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冬キャンプアウター

【マウンパ派?ボアジャン派?】¥20,000でお釣りがくる「冬キャンプ即戦力アウター」10選

冬キャンプで重宝するコスパに優れた機能美アウターを、マウンテンパーカとボアジャケットにスポットを当ててを大紹介。どちらも20,000円以下のモデルを厳選してみました。もちろん両方入手するのもありです!

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目次

アイキャッチ 出展:GRAMICCI

気軽に羽織れる、コスパに優れたアウターが欲しい!

冬キャンプアウター

保温性に優れたダウンジャケットもいいけど、もっと気軽に羽織れるマウンテンパーカや、着心地のよいボアジャケットも一着は持っていたい。しかも冬キャンプは焚き火や薪ストーブの匂いや煤汚れも気になるから、なるべくコスパに優れたリーズナブルなアウターがいいかも……。

そんな人に向けて、冬キャンプの即戦力になるアウターを厳選してみました。しかもすべて20,000円でお釣りがくるグッドプライスばかり。もちろんルックスも機能性もキャンプ向きです!

リーズナブルに入手できる「マウンテンパーカ」5選

冬キャンプの定番アウターといえば、やっぱりマウンテンパーカでしょ! って人はコチラ。ざっくり羽織れるからインナーも選ばないし、フードもあるから急に雨や雪が降っても安心!

クラシックな装いに機能性をプラス「L.L.Bean/Mountain Classic Water-Resistant Jacket」

L.L.Bean/Mountain Classic Water-Resistant Jacket

出展:L.L.Bean 

エル・エル・ビーンらしい、クラシックなデザインながら、表地には撥水性と耐風性に優れたナイロン、裏地に保温性のあるフランネル地を採用した機能的なジャケット。ほどよくゆとりにあるシルエットなので、インナーダウンとレイヤードすることもできます。

ウエストの内側にドローコードがセットされているため、シルエットも自由に調整可能。そのコードがビーンブーツの靴紐にインスパイアされたデザインになっているなど、さりげないディテールも要注目です。

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難燃アウターのタフなイメージを一新!「Grip Swany/Fireproof GS JKT」

Grip Swany/Fireproof GS JKT

出展:vic2

グリップスワニーからは、難燃系アウターの無骨なイメージを覆すジャケットが新登場しました。こちらはリップストップの難燃生地とサーモライトの中綿を採用することで、軽量性と保温性を両立。

ベーシックなデザインなので焚き火シーンだけでなく、日常でも愛用できそうです。なによりもこれだけ機能的なジャケットにも関わらず、20,000円以下というロープライスを実現。一着あれば重宝すること間違いなしです。

グリップスワニー ファイヤープルーフ GS ジャケット

 

■素材 ・表地:綿100% 裏地:ポリエステル100% ・中綿:ポリエステル100%

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“着るバッグ”シリーズ最新作「OUTDOOR PRODUCTS/HALF COAT」

OUTDOOR PRODUCTS/HALF COAT

アウトドアプロダクツのアーバンコレクション“ブラックライン”からリリースされるハーフコートです。こちらは“着るバッグ”をコンセプトにした一着で、内外に10個にポケットを配置することでバッグ並みの収納力を誇ります。

しかも撥水素材の表地と発熱性の中綿素材をインサレーションに採用しているため、保温性も抜群。そして最大の特徴は、インナーにハーネスがセットされていること。それにより脱いだ状態のまま背中に背負うことができ、気軽に体温調整ができるんです。これは便利!

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カラバリも豊富な定番モデル「CHUMS/Camping Parka」

CHUMS/Camping Parka

出展:CHUMS 

チャムスの冬の定番モデルのひとつ、キャンピングパーカ。コットンとナイロンの混紡素材により、優れた通気性と耐摩耗性を発揮。さらに難燃性もあるため焚き火も安心して楽しめます。

そして、フロントのデザインをよく見ると、ポケットとスチッチで“ブービーバード”の横顔を再現しているんです。さりげない遊び心はチャムスならでは。今季も全6色展開と、豊富なカラバリが用意されているので、自分のスタイルに合う一着を探してみてください。

チャムス キャンピングパーカー

 

■素材:コットン63% ポリエステル37% (裏地)チェック部分:ポリエステル64% コットン32% レーヨン4% (裏地)無地部分:ポリエステル100%

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レトロな立体ポケットがアクセント!「KELTY/MOUNTAIN PARKA」

KELTY/MOUNTAIN PARKA

出展:JACK & MARIE

レトロなバックパックでお馴染みのブランド、ケルティからもリーズナブルなマウンパがリリースされています。フラップ付きの立体ポケットがアクセントになったクラシックなデザインで、ケルティらしい仕上がりに。

ワークスタイルにもマッチする無骨なルックスですが、シルエットはすっきりしているため、ざっくり羽織っても野暮ったく見えません。他にベージュとブラックのモデルもあります。


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着心地バツグンの「ボアジャケット」5選

冬キャンプの定番アウターはボアジャケットで決まり!っては人はコチラ。なんといっても着心地バツグンだし、最近は防風性にも優れたモデルが増えています。テントウエアとしても重宝しますよ。

独自のアーバンスタイルを展開!「MERRELL/SHERPA FLEECE HOODY W/ SNAP PLACKET」

MERRELL/SHERPA FLEECE HOODY W/ SNAP PLACKET

出典:MERRELL

メレルが今季より提案するジャパンカプセルコレクションから、スタイリッシュなフリースフーディが登場しました。毛足が短く柔らかな肌触りのニットシェルパフリースを採用することで、優れたフィット感と伸縮性を両立させています。

そのたまフリースジャケットながらスウェット感覚で着用することも可能。ミッドレイヤーとしても使えるボリュームなので、幅広いシーンで活躍してくれそうです。

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ナイロンとボアを適材適所に配置!「Penfield/ボアフリース中綿フードJKT」

Penfield/ボアフリース中綿フードJKT

出展:GARAGEFINE

フリースジャケットのパイオニア、ペンフィールドの新作も要注目。こちらは高性能中綿素材“ソロナ”を封入した新感覚のボアジャケット。

ナイロン素材もバランスよく取り入れることで、圧倒的な保温力とリラックスできる着心地を追求しています。両素材の切り替えもポイントながら、左胸にはワンポイントで刺繍されたブランドロゴもアクセントに。

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レトロなデザインと素材感が魅力!「SIERRA DESIGNS/60/40 Boa Fleece Pullover JKT」

SIERRA DESIGNS/60/40 Boa Fleece Pullover JKT

出展:GARAGEFINE

シエラデザインの定番アイテム、マウンテンパーカのディテールを落とし込んだフリースプルオーバーは、レトロなデザインが魅力の一着。ブランド名が刻印されたメタルボタンもポイントです。

フロントポケットとショルダー部分に効果的にあしらわれた60/40クロスは、撥水性に優れたオーセンティックな機能素材。ナチュラルな質感が魅力です。今季はグレーカラーのモデルも新色で登場しているので、そちらもチェックしてみてください。

シエラデザインズ 60/40 ボアフリースジャケット

 

■素材:本体/ポリエステル100% 別布/コットン60% ナイロン40%

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シンプルながら洗練されたデザイン!「GRAMICCI/BOA FLEECE JACKET」

GRAMICCI/BOA FLEECE JACKET

出展:GRAMICCI

人気ブランド、グラミチのフリースジャケットは、シンプルながら洗練されたデザインが魅力。首回りもすっきり見えるスタンドカラーで、さりげなくパイピングが差し色になっています。

そして襟、胸ポケット、エルボーパットをナイロンの切り替えもポイント。表地にボア、裏地にフリースを張り合わせることで、柔らかな風合いとソフトな着心地も楽しめます。こちらもキャンプだけでなく、デイリーで愛用できそうですね。

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両面とも主役で活躍!「gym master/リバーシブルボアxタスロンフードJKT」

gym master/リバーシブルボアxタスロンフードJKT

 

出展:gym master

コスパに優れたアイテムが揃うジムマスターからは、温かみのあるボアと防風性に優れたナイロンのリバーシブル仕様になったジャケットに注目。ボア側には胸ポケットもあり、ジムマスターのボックスロゴが入っています。

こちらはオリーブとネイビーですが、他にジムマスターが得意とするクレイジーカラーのモデルも充実しています。そのカラバリの組みわせは、なんと20色以上! これだけあれば、周りと被ることもなさそうですね。

ジムマスター リバーシブルボア×タスロンフードJKT

 

■素材 表地:ポリエステル100%  裏地:ナイロン100%% リブ:綿95%ポリウレタン5%

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お気に入りの一着を手に入れて、冬キャンプを満喫しよう

冬アウターを着て食事をする男女

マウンパ派もボアジャン派も、20,000円以下のモデルなら、いつものキャンプスタイルに気軽に取り入れることができるのでは? なによりも、お気に入りのアウターが手に入れば、冬キャンプがさらに楽しくなるはず。

もちろん、ここで紹介したアウター以外にも、アウトドアブランドでは様々な機能美モデルが揃っているのでチェックしてみてください。そして今季も寒さに負けず、冬キャンプを満喫しましょう!