教えてワークマン!男性社員に聞く「愛用している自社アイテムTOP3」!!

2021/01/04 更新

アウトドアシーンに欠かせない存在のワークマン。数々のヒット商品を世に送り出す同社ですが、実際にそこで働く人は自社のどんなアイテムを使っているのでしょうか。それを調査するため、今回はワークマンの男性社員さんに「愛用している自社アイテムTOP3」を教えてもらいました。商品を熟知した社員さんならではのセレクトに注目です!


アイキャッチ画像撮影:筆者

ワークマンを知りつくした社員さんが愛用するアイテムとは?

提供:ワークマン
高い機能性とお手頃な価格、アウトドアになじむデザインで人気沸騰中のワークマン。2020年10月にはカジュアルウエアに特化した新店舗「#ワークマン女子」がオープンし、その勢いはとどまることを知りません。

(写真左上から橋本さん、杉山さん、森川さん、吉田さん、暮田さん、山川さん)
今回は、そんなワークマンで活躍する男性社員のみなさんの「日頃から愛用している自社アイテム」を調査。TOP3を紹介するとともに、6名の方にそのアイテムの魅力を語ってもらいました。

ワークマン製品を誰よりも知る社員さんならではの一押しアイテムは必見です。さっそく第3位からみていきましょう。

抜群の動きやすさ!「ストレッチソフトシェルジャケット」

まず第3位は、アクティブに使えるワークマン定番の「ストレッチソフトシェルジャケット」です。この製品の魅力を教えてくれるのはこちらの二人!

ワークマン橋本さん
こんにちは。店舗の発注システムを管理している橋本です。趣味はスノーボードで、シーズン中は20回ほど群馬や北海道などのスキー場に足を運んでいます。

ワークマン杉山さん
製品の買い付けとプライベートブランドの開発を担当している杉山です。当社はさまざまなプロフェッショナルが集まった会社。いい意味で個性的な社員が多く、日々良い刺激を受けています(笑)。

さっそくですが、このアイテムの魅力を教えてください!


ワークマン橋本さん
こちらはワークマンのアウトドア用アウターのなかでも初めの方に登場した製品。きれいめで動きやすいジャケットですが、カジュアルに着こなせるところが愛用されているポイントですね。


ワークマン杉山さん
コスパも抜群です! コンパクトで動きやすく、アウトドアに必要とされる機能をもちながらも、2,500円という価格はワークマンだからこそ。



ワークマン橋本さん
両サイドのポケットはファスナー式。大きめの設計で、スマホや小物を入れておくのに便利です。メッシュポケットなので、衣類内を通気させたいときはベンチレーションの役割も。



ワークマン橋本さん
さらに内側をめくるとスナップ付きの裏ポケットが登場します。収納箇所が多いのも嬉しいポイントですね。



ワークマン杉山さん
撥水性があるのでアウトドアでも使いやすく、多少の雨であれば雨具の代わりにも。柔らかさのあるソフトシェル素材なので、レインウェアのように光沢のある生地よりも着やすいですよ。

どんなシーンにおすすめですか?

モデル:筆者、身長169cm。Lサイズ、カーキ着用
ワークマン橋本さん
私は店舗を巡回することも多いのですが、外回りをするときの仕事着としても着用しています。カラバリ4色とも色味がいいので、タウンユースはもちろん、キャンプでもおすすめです!


ワークマン杉山さん
あらゆるシーンで着れるアイテムですね。元々は本格的なアウトドアを想定してつくっているので、アウトドアでもさっと羽織えますし、フードが小さめなので、上からアウターを重ね着する使い方も。

肌なじみのある質感なので、部屋着としてもいいと思います!男女問わず着て欲しいですね。

「ストレッチソフトシェルジャケット」を実際に着てみた

モデル:筆者、身長169cm。Lサイズ、カーキ着用
伸縮性に優れた素材で動かしやすさは抜群! 腕を曲げ伸ばしても、肩が突っ張るような不快感はなく、まさにストレスフリー。夏の登山や秋冬のスポーツウェアでも役立つ、オールラウンドな一着になりそうです。


背面のポケットはポケッタブル仕様。ウェアを押し込んでいくことで、コンパクトに収納できます。重量は390g(Lサイズ)と、軽量なところも◎。

「ストレッチソフトシェルジャケット」の詳細はこちら

“らしくない”のが逆にいい!「ヘビーウェイトプラクティカルトレーナー」

続いて第2位は、多機能なスウェットシャツ「ヘビーウェイトプラクティカルトレーナー」です。この商品の魅力を教えてくれる社員さんをご紹介します!

ワークマン森川さん
カタログなどの出版物を担当している森川です。もともと服が好きで、インターネットや店頭でどんな服が流行しているのか、デザインを勉強しています。

ワークマン吉田さん
吉田といいます。ショッピングセンターのオープン業務に携わっている商品や什器のレイアウト、商品の品揃えとディスプレイを担当しています。社内は硬い上下関係がなく、相談のしやすい風通しの良さが魅力です!

このアイテムの魅力を教えてください!

ワークマン森川さん
当社の製品は機能性が高いので、暑く感じることも多いのですが、これはちょうどいい着心地が魅力ですね。

ワークマン吉田さん
良い意味でワークマンらしくなく、シンプルで普段着にも取り入れやすいデザインが特徴です。


レッド杢を着用
ワークマン森川さん
僕はこの製品の色味が好きですね。
「キャメル杢」と「レッド杢」は当社の他製品にはないカラー。冬のコーディネートのアクセントにもなります。


ワークマン吉田さん
厚手のスウェット生地なので、ガシガシ着てもよれないのがいいですね。とにかくタフなので、ガッツリ使い込めるのも愛用されているポイントです。

どんなシーンにおすすめですか?

ワークマン森川さん
生地感がいいので、夏以外のシーズンで長く着ることができます。レイヤリングがしやすく、中にシャツを着たり上にジャケットやコートを羽織るような使い方もおすすめ。冬キャンプのインナーにもいいですね。


ワークマン吉田さん
普段は仕事時に着用していますね。この製品は裏生地の起毛も特徴で、デスクワークでも適度な暖かさがあり快適。コーディネートしやすいので、街着としても着てほしいアイテムです。

「ヘビーウェイトプラクティカルトレーナー」を実際に着てみた

モデル:169cm。LLサイズ、レッド杢着用
LLサイズでゆったりシルエット。たしかにワークマンらしくないデザインでカジュアルな印象を与えてくれますが、機能はやはりワークマン。厚手で重量感のあるタフな生地ながらも、サラッとしたストレスのない着心地です。

右脇腹と左袖には、小物を収納できるポケット付き。フロントのカンガルーポケットなどもデザインのアクセントになっています。ちょっとした外出でラフに着る場合や寒い季節のリラックスウェアにも合いそうです。

「ヘビーウエイト プラクティカルトレーナー」の詳細はこちら


思わず走りたくなる!「アスレシューズハイバウンス」

発売当初より話題の人気シューズ「アスレシューズハイバウンス」が第1位となりました。このアイテムを紹介してくれるのはこちらのお二人!

ワークマン暮田さん
製品の品質管理を担当している暮田です。趣味は海釣りで、今年の夏は子どもとハゼ釣りにハマっていました。当社は社員同士の連携が取りやすいのがいいところ。顔がわかるので仕事がしやすいです。


ワークマン山川さん
山川といいます! 新店の立ち上げや加盟店様のサポートを担当しています。サマソニなどの野外フェスにも足を運んでいました。バラエティやドラマを見たり、漫画を読むのが好きです。

このアイテムの魅力を教えてください!

ワークマン暮田さん
この商品はとにかくクッション性が良く、動いていても疲れにくいのが特徴。会社のなかでも年間通して愛用している人が多いアイテムです。

ワークマン山川さん
軽くて履きやすいので、仕事などで歩きまわっててもラクですね。重量は片足で約240g(26cm)と超軽量なんです。


クッション性の秘密は、ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」によるもの。これにより足の負担を和らげ、快適な履き心地を実現します。雨などの路面でも滑りにくいのも特徴です。

履き口はゴム素材になっているので、足首にストレスなくフィット。靴ひもは補助的なもので、スリッポンのように気軽に脱着ができます。またシューズの前面には、蒸れの逃げやすい高通気素材を採用。

ワークマン山川さん
引き締まった印象の「ブラック」、スポーツ感のある「ライトグレー」、それぞれのデザインも気に入っています。

どんなシーンにおすすめですか?


ワークマン暮田さん
プライベートや仕事で使用しています。普段履きとしては勿論、ウォーキングなどの軽い運動でも履いてほしいアイテムですね。私の奥さんもウォーキング時に愛用しています。

ワークマン山川さん
仕事や普段外に出るときに使っています。高反発素材なので、走る人や運動される方に気軽に履いてもらいたいシューズです。

実際に着用してみた

路面の衝撃を吸収してくれるクッション性と足に吸いつくようなフィット感はまさに快適! 思わずもっと歩きたくなるような”運動が楽しくなるシューズ”だと感じました。

そして、これだけのパフォーマンスを持ちながらも、1,900円という価格はまさに驚愕。第1位にふさわしい、ぜひチェックしてほしい一品です。

「アスレシューズ ハイバウンス」の詳細はこちら

オンラインショップでは完売状態ですが、店舗ではまだ販売しているところも!

社員さん愛用アイテムは間違いなし。今後もワークマンが見逃せない!


今回ご紹介のTOP3は、どれも街からアウトドアまで多用途に使えるものばかり。ワークマン製品を知りつくした男性社員さんが愛用するアイテムなので、その機能も間違いなしです。気になった方はぜひ店頭へ足を運んでみてください。

新製品が出るたびに私たちをワクワクさせてくれるワークマン。今後の展開にますます期待です!


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標高1,800m、長野県南部にある「鹿嶺高原キャンプ場」を運営。キャンプスタイルはシンプルで、テントとタープさえあればOK。自然の中で迎える朝が好き。

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