業界屈指の“遊び人”も大満足!多趣味な男が選ぶクルマ、日産キャラバン「ブラックギア」

2020/12/03 更新

機能性とルックスに優れたギアを厳選するように、愛車となるクルマも選びたい。そんな、こだわり派も納得する1台が、先日デビューした日産キャラバンの特別仕様車“ブラックギア”。早速、業界屈指の外遊びの達人が乗ってみたら、すっかり虜に……?


日産キャラバンが外遊び仕様にアップグレード!


外遊び好きが選ぶクルマの条件といえば、豊富な積載量やパワフルな機動力、無骨なルックス等があります。なかでも最も重要視したいのが積載量。当然、多いほうが遊びの幅や選択肢も広がります。さらに車中泊も快適に楽しめれば、言うことなし!

日産NV350キャラバンの特別仕様車“プレミアムGXブラックギア”(以下、ブラックギア)は、その条件をすべて満たしてくれるワイルドなキャブオーバーバン。広大なラゲッジルームはもちろん、ギア感覚で乗り回せるタフなルックスや、多彩なアレンジが効くユーテリティ性も話題になっている1台です。

多趣味人、太田佑生さんが遊び尽くす!

太田佑生さん(ライジングフールドPR)
人気のキャンプ場「ライジングフィールド軽井沢」のPRをメインに、様々なシーンで活躍。プライベートではサップ、自転車、スノーボード、料理、釣りなど多彩な趣味を満喫。さらにクルマ好きでもあり、休日はロングドライブを楽しむことも。「500kmまでは日帰りの範囲です(笑)」。
そんなブラックギアの魅力を堪能するため、フィールドで遊び尽くすのはライジングフィールドの太田佑生さん。自身のホームスポットとなる「ライジングフィールド軽井沢」のオートサイトで、アクティブなソロキャンプを敢行! どれだけキャンプと相性が良いのか検証していきましょう。

記事の最後に……特別なキャンペーンを用意しています

そして、今回は驚愕のプレゼントキャンペーンも実施! このクルマがもしかしたら貰えるかも……!? という他人事ではないキャンペーンになっているので、ぜひ記事を最後まで読んでみてくださいね。


ギアをたっぷり載せて、お気に入りのフィールドに到着


業界随一の多趣味人として知られる太田さんだけに、キャンプ場に到着したブラックギアのラゲッジには、大量かつ多彩なアイテムが積み込まれています。

ストーブなどのかさばるキャンプギアと一緒に、MTBやスノーボードも積載。さらに奥にはSUPのセットまで。

とにかくラゲッジが広いから、自分の趣味のギアがどこまで入るか試してみようかなと。その結果、ほとんど全部入っちゃいました(笑)。しかもまだ余裕がありますね。

ラゲッジは、広さだけでなくギアの搬入出も楽チン


ブラックギアのラゲッジルームは、4ナンバーのバンではクラスNO.1の荷室の広さ(荷室長3050cm×荷室高1325cm×室内幅1520cm)を誇るため、自転車やスノーボードもそのまま積み込んで、素早く下ろすことができます。


しかも開口部が広く、地上高も絶妙な高さに設定されているため、重たいギアの搬入や搬出も楽チン。これは、何かとかさばる荷物が多いファミリーキャンパーにとっても嬉しいポイントです。

荷物が取り出しやすいって、実際に使ってみないとわからない魅力ですよね。個人的にはシンプルなスクエア型のシルエットも気に入りました。デッドスペースがないから、荷物を積み上げても安定感がありそう。

キャンプサイトを拠点に、アクティビティも満喫


積載した荷物を降ろしたら、慣れた手付きでテントの設営する太田さん。どうやらブラックギアに隣接するカーサイドスタイルのサイトでキャンプを楽しむ様子。


バックドアだけでなく、サイドの大きなスライドドアも効果的に活用して、スマートにギアを取り出していきます。

キャンプしながらMTBで遊べるのは最高!


サイトが完成したら、まずはお気に入りのギアをセットしたリビングでリラックス。その後は、ブラックギアで持ち込んだMTBに乗ってトレイルライドへ。紅葉が美しい秋のフィールドを、とことん満喫していました。

やっぱり積載量が多いクルマは、アウトドアでもいろんな遊びが楽しめますね。大量のキャンプのギアと一緒に自転車まで持ち出せるのは、キャブオーバーバンならでは。アクティブな趣味がある人にとっては、かなり重宝すると思います。

キャンプ向きのルックスや安全装備も魅力的


もちろんブラックギアの魅力は、豊富な積載量だけではなりません。フィールドにマッチするタフなルックスや、先進安全装備も要注目です。


外装に採用された純正カラーは、洗練された佇まいのステルスグレー(ブリリアントホワイトパールやファントムブラックもあり)。アクセントとして要所に使われたオレンジが、ほどよくスポーティな印象をプラスしています。


そして内装は高級感のあるブラックで統一。フロントシートとセカンドシートやエアコンの吹き出し口にも、アクセントカラーのオレンジが採用されています。

これらは「ブラックギア」のみの仕様で、まさにギアのような道具感を演出していますね。

インテリジェント アラウンドビューモニターが頼もしい!


エマージェンシーブレーキなど数ある安全装備のなかで太田さんが注目するのは、ルームミラーと連動した「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」。クルマ全体を上空から見下ろしているかのような映像を、ミラーディスプレイに映し出してくれます。

荷物をたっぷり積み込むとバックするときに視界不良になることがあるけど、この装備があれば、そんな心配も無用ですね。山奥のキャンプ場や林間サイトでも、スムーズな駐車ができるのは、かなり頼りになります!


広大なラゲッジルームは車中泊も快適!


フルフラットで使える広いラゲッジルームは、車中泊も快適に楽しめます。ということで早速コットを入れて、リラックススペースを構築した太田さん。

今回はハンギングチェーンを使ったけど、オプションのユーテリティナットを活用すれば、様々なギアを掛けたり吊るしたりすることも可能です。

5:5分割式の2列目シートが機能的!


ラゲッジ内部の広さを身を持って体感した太田さんは、「これならSUPも入りそう!!」と、エアーを入れたSUPボードの搬入にも挑戦。結果はご覧の通り、3m弱ある巨大なボードも難なく積載できました。

しかも2列目シートは5:5分割式のため、こうした長さがあるギアを積載した状態でも3人で乗車することが可能。これは便利!

ラゲッジにコットを入れて寝て見たら、びっくりするほど開放的でした。車中泊にありがちな閉鎖感は皆無ですよ。これならワーケーションにも使えますね。

SUPのボードの空気を抜かないで、そのまま持ち帰れるのも便利。自宅でボードが洗えるから重宝しますよ。その状態で3人乗れるシートは、仲間と一緒にSUPやサーフィンを楽しむ人には、かなり実用的なポイントだと思います。

積載量、ルックス、機能性、どれも大満足!


ブラックギアと一緒に、アクティブな外遊びを満喫してもらった太田さん。大容量のラゲッジはもちろん、ルックスや車内装備の機能性も含めて、かなりお気に入りの1台になった様子。

僕の趣味を全部詰め込んでフィールドに行けるのは感動的。もはや載らない荷物は無いんじゃないかってレベルの積載力ですよ。そこはSUVやミニバンにはない魅力だと思います。

しかもマルチベッドとかの車中泊車も揃っているらしいから、アイデア次第で、さらに幅広い遊び方できそう。

ボディカラーもスタイリッシュだからキャンプ場でも映えるし、ギアの延長でサイトと一体化させてもいいかも。まさに“こだわりの遊び道具”って感じですね。

まさかの「ブラックギア」が当たるキャンペーンを開催!



今回ご紹介した日産キャラバンの特別仕様車ブラックギアですが、なんと抽選で1台プレゼントという太っ腹なキャンペーンを開催中! 応募締切は、2020年12月21日(月)17:00まで。

すべての人に当たるチャンスがあるので年末の運試しに応募してみては……? 気になる方は、下記リンクをチェック!

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supported by 日産自動車株式会社

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CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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