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【2020年最新】失敗しない「ロゴス」の寝袋選び!おすすめ寝袋13選・畳み方&洗い方まで徹底解説

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寒冷地にもしっかり対応!マミー型寝袋4選

ロゴスのマミー型寝袋
出典:LOGOS
マミー型寝袋の特徴は、ミノムシのような形状で、頭から足先まで体のラインに密着するように作られた寝袋です。余計な隙間が生じないため熱を逃がさず、抜群の保温性を発揮。

その特性を活かすため、中綿にも保温性の高いダウンが用いられることが多く、真冬の雪中キャンプなど、厳しい寒さのなかキャンプしたい! という方は必携の寝袋といえるでしょう。

【適正温度-6℃】neos 丸洗いアリーバ・-6

−6℃まで対応する保温性を実現しながら、足元に立体的な空間を生みだす「フットアングルストラクチャー構造」を採用し、開放感をプラスしたモデル。洗濯機で丸洗いができるため、清潔に長く使うことができます。

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-6

●総重量:2.3kg
●適正温度目安:-6℃まで
●サイズ:幅80×長さ210cm
●収納サイズ:直径28×長さ50cm
●主素材:[表素材]モイスポリ、 [肌面素材]モイスポリ、[中綿]ダイナチューブファイバー


【適正温度-6℃】ウルトラコンパクトアリーバ・-6

収納性と保温性を高レベルで実現させたモデル。中綿にダウンのような性能を持つ0.7デニールの極細繊維「ダイナファインファイバー」を使用し、非常に高い保温性だけでなく、圧縮時のコンパクト性を実現。

コンプレッションバッグも付属し、圧縮するとバスケットボール大に収納可能。

ロゴス ウルトラコンパクトアリーバ・-6

●総重量:1.35kg
●適正温度目安:-6℃まで
●サイズ:幅80×長さ210cm
●収納サイズ:直径20×長さ31cm
●主素材:[表素材]モイスポリウルトラライト、[肌面素材]モイスポリウルトラライト、[中綿]ダイナファインファイバー


【適正温度-15℃】neos 丸洗いアリーバ・-15

中綿に「ダイナチューブファイバー」をたっぷり封入し、−15℃まだ対応する保温性抜群のマミー型寝袋。

こちらも足元には立体的な空間を生みだす「フットアングルストラクチャー構造」を採用。高スペックモデルにもかかわらず、13,500円(税抜)という高コスパな価格にも注目!

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-15

●総重量:2.5kg
●適正温度目安:-15℃まで
●サイズ:幅80×長さ210cm
●収納サイズ:直径31×長さ52cm
●主素材:[表素材]モイスポリ、[肌面素材]モイスポリ、[中綿]ダイナチューブファイバー


【適正温度-15℃】ウルトラコンパクトアリーバ・-15

さきほどご紹介した「ウルトラコンパクトアリーバ・-6」の、−15℃対応のモデル。こちらのモデルにも「ダイナファインファイバー」を使用。表地には、−6℃モデルにも使われている極薄で丈夫な「モイスポリウルトラライト」を使用し、コンパクトな収納性を持たせています。

ロゴス ウルトラコンパクトアリーバ・-15

●総重量:1.95kg
●適正温度目安:-15℃まで
●サイズ:幅80×長さ210cm
●収納サイズ:直径27×長さ40cm
●主素材:[表素材]モイスポリウルトラライト、[肌面素材]モイスポリウルトラライト、[中綿]ダイナファインファイバー


寝心地アップ!寝袋プラス「クッション・まくら」があれば更に快適

ロゴスの枕を使用する女性
出典:LOGOS
さて、ここからは寝袋と合わせて使うことで快眠度がアップする「まくら」をご紹介。

「キャンプにまくらは持っていけない」と思う方もいるかもしれませんが、『ロゴス』ではエアー式のコンパクト収納可能なアウトドアまくらが多数ラインナップしています。その一部をご紹介します。

ロゴス セルフインフレート まくら

●サイズ:幅40×奥行30×高さ7~12cm
●重量:235g
●素材:ポリエステル、ポリウレタンフォーム



ロゴス キャンプ de ふかふかクッション枕

●サイズ:幅47×奥行35×高さ15cm
●重量:350g
●素材:やわらかフランネル、サーマブレスクロス



ロゴス セルフインフレートピロー(カモフラ)

●サイズ:幅43×奥行32×高さ6~12cm
●重量:260g
●素材:ポリエステル、ポリウレタンフォーム


寝袋に暖かさをプラスする便利アイテム

ロゴスのブランケットを使用する女性
出典:LOGOS
夏キャンプ用に薄手の寝袋を買ったものの、やっぱり秋にもキャンプに行きたくなってきた。でも寝袋のスペックが心配……。そんな時はインナーシュラフや発熱機能のついたブランケットを買い足すという手があります!

睡眠時だけでなく、夜や朝方の冷える時間帯にはひざ掛けとしても使えるので、「寝袋のスペックは十分」という方も持っていて損はしないアイテムです!

ロゴス 丸洗いやわらかインナーシュラフ

●サイズ:幅90×長さ190cm
●収納サイズ:直径18×長さ40cm
●重量:900g
●素材:やわらかフランネル



ロゴス ヒートユニット・アンダーシュラフマット

●サイズ:幅72×長さ118cm
●収納サイズ:直径15×長さ20cm
●重量:580g
●素材:ポリエステル


【寝袋のたたみ方のコツ】これで大丈夫!寝袋を1発でキレイに収納

寝袋をたたむ子供
出典:LOGOS
コンパクトに収納できるようにと、キツキツのサイズ設計になっていることが多い寝袋のスタッフサック。化繊タイプのものは体重をかけて空気を抜きながら畳んでいくとスムーズに収納することができます。

一方のダウンタイプは、畳み方など気にせずに無造作に押し込んでいった方が上手く収納できるなど、タイプによって適した畳み方があるんです。

キャンプ場で焦らないように、お持ちの寝袋の収納方法を事前にマスターしておきましょう!


【お手入れ方法】ロゴスの寝袋は、洗濯機で丸洗いOKなものばかり!

ロゴスの寝袋を選択する様子
出典:LOGOS
アウトドアブランド各社が販売している寝袋ですが、『ロゴス』の寝袋の嬉しい特徴のひとつが、自宅、もしくはコインランドリーの洗濯機で丸洗いができるという点。じつは今回紹介した寝袋のほとんどが丸洗いできるんです!

洗濯することで清潔さを保てるだけでなく、ふんわりとした寝心地を取り戻すことができます。詳しい洗濯方法は、『ロゴス』の公式HPまたは、こちらの記事を参照ください!


適材適所の寝袋選びで快眠を目指せ!

ロゴスの寝具
出典:LOGOS
いかがでしたでか? 気になる寝袋はありましでしょうか? 記事内でも説明しましたが、寝袋の設定温度はあくまで目安。

対応温度を下回りそうな夜には、スリーピングマットやインナー、暖かい衣類で体温を調節して、キャンプでの快眠を目指しましょう!

併せてコットも用意すれば、より快適に!


加茂 光

ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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