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天空のキャンプ場でエアズロックステーキと夜景撮影を堪能【写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第3章#17】

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まさに一枚岩のエアズロックを彷彿させるような肉厚さは、迫力満点。キャンプ飯の画力も格段に上がりますね。


焼いてからしばらくアルミホイルに包んで肉を休ませ、肉汁を閉じ込めます。それから食べやすいサイズに肉を切り、お好みの焼き加減で焼きながら食べます。


ちなみにこのステーキを自宅では、ファイヤーサイドの「ダブルプレイグリル」で焼き上げてみました。グリル面とフラット面、両面使い分けができる1台2役の万能グリルです。


まずはグリル面でしっかり焼き色を付けてアルミホイルで包んで休ませ、一口大に切ってからフラット面で野菜と一緒に焼き上げました。黒毛和牛の上質な脂と柔らかい肉質を存分に楽しめる贅沢な味わいです。

ファイヤーサイド LAVA ダブルプレイグリル

●サイズ:W377×D220×H18mm
●重量:4.0kg
●材質:鋳鉄(1コートホーロー仕上げ)



今回使用させていただいたのは1kgのエアズロックステーキでしたが、他にもソロ用ステーキや骨付きのトマホークステーキなど人数に応じて選べます。

お腹が満たされたら、夜景撮影スタート


話を陣馬形山キャンプ場に戻しましょう。夕陽は中央アルプス側に落ちていきます。標高3,000m級の山脈のため陽が落ちるのは意外と早く、照明器具も早めに用意する必要があります。


キャンプサイトからは飯田方面の夜景がわずかに望めますが、眼下の伊那谷は樹木に遮られてしまいます。


夜景の絶景スポットは展望台。参考までにカメラは「キヤノンEOS-R」、レンズは「フルサイズ14mm」で撮っています。撮影データはISO1600、絞りF2.8、シャッタースピード8秒。三脚を使用してピントはマニュアルフォーカスで固定、シャッターはリモコンで操作しています。

展望台と言っても少々狭いので譲り合って撮影しましょう。陣馬形山キャンプ場をはじめ高台にそびえるキャンプ場を訪れる際は、カメラを携えて夜景撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

陣馬形山キャンプ場について、詳しくはこちら

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写風人

1955年生まれ。長野県駒ケ根市在住のプロカメラマン。薪ストーブを中心とした火のある生活を愉しみつつ、ダッチオーヴン料理や薪ストーブクッキングなどの講座も行う。かねてより念願であった森暮らしを実現。薪ストーブと焚き火三昧の日々を愉しんでいる。Instagramは@syahoo_jin

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