秋冬キャンプをワンランク上の快適さにする……「極上アイテム」がこちらです!

2020年でデビュー5年目となるSUBU。創業から一貫して“冬にサンダルを履く”というコンセプトのもと、寒い季節でも快適に過ごせる秋冬のサンダルを展開していますが、今シーズンもHOTな新作が続々と登場!常識を覆すSUBUのサンダル、今季も目が離せません!


    快適な秋冬キャンプを満喫するためには?キーワードは、”リラックス感”


    夏キャンプと違い、これからのシーズンは寒さ対策が必要不可欠。けれど、ただ着込むだけの防寒だとなんだかフットワークが重く、かえって不快に感じてしまうこともありますよね。好きなことをして過ごす時間だからこそ、暖かさだけでなくリラックス感による快適性も求めたいところ。

    そこで今回は、心身ともに快適な秋冬の極上アイテム、SUBU(スブ)のサンダルをご紹介します。

    チルアウトに最適な冬のサンダル「SUBU」って何?


    “誰も知らない冬のサンダル”として2016年にデビューした、日本発のフットウェアブランドSUBU。創業から一貫して、“冬にサンダルを履く”をコンセプトに寒い季節でも快適に過ごせる中綿入りのサンダルを展開し、優れた保温性はもちろん、「一度履いたら病みつきになる」という抜群の履き心地で高く評価されています。


    今回はそんな病みつきになると噂のSUBUの魅力を深掘り。キャンパーにとって待望の新作も今年発売されたんだとか! 早速、レビューしていきましょう!


    このサンダル、とにかく履き心地がスゴイ……!

    底冷えするフィールドでも大活躍!


    無駄のないミニマムなルックスが印象的なSUBUのサンダル。アッパーはダウンウェアを思わせるキルティング加工が施され、サンダルでありながら優れた保温力を発揮してくれます。


    SUBUが得意とする優れた保温性をよりサポートしてくれるのが、内側に施された起毛加工。肌触りが非常に良く、温もりのある質感に仕上げられています。

    さらにこの起毛加工によって可能にしている使い方が……


    外ではなく裸足でそのまま履くルームシューズとしての活用です! もともと、外履き用に開発されたSUBUですが、あまりにも履き心地がいいので家の中でも使っている、という愛用者も多いのだとか。

    裸足で履いてもOKなんて、なかなか他製品には無い魅力。まさに「冬のサンダル」ですね。

    優しい履き心地を作り出す4層インソール


    厚みと反発係数の違う4層インソールを採用しているのも大きな特徴で、このように指で押し込むとソールは優しく沈み、指を離すと “フワッ”と跳ね返ってきます。

    そのためインソールが足全体にフィットし、ソフトな履き心地を提供。これこそ、「一度履いたら病みつきになる」と言われる所以ではないでしょうか。

    安心の撥水加工!


    SUBUはアッパーにテフロン加工を施しているので撥水性も◎。多少の雨はもちろん、夜露などで濡れたキャンプ場の芝を歩いても問題ありません。汚れにも強いので、アクティブなシーンにもうってつけです。

    手作業の温もり


    アッパーとアウトソールは、一つひとつ縫子さんにより丁寧に縫製され、ガシガシ履いても糸がほつれにくく長い間でタフに活躍してくれます。さすが日本のブランドといったところ。

    直接体感できるものではないですが、手作業による温もりもSUBUの大きな特徴です。

    外遊びで極上のチルタイムを


    SUBUのサンダルは、おしゃれなルックスに加えて機能美も満載。ただのファッションアイテムとしてだけでなく、リラックスする時間を演出してくれる極上なアイテムといったところではないでしょうか。

    まるで家にいる感覚、いやそれ以上のリラックス感を味わうことも可能です。ぜひ、この履き心地を体感してみては?

    快適さと「軽量」を両立した待望のパッカブル版も登場!

    ソロキャンパーにもおすすめの携帯性


    去年より人気を集めているのが、パッカブル機能を追加したコチラのモデル。


    写真右にあるのが該当モデルで、これまで紹介してきた通常ライン(写真左)と比べると、コンパクトに収納できるのが大きな特徴です。インナーに備えられたバンドに折りたたむよう収納できるので、持ち運びにとても便利。

    もちろん、パッカブルタイプのインナーにも裏起毛が施され、アッパーは程よい肉厚感。申し分のない防寒性を誇ってくれます。


    セカンドシューズとして、キャンプにサンダルを持参する人は数多くいますが、コレなら嵩張らずにバッグの中へ入れておけるので、少しでも荷物を減らしたいソロキャンパーも好都合。アクティビティーのリカバリーサンダルとしても便利ではないでしょうか。

    SUBUの購入はこちらの3ショップから!

    Nicetimeでの購入はこちらGARAGE CAMP STOREでの購入はこちらMoMA Design Storeでの購入はこちら 

    最後に全ラインナップをチェック!

    では最後に、パッカブルを含めた全4種の現行ラインナップを見てみましょう。あなたはどのSUBUが好み?


    豊富なカラバリが揃う、通常モデル


    まず先に紹介するのは、冒頭より紹介している通常ライン。ブラック、スティールグレイ(上段真ん中)、マウンテンカーキ(下段真ん中)といった落ち着いたカラーリングに加え、コーデのアクセントに最適なレッド、ダックカモ、ドットの全6色で展開中。アウトドアなシーンにはもちろん、街履きもしやすいスタンダードなデザインです。

    2020年のシーズンモデル“凹凸”シリーズ


    SUBUは、毎年テーマの異なるシーズンモデルをリリースしているのですが、2020年のシーズンモデルとなるのがこの“凹凸”シリーズ。アッパーにシワ加工を施すことで独特な凹凸感を表現し、見る角度によって表情の変わるシャイニーなデザインに仕上げられています。

    カラバリは、アーティフィシャルグリーン、アンジュレートブルー、バーブルホワイト、リフレックスベージュの全4色。

    軽量コンパクトになったパッカブルモデル


    そして、パッカブルモデルのカラバリがこの3色です。手前からグロスブラック、フォイルシルバー、そしてレモンイエロー。履き口にリブが採用されているのでフィット感に優れ、ソールもしっかりとしているので足場の悪いアウトドアなシーンでもタフに活躍してくれます。

    かかと部分がある都心向けモデル「SUBU amp」


    最後にご紹介するのは、2018年より誕生しているプレミアムレーベル「SUBU amp」。ぱっと見モックシューズなんですが、かかと部分が踏める仕様なので、シューズとして、ときにはサンダルとして、TPOに合った履き方をすることが可能です。

    丈夫なコーデュラ素材採用なのも「SUBU amp」の大きな特徴。カラバリは、どんなコーデにも合わせやすいモノブラック、モノホワイトの2色で展開中。

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    冬のアウトドア、足元はSUBUでリラックスするのはいかが?


    いかがでしたか? 一般的なサンダルでは味わえない優れた保温性に加え、心身ともにリラックスできる極上の履き心地はSUBUならでは。何かとシューズの脱ぎ履きが多いキャンプにおいて、SUBUがあると便利ですよね。寒さが本格化する前に、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

    【新作情報を見逃さない】SUBU公式インスタグラムはこちら

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    撮影協力/RECAMP しょうなん

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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