海の幸、山の幸を満喫できるのに都心からも近い!「意外な穴場」で極上キャンプ体験!

海と山の魅力を一度に満喫することができる、魅力的なキャンプスポットが関東にあるのをご存知ですか?じつはそれは茨城県。なぜか魅力度ランキングでは下位常連組の茨城県ですが、じつはものすごいポテンシャルを秘めているんです。その魅力を深掘りします!


    東京都心から約2時間で行ける、穴場なキャンプスポットを発見!


    温暖な気候に恵まれ、自然も、美味しい食べものもいっぱい! そんな茨城県の魅力を体験できるイベント「いばらきキャンプ」に参加してきたので早速レポートしていきます。

    太平洋の大パノラマを望む「大洗サンビーチキャンプ場」


    イベント会場は、茨城県大洗町の「大洗サンビーチキャンプ場」。ビーチ沿いに広がる松林のなかに区画サイトが広がり、目の前には太平洋のパノラマを望むことができるキャンプ場です。


    じつは今回の「いばらきキャンプ」は、「茨城キャンプの魅力をもっと伝えたい!」と開催されたモニターイベント。茨城県でのキャンプ未経験の方に楽しんでいただけるよう、アクティビティとセットのお得な価格設定のイベントだったんです。

    テントや寝袋、チェアなどキャンプ道具一式をレンタルできるとあって、「今回が初キャンプなんです」という初心者キャンパーさんの姿も目立ちました。


    また今回のイベントには玄人キャンパーさんも多く参加。なかには、レトロ感満載のおしゃれなサイトが憧れの的となっているキャンパーakkunさん(@akkhstyle)や、キャンピングカー歴20年以上というかなりのベテランキャンパーの方まで。

    皆さんそれぞれに個性的なサイトを作り、オーシャンビューを満喫されていました。

    大洗サンビーチキャンプ場の詳細はこちら

    海、山の魅力を味わうアクティビティも

    さてさて、イベントでは茨城の魅力を味わえるアクティビティも豊富に用意されていました。みなさんが大洗、または茨城県でキャンプをするときの楽しみ方の参考にしてみてくださいね。

    クチいっぱいに旬を頬張る柿狩り


    茨城県はイチゴやサツマイモで有名ですが、じつは柿の名産地でもあるんです。柔らかい果肉が特徴の「早秋」や、さっぱりとした甘さと程よい硬さの「西村早生」など、さまざまな品種が温暖な気候のもとで栽培されています。


    今回訪れた三宝園さんではリンゴやブドウの栽培もしているそうですが、イベントが開催された10月はちょうど柿が旬の季節、ということで柿狩り体験も実施。自分で収穫した柿を頬張る子供たちの顔には、満点の笑顔がはじけていました。

    潮騒を感じながらのヨガ教室


    またアクティビティのひとつとしてヨガ教室も開催。当初は目の前に海が広がるビーチでおこなうヨガ体験を予定していましたが、この日はあいにくの雨、ということで室内でのヨガに。

    今回ヨガを開催した大洗海の大学は、キャンプ場に隣接し様々なアクテビティの開催をしています。

    はじめての火熾しにドキドキ


    初心者キャンパーさんやファミリーキャンパーさんで大賑わいだったのが、火熾し体験のワークショップ。自分で薪を割り、ライターを使わずにファイヤースターターの火花で見事に着火させると、ワークショップ会場のあちらこちらから歓喜の声があがっていきます。


    「今回でキャンプは2回目です。まだ焚き火台を持っていなくて、ちょうど買おうと思ってたんです。これで焚き火に自信がつきましたね」という参加者さんの声も。

    キャンプの夜は「大洗の海の幸」に舌鼓!


    キャンプの醍醐味である夜ご飯タイムには、予約時に注文していた新鮮な魚介BBQセットがイベント参加者全員に配られました。鹿島灘ハマグリ、赤魚、鯖、鮭のハラスの干物などがセットになった大充実の内容で、漁港町「大洗」ならではの味覚を大満喫!

    海鮮市場が近いので、こうした「海鮮キャンプ」をいつでも楽しめるのは大きなメリットですね。


    また会場内には、海鮮を活かした軽食やお酒を販売するキッチンカーも出店。食材やお酒が足りなくなってもすぐに追加で購入できるという、呑んべえにはたまらない環境が整ったおもてなしキャンプナイトとなりました。

    キャンプ翌日は温泉と海鮮で仕上げ!


    さて翌朝、キャンプ場のチェックアウトを済ませたら徒歩5分ほどの場所にある温泉「潮騒の湯」で汗を流し、駄目押しの海鮮ランチを食べに「大洗海鮮市場」へ。


    ここでは海鮮丼やサザエの浜焼きなどを食べられるほか、自家製の干物や塩辛などの加工品も購入できるので、チェックアウト後のランチ&お土産やチェックイン前の食材調達スポットとしておすすめです。なかでも、茨城県のブランドハマグリ「鹿島灘ハマグリ」のプリプリ食感はぜひ体験してもらいたい……!


    この日は食堂で「メバルの煮付けと刺身盛り合わせ定食」を頂いちゃいました!

    “いばらきキャンプ”を楽しむなら今がチャンス!?


    イベント初日は雨でしたが、一夜明けるとキャンプ場には眩しいほどの日が差し込み、テントもみるみる乾いていきました。手ぶらセットをレンタルされた初心者ファミリーさんも、昨日の雨に負けずに朝を迎え、元気そうな顔で朝食を作っていたので一安心。


    「昨日は雨でしたけど、テントの防水性能が分かったので逆に良い機会だったかなと。いまどきのテントってすごいんですね。しかも都内から近かったし、次は自分でテントを買ってまた茨城でキャンプしてみたいなと思います!」との声も聞くことができました。


    海の幸、山の恵みが豊富で都心からも近い茨城キャンプの魅力、伝わりましたでしょうか。キャンパーが殺到し、キャンプ場の予約が取れなくなるなんていう日が来るのも近いかも!?

    今回訪れた大洗サンビーチキャンプ場は標高が低く山間部に比べ気温が高いので、秋〜冬のキャンプにもおすすめ。ぜひ、一度、足を運んでみてはいかがでしょう!

    「いばらきキャンプ」に興味が出てきたら

    撮影協力/大洗サンビーチキャンプ場

    Sponsored by 茨城県

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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