1,900円で買える「ワークマン」の撥水2WAYバッグってどうなの?実際に使ってみました

2020/10/28 更新

今やすっかりキャンパー御用達ブランドとなったワークマンで、またまた気になるアイテムを発見!今回は1,900円の2WAY撥水バッグをピックアップ。撥水・収納性を中心にレビューしつつ、キャンプや普段の生活シーンでの使い勝手もチェックしていきます!


アイキャッチ・記事中画像出典:instagram by @workmanplus_terracemallmatsudo

ワークマンが、またまたやってくれました

キャンパーにとって認知度・期待値ともに、もはやアウトドアブランドと肩を並べる勢いのワークマン。これまでも数々の注目アイテムをピックアップしてきましたが、今回またもや気になるものを発見!

それがこちら!「撥水2WAYポケッタブルライトトート」

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート 商品画像1
ネーミングから察するに撥水加工が施された2WAY仕様のバッグ……しかもポケッタブルで軽量!? とにかくいろんな機能の盛り込まれたバッグであることには間違いない様子。

しかもお値段なんと1,900円(税込)! 安定のコスパに期待を込めつつさっそく入手してみたので、細かい仕様や使い勝手をレポートしていきます。


ワークマン2WAYポケッタブルライトトートをチェック!

【これは基本】トートにもリュックにもなる


まず、トートバッグのメリットはなんと言っても物の取り出しやすさ。受付での財布の取り出しや、ちょっとした移動なら背負わず手提げにするのが楽なときもありますよね。
ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート リュック時使用画像
またリュック仕様のメリットとしては、両手が空くこと。例えばキャンプなら、リュックで荷物を背負いつつ薪を抱えてサイトまで移動もラクラク。

普段リュックは使わないという人も、お手頃プライスなのでアウトドア用としてひとつ持っておくというのにもちょうど良さそうです。

撥水加工で水濡れに強い!

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート 雨天時使用画像
アウトドアで使うとなったら気になるのは耐水性ですが、どうでしょうか? 傘はささなくてもなんとか我慢できる程度の雨天時に使用してみたところ、雨は良く弾きました。

ただ「撥水加工」はされていますが「防水加工」ではないため、長時間の強い雨は厳しそう。小雨程度なら大丈夫そうなので、デイリーユースメインで使うには充分な印象です。

大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズ感

容量は絶妙な20L。デイリーユースならA4ファイルや筆記用具にプラスして、薄いアウターを入れるくらいは余裕でクリア。キャンプなら自分の着替え、に洗面セット、デイキャンプならソロ向けの調理器具と小さいテーブルやチェアにプラスα程度は入るサイズ感です。

これが便利!ポケッタブルでコンパクト収納


内ポケットに畳んでポケッタブル収納ができるのも◎。内ポケットを裏側に引き出したら幅に合わせてバッグの幅を折りたたみ、クルクルと巻いてスッポリとINするだけ。

キャンプの荷物にしのばせておけば、濡れたり汚れた服を入れる袋が必要になったときも便利そうです。

スタイリングで選べるカラーバリエーション

出典:instagram by @workmanplus_terracemallmatsudo
ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート 壁掛けイメージ画像
出典:instagram by @workman_plus
カラーは全3色。多彩なコーデやビジネスシーンにも対応できるブラックに、キャンパーにもに人気のカーキ、差し色にビビットな赤が効いたネイビーなどどれもハズレ無しのカラー展開になっています。

タフなリップストップ生地とファスナーで丈夫!

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート ファスナーアップ画像
丈夫なリップストップ生地を採用し、引き裂き強度をアップ。また、重いものを入れても大丈夫なように底面や下部切り返しの部分(赤いカラーの部分)は生地が厚くなっています。

使用頻度の高い前ポケットとメインのファスナーは、ワークマンだけあって信頼のYKK仕様。タフに使いたいシーンでも期待どおりのパフォーマンスを見せてくれそうです!

便利なサイドポケットもしっかり2つ装備

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート サイドポケット画像
筆者はリュックにはちょっとしたこだわりがあるのですが、選ぶ条件に挙げるのは「サイドポケットがあること」。こちらもポケッタブル仕様にも関わらず深めのサイドポケットが2つ!

500mlのペットボトルもスッポリおさまり、入り口はゴム仕様のメッシュなのでフィット感がありつつ水滴で濡れるのを気にしなくていいのも気が利いています。

ワークマン「撥水2WAYポケッタブルライトトート」
スペックに価格にデザインと総合的に気に入ったこのワークマンのトート、アウトドアと日常生活の両シーンで実際に使ってみました。


アウトドアにデイリーに・・・どっちも想像以上に使えた!

アウトドア:デイキャンプへ行くバッグとして

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート アウトドア時使用画像
デイキャンプとは言ってもチェアやテーブルは多少かさばっても使い勝手の良いものを持って行きたいタイプなので、食材や調理器具も全部入るのか……。
ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート アウトドア時使用画像2
そんな心配をよそに、これだけのグッズがしっかり入りました! 容量自体は20Lですが、ソフトな生地なので形に融通が利くというメリットを実感。

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート アウトドア時使用画像3 ちなみに20Lという限られた容量をフル活用する工夫として、外側のサイドポケットには500mlのペットボトルを1本ずつ入れて、メインコンパートメントには余力を持たせておきました。

これで途中コンビニで買い足した物や薄手のアウターをしまうにも困りません!

日常:子供とのお出かけバッグとして

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート 日常時使用画像
日常生活では、その軽量さから子供とのお出かけに重宝しました。細々としたもの以外にも子供の着替えを入れられるほどの収納力! とにかく軽いので長時間背負っていても疲れなかったのには驚きました。

ジムバッグとしての利用や、買い物のときのエコバッグなど普段の生活でも出番が多そうです!

価格においても満点合格!


繰り返しにはなりますが、お値段なんと1,900円! 同じ2WAYでデザイン的にも類似した某アウトドアブランドの商品なら約1万円ということも考えると、このハイコストパフォーマンスは最大の決め手になるのではないでしょうか。

「ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート」見つけたら買い?!

ワークマン 撥水2WAYポケッタブルライトトート イメージ画像
ちなみにこのバッグ、筆者は3店舗回りましたが見つからず4店舗目でやっと入手できました。ウェアやシューズなど近年のワークマンブームの例に漏れず早くも人気沸騰中? ピンと来た方は“見つけた時が買い時”かもしれませんよ!

ワークマン「撥水2WAYポケッタブルライトトート」

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野口理加

家族でキャンプにハマっている2児の母。今年は念願のリターンライダーを果たし、キャンプツーリングの機会を狙っています。お酒、甘いもの、キャンプ飯が大好物!  instagramアカウント: @mojyacamp

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