーの方は「やったやった!」とうなずきながらご覧ください!

その1 テントを忘れた!

キャンプのメイン道具の一つであるテント。大モノだけに「そんな大切なもの忘れないでしょ」と思いがちですが、用意していたけど車に積み込み忘れたなど意外と忘れちゃう方も多いんです。

テントに限らず、食材を自宅の冷蔵庫に入れっぱなしにしたり、ライターなどの着火アイテムがない小物類の忘れ物など、初心者のうちは多々発生します。また「必要なことに後から気が付いた」という道具の不備も。いろいろ足りなくては、せっかくのキャンプが台無しになりかねません。

<対策>

img_04出典 : 長瀞オートキャンプ場

キャンプ初心者のうちは、忘れ物をするのは仕方がないこと。対策としておすすめは、「レンタル用品や売店が充実しているキャンプ場」を選ぶこと。そうすれば忘れ物をしても借りたり、買ったりできるので安心です。

また「持ち物リスト」を作っておくのも手。用意するときや車に積み込むとき、チェックリストと照合すれば忘れ物は少なくなります。

あらかじめレンタルし、キャンプ場まで届けてくれるというサービスもあります。
おすすめレンタル会社 → そらのした


その2 テントやタープの設営に手間取る!

Rookie-Camping-Mistakes出典 : Eureka!

初めてテントやタープを設営する場合や新たに購入した場合、スムーズに設営するのはかなり困難。それなりに時間がかかります。

子どもたちからは「まだ~?」の声、説明書通りにはいかなくてイライラ。設営できたころには辺りは真っ暗。何時間もかけて設営する家族やケンカしながら設営しているご夫婦など、たまに見かけますよね……。

<対策>

テントを買ったらキャンプの前に「試し張り」をするのが一番。まず自宅で取扱説明書を熟読し、その後、川原や公園など広いスペースのあるところで設営してみましょう。予習することでキャンプ当日の設営がかなりスムーズになりますよ。

そんな時間やスペースが取れない方は、取扱説明書を読みつつイメージトレーニングを。最近はメーカーが設営方法を動画でアップしていることも多いのでチェックしておきたいですね。

現地でどうしても建てられない方は、キャンプ場のスタッフや近くのベテランキャンパーに助けを求めましょう。
ITEM
コールマン タフワイドドーム300[4~6人用]

●サイズ:使用時/約300×300×185(h)cm、収納時/約直径25×75cm
●重量:約10.6kg
●耐水圧:約2000mm(フロア/約2000mm)
●定員:4~6人

初めて購入するテントは、オーソドックスなドーム型テントがおすすめ。

ITEM
DOPPELGANGER OUTDOOR 2人用 ワンタッチテント

●サイズ(外寸):W3065×D2380×H1760mm
●収納サイズ:長さ990×直径170mm
●本体重量 (インナーテント、フライシート) :5.9kg
●耐水圧:1500mm
●収納可能人数:5名(大人5名)
ワンタッチテントなら、一瞬で設営完了!


その3 炭に火が着かない!

img_09出典 : コールマン

こちらもキャンプ、バーベキューでよく聞く“あるある”。早くバーベキューを楽しみたいのに、なかなか炭に着火せずお腹ばかりが減っていく……。焦れば焦るほど、その思いとは裏腹に着火ってしないんですよね。

<対策>

665435_01出典 : ユニフレーム

まず初心者のうちは「備長炭」を使わないこと。高級炭である備長炭は火持ちがよく火力も安定していますが、着火しにくいのがデメリット。ホームセンターなどで売っている「黒炭」と呼ばれる炭の方が着火しやすく扱いやすいのでおすすめです。

また火おこしに必要&便利なアイテムとして着火材、新聞紙、ガストーチなどがありますが、初心者におすすめしたいのは「火おこし器」。これに炭を入れ、火をつけた着火材の上に置いて放置すれば15分ほどで炭に火がつき、スムーズにバーベキューが始められます。
ITEM
キャプテンスタッグ バーベキュー木炭3kg
ITEM
ユニフレーム チャコスタ2


おすすめ炭と火おこし器!


その4 夜、真っ暗だった!

サイトを照らすランタンは用意したけど、夜に移動する際の明かりは考えていなかった……。なので誰かがトイレやシャワーに行くたびに、サイトが暗くなってしまう……快適さからは程遠く、なんとも心細い気分になります。

<対策>

hw833xe-ani6出典 : 野田屋電機

キャンプ場は街中のように外灯で道や建物を照らしているわけではありません。共用施設などに最小限の明かりがあるだけで、サイトからトイレへ行く道は真っ暗なことが多いんです。

そこで、サイトを照らすランタンのほか、ヘッドライトや手持ちのライト、小型のランタンなどの用意をしましょう。スマホのライト機能もいざというとき心強い明かりになります。
ITEM
コールマン CPX6 クアッドLEDランタン


ライト部分が4つに分けられる仕組みになっており、卓上ライト、手持ちライトにぴったりです。
ITEM
コールマン クアッドマルチパネルランタン


最新のLEDはこちら!
ITEM
ジェントス ガンビット


暗くなってから薪を拾ったり、料理をしたりなど突発的に作業をする際は、ヘッドライトは必須!

その5 寒くて眠れなかった!

夜、シュラフに潜り込んで寝ようとしたけど、あまりの寒さに目が冴えまくり。結局朝まで眠れなかった……なんていうのもよく聞く話。

寒いのは冬だけでなく、標高の高いキャンプ場では夏場も朝晩は冷え込みます。日中は動いているし、焚き火などで暖が取れますが、就寝時の寒さって本当にこたえるんです……。

<対策>

A-Better-Nights-Sleep-While-Camping出典 : Eureka!

マット類、ブランケット、防寒着をできる限り持って行くのがおすすめです。テントの床にマット類を重ね敷きするほど、地面からの冷えを防ぐことができます。マット類がなければ段ボール、新聞紙などでもOK。

ブランケットは寝袋の上に掛けるのではなく寝袋の中に入れ込みます。湯たんぽやカイロなどがあれば一緒に入れて暖を取り、防寒着を着て眠れば、かなり寒さは防げるはず。また寝袋の数に余裕があれば、2枚重ねにするのも有効手段。いざという時は車に逃げ込むのも手でしょう。

とはいえ初心者に一番おすすめなのはAC電源サイトを利用してホットカーペットを使うこと。中にはコタツを持ち込むツワモノも!これなら冬キャンプも暖か安心です。
ITEM
コールマン アウトドアリバーシブルブランケット


●サイズ:使用時/165×100cm、収納時/直径16×高さ35cm
●材質:コットンキャンバス、フリース、中綿
ITEM
やわらか湯たんぽ たまご型 ブラック
ITEM
YAMAZEN ラグサイズホットカーペット
●本体サイズ:タテ180×ヨコ126cm
●消費電力:400W
おすすめブランケット、湯たんぽ、ホットカーペット。

その6 暑くて眠れなかった!

冬キャンプと違い、夏キャンプの最大の敵は暑さ。寝苦しくて夜中に頻繁に目が覚めて、ほとんど寝ることができなかった……という経験は、多くのキャンパーが経験するもの。快適に眠るためにはどうしたらいいのでしょうか。

<対策>

まず夏の暑さ対策は、キャンプ場選びが重要になってきます。標高が高いキャンプ場は朝晩冷え込みが激しいので、逆に防寒対策が必要なことも。サイト環境も直射日光が当たる草原サイトよりは、木陰が確保できる林間サイトが快適です。

テントはすべての窓をメッシュにし、中に電池式の小型扇風機を置くのがおすすめ。窓の方に向けて設置し、空気を循環させるだけでもだいぶ過ごしやすくなりますよ。昔ながらの“打ち水”も効果あり。

また地熱を直に受けないために、コットで寝るのもおすすめです。虫など気にならない人はテントを飛び出し、タープの下、コットで就寝するという方法もありますよ!
ITEM
SMOusb ファン サーキュレーター

●本体サイズ:タテ180×ヨコ126cm
●消費電力:400W

ITEM
サーマレスト ウルトラライトコット ラージ(L)

●寸法:61×183cm
●収納サイズ:41×13cm
●耐荷重:147.5kg
おすすめの電池式扇風機とコット。

その7 朝起きたら背中が痛い。疲れてる……

テント泊で就寝したのはいいものの、なんだか背中がゴツゴツ。だんだん背中が痛くなってきて夜中寝返りを繰り返し、朝起きたらすごく疲れてる……。キャンプってこんなに疲れるものなの?これもよく聞く話。快適な睡眠はキャンプを楽しむための重要なファクター。きちんと対策したいものです。

<対策>

主な対策は3つ。まずテント設営前に地面に落ちている石や枝などデコボコの元を取り除きましょう。テント内にはインナーマットや段ボールなどを重ね敷き。最も快適な方法はコットやエアーベッドを用意してその上で眠ること。これはかなり快適な睡眠を確保できるのでおすすめです!

ITEM
サーマレスト リッジレスト

●サイズ:51×183×1.5cm
●R値(暖かさ):2.8

ITEM
コールマン コンフォートエアーマットレス W

●サイズ:187×138×19(h)cm
●仕様:ダブルロックバルブ、ロール式収納
おすすめのマットとエアーベッド

誰もが最初はキャンプ初心者。失敗の数が経験値に!

dog-in-camping-tent-1024x682出典 : Eureka!

初心者のキャンプにはこちらで紹介したほかにも、さまざまな“失敗あるある”が存在します。でも安心してください!誰でも最初はキャンプ初心者。ベテランキャンパーたちの多くが同じ道を通ってきています!

キャンプは経験がものを言います。経験を重ねるごとに快適なキャンプが過ごせるようになってきますよ!

 

At First,Everyone Beginner!
誰もが初めは初心者キャンパー


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DOPPELGANGER OUTDOOR…
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コールマン クアッドマルチパネルランタン
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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