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1,900円で買える「ワークマン」の撥水2WAYバッグってどうなの?実際に使ってみました(2ページ目)

ワークマン2WAYポケッタブルライトトートをチェック!

【これは基本】トートにもリュックにもなる

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート トート時使用画像

まず、トートバッグのメリットはなんと言っても物の取り出しやすさ。受付での財布の取り出しや、ちょっとした移動なら背負わず手提げにするのが楽なときもありますよね。
ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート リュック時使用画像

またリュック仕様のメリットとしては、両手が空くこと。例えばキャンプなら、リュックで荷物を背負いつつ薪を抱えてサイトまで移動もラクラク。

普段リュックは使わないという人も、お手頃プライスなのでアウトドア用としてひとつ持っておくというのにもちょうど良さそうです。

撥水加工で水濡れに強い!

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート 雨天時使用画像

アウトドアで使うとなったら気になるのは耐水性ですが、どうでしょうか? 傘はささなくてもなんとか我慢できる程度の雨天時に使用してみたところ、雨は良く弾きました。

ただ「撥水加工」はされていますが「防水加工」ではないため、長時間の強い雨は厳しそう。小雨程度なら大丈夫そうなので、デイリーユースメインで使うには充分な印象です。

大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズ感

容量は絶妙な20L。デイリーユースならA4ファイルや筆記用具にプラスして、薄いアウターを入れるくらいは余裕でクリア。キャンプなら自分の着替え、に洗面セット、デイキャンプならソロ向けの調理器具と小さいテーブルやチェアにプラスα程度は入るサイズ感です。

これが便利!ポケッタブルでコンパクト収納

ワークマンの「撥水2WAYポケッタブルライトトート」 収納の様子

内ポケットに畳んでポケッタブル収納ができるのも◎。内ポケットを裏側に引き出したら幅に合わせてバッグの幅を折りたたみ、クルクルと巻いてスッポリとINするだけ。

キャンプの荷物にしのばせておけば、濡れたり汚れた服を入れる袋が必要になったときも便利そうです。

スタイリングで選べるカラーバリエーション

ワークマンの「撥水2WAYポケッタブルライトトート」 ブラックとネイビー

出典:instagram by @workmanplus_terracemallmatsudo

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート 壁掛けイメージ画像

出典:instagram by @workman_plus

カラーは全3色。多彩なコーデやビジネスシーンにも対応できるブラックに、キャンパーにもに人気のカーキ、差し色にビビットな赤が効いたネイビーなどどれもハズレ無しのカラー展開になっています。

タフなリップストップ生地とファスナーで丈夫!

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート ファスナーアップ画像

丈夫なリップストップ生地を採用し、引き裂き強度をアップ。また、重いものを入れても大丈夫なように底面や下部切り返しの部分(赤いカラーの部分)は生地が厚くなっています。

使用頻度の高い前ポケットとメインのファスナーは、ワークマンだけあって信頼のYKK仕様。タフに使いたいシーンでも期待どおりのパフォーマンスを見せてくれそうです!

便利なサイドポケットもしっかり2つ装備

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート サイドポケット画像

筆者はリュックにはちょっとしたこだわりがあるのですが、選ぶ条件に挙げるのは「サイドポケットがあること」。こちらもポケッタブル仕様にも関わらず深めのサイドポケットが2つ!

500mlのペットボトルもスッポリおさまり、入り口はゴム仕様のメッシュなのでフィット感がありつつ水滴で濡れるのを気にしなくていいのも気が利いています。

ワークマン「撥水2WAYポケッタブルライトトート」の詳細はこちら

スペックに価格にデザインと総合的に気に入ったこのワークマンのトート、アウトドアと日常生活の両シーンで実際に使ってみました。

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