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今、注目度ナンバーワン!?エッジの効いた「ヘリノックス」新作はアリ?ナシ?

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「タクティカルフィールドオフィスM」の基本性能をチェック

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
具体的な使い勝手を紹介する前に、まずは「タクティカルフィールドオフィスM」の基本性能を見ていきましょう。

デフォルトの状態がこちらです。片側を覆うように付いているのがテーブルの天板部分です。

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
天板は簡単に外せる仕組みで、内側のスリット部分に脚となるアルミポールが4本収納されています。これを取り付けることで、即席テーブルが完成するという構造。

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
天板の片側をバッグのフレームに取り付ければ、2本のアルミポールで自立するテーブルが完成します。

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
アルミポールを4本使うと、バッグと切り離してテーブル単体で使用することもできます。使った印象ではバッグと連結させたほうがデスクとしての安定感は高いです。

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
バッグ本体にはモールシステムが備わっているので、ヘリノックスのテーブルサイドストレージなどを取り付ければ、収納スペースを拡張することが可能です。

持ち運びやすさ

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
次に持ち運びやすさですが、樹脂製のフレームが四方を覆っているので、ハードトランクを持ち運ぶような感覚です。本体の重量は2120gあるので、ここに仕事道具一式を詰め込むと4kg弱。片手で持ち運ぶにはそこそこの重量になります。

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
自転車に乗せての移動も試みましたが、かごに収まらなかったので断念。「タクティカルフィールドオフィスM」の持ち運びは車が基本となりそうです。

収納力と取り出しやすさ

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
本体のサイズはW40cm×D20cm×H39cm。荷物の出し入れは上部のダブルファスナーのほか、片面がフルオープンになるので簡単に行なえます。

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M
今回はノートパソコン、パソコン周辺機器、椅子、レジャーシートを詰め込みました。これでもまだ余裕があるので、水筒や衣類であれば余裕で収まります。

ヘリノックス タクティカル フィールドオフィス M

●使用時サイズ:40cm×59cm×39cm(幅・奥行き・高さ)
●収納時サイズ:40cm×20cm×39cm(幅・奥行き・高さ)
●テーブルの高さ:39cm
●重量:2120g(Bag(+Frame):1251g、Table:730g、Table leg Frame(4ea) :139g)
●テーブル耐荷重:50kg

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