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業界屈指の“遊び人”も大満足!多趣味な男が選ぶクルマ、日産キャラバン「ブラックギア」(2ページ目)

ギアをたっぷり載せて、お気に入りのフィールドに到着

日産キャラバンのラゲッジとギア

業界随一の多趣味人として知られる太田さんだけに、キャンプ場に到着したブラックギアのラゲッジには、大量かつ多彩なアイテムが積み込まれています。

ストーブなどのかさばるキャンプギアと一緒に、MTBやスノーボードも積載。さらに奥にはSUPのセットまで。

とにかくラゲッジが広いから、自分の趣味のギアがどこまで入るか試してみようかなと。その結果、ほとんど全部入っちゃいました(笑)。しかもまだ余裕がありますね。

ラゲッジは、広さだけでなくギアの搬入出も楽チン

ブラッグギアのラゲッジから荷物を出す様子ブラッグギアのラゲッジに自転車を搬入する様子

ブラックギアのラゲッジルームは、4ナンバーのバンではクラスNO.1の荷室の広さ(荷室長3050cm×荷室高1325cm×室内幅1520cm)を誇るため、自転車やスノーボードもそのまま積み込んで、素早く下ろすことができます。

ブラッグギアのラゲッジから搬出する様子

しかも開口部が広く、地上高も絶妙な高さに設定されているため、重たいギアの搬入や搬出も楽チン。これは、何かとかさばる荷物が多いファミリーキャンパーにとっても嬉しいポイントです。

荷物が取り出しやすいって、実際に使ってみないとわからない魅力ですよね。個人的にはシンプルなスクエア型のシルエットも気に入りました。デッドスペースがないから、荷物を積み上げても安定感がありそう。

キャンプサイトを拠点に、アクティビティも満喫

ブラッグギアとテントを張る男性

積載した荷物を降ろしたら、慣れた手付きでテントの設営する太田さん。どうやらブラックギアに隣接するカーサイドスタイルのサイトでキャンプを楽しむ様子。

ブラッグギアのスライドドアとテント

バックドアだけでなく、サイドの大きなスライドドアも効果的に活用して、スマートにギアを取り出していきます。

キャンプしながらMTBで遊べるのは最高!

テントで湯を沸かす様子マウンテンバイクに乗る男性

サイトが完成したら、まずはお気に入りのギアをセットしたリビングでリラックス。その後は、ブラックギアで持ち込んだMTBに乗ってトレイルライドへ。紅葉が美しい秋のフィールドを、とことん満喫していました。

やっぱり積載量が多いクルマは、アウトドアでもいろんな遊びが楽しめますね。大量のキャンプのギアと一緒に自転車まで持ち出せるのは、キャブオーバーバンならでは。アクティブな趣味がある人にとっては、かなり重宝すると思います。

キャンプ向きのルックスや安全装備も魅力的

ブラッグギアのフロント

もちろんブラックギアの魅力は、豊富な積載量だけではなりません。フィールドにマッチするタフなルックスや、先進安全装備も要注目です。

ブラッグギアのボディデザイン

外装に採用された純正カラーは、洗練された佇まいのステルスグレー(ブリリアントホワイトパールやファントムブラックもあり)。アクセントとして要所に使われたオレンジが、ほどよくスポーティな印象をプラスしています。

ブラッグギアの内装

そして内装は高級感のあるブラックで統一。フロントシートとセカンドシートやエアコンの吹き出し口にも、アクセントカラーのオレンジが採用されています。

これらは「ブラックギア」のみの仕様で、まさにギアのような道具感を演出していますね。

インテリジェント アラウンドビューモニターが頼もしい!

ブラッグギアのインテリジェントビューモニター

エマージェンシーブレーキなど数ある安全装備のなかで太田さんが注目するのは、ルームミラーと連動した「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」。クルマ全体を上空から見下ろしているかのような映像を、ミラーディスプレイに映し出してくれます。

荷物をたっぷり積み込むとバックするときに視界不良になることがあるけど、この装備があれば、そんな心配も無用ですね。山奥のキャンプ場や林間サイトでも、スムーズな駐車ができるのは、かなり頼りになります!

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